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AIを使っても忙しさが変わらない経営者の方へ(90分・初参加歓迎)

AIを使っても忙しさが変わらない経営者の方へ(90分・初参加歓迎)

2026/10/31(土)
17:00 - 18:30
大阪府大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階地図
料金制度有料イベント
0人が興味あり
最終更新:

イベント概要

「AIで業務効率化」と言われても、うちの何が変わるのか、正直ピンと来ない。

そういう経営者の方に向けた90分です。


私はAIエンジニアですが、AIを何でも聞ける相手として使うのは、あまりすすめていません。

調べるのが速くなるぶん、かえって手が止まることが多いからです。

自分の仕事でも、お客様の現場でも、うまく回ったのは「この作業だけ任せる」と決めて使ったときでした。


今回は、見積書づくり、数字の集計、請求処理を題材にします。

どの会社にもあって、しかも手作業が残りやすい仕事だからです。

AIに渡していい作業と、人が最後に見ないといけない作業を、実演を見ながら分けていきます。

ツールの機能紹介で終わらせるつもりはありません。

最後に短いワークをやって、自社で最初に手をつける仕事を一つ決めてから帰ってもらいます。


持ち帰ってもらうのは、次の三つです。

① 最初にAIに任せる仕事を一つ決めること

② その仕事のどこを人が見るかを紙に書くこと

③ 翌日にやることを一行で決めること

どれも大げさなものではありませんが、決まっているといないとでは翌週の動きが違います。


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■ 参加対象者
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社員数名から数十名くらいの会社の経営者・役員、ひとり社長、それから現場の業務改善を任されている方を考えています。

こんな状態に心当たりがあれば、来ていただく意味があると思います。


・見積書を出すたびに、Excelへの転記と確認で半日が消える

・請求まわりは「あの人しか分からない」。その人が休むと止まる

・月の売上や経費の数字が、締めてから何日もたたないと見えてこない

・ChatGPTは入れてみた。文章の下書き以外、何に使えばいいのか分からないまま

・金額の間違いや顧客情報の扱いが怖くて、AIに触らせるところまで行けない


AIを使ったことがなくても、プログラミングを知らなくても大丈夫です。

「あの仕事、何とかしたい」というものを一つだけ、頭に置いて来てください。


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■ 便利な道具を増やしても、仕事は楽にならなかった
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私はIT企業でシステム開発を経験したあと起業し、いまはフリーランスのエンジニアとして、大手企業や官公庁の業務システムの開発に関わっています。

社会人になって10年あまり、ずっと「人の仕事の流れをシステムに置き換える」ことをやってきました。


その中で身にしみているのは、便利な道具を増やしても、仕事はなかなか楽にならないということです。

AIで文章がすぐ書けるようになっても、そのあとに転記や目視の確認が三回残っていれば、現場の負担はほとんど変わりません。


だから私は、いきなり自動化の話をしません。

まず担当者の隣に座って、お客様・案件・見積・納品・請求がどうつながっているかを一枚の地図に書き出す。

会議室で要望を聞くより、実際に手を動かすところを見るほうが、本当に時間を食っている場所が分かるからです。


AIはその地図の上で動かし、下書きと突き合わせを任せて、人は最後の確認と判断だけをする。

うまくいかないときは粒度を小さくし、一つの仕事で小さく試して、結果を見てから次に進む。

地味ですが、この順番を崩さないことが、現場で続く仕組みの条件だと思っています。


成果が出たかどうかより、まず着手できたかどうか。

今回はその進め方を、見積・集計・請求という身近な仕事に置き換えてお話しします。


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■ 当日の流れ(90分)
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1. AIを入れたのに、忙しさが変わらない理由(15分)

文章づくりだけ速くなっても、仕事全体の手間はあまり減りません。

「全部手作業」と「全部AI任せ」のあいだにある現実的な落としどころと、お客様・案件・見積・納品・請求を一枚の地図にする考え方を共有します。


2. 見積・集計・請求、どこまで渡せるか(20分)

三つの仕事それぞれで、AIに渡せる範囲と、人が見ないといけない場所を具体的に分けます。

・見積書:過去の案件情報を集めて下書きをつくるところまで

・売上・経費の集計:数字をまとめて、おかしな箇所に印をつけるところまで

・請求処理:受注と納品の情報を突き合わせて、請求書の下書きをつくるところまで

金額、取引条件、送り先。この三つは最後に必ず人の目で見ます。なぜそこを残すのかもお話しします。


3. 実演(20分)

模擬の業務データを使って、AIに任せる範囲を広げたり狭めたりしながら、何が変わるかを画面で見てもらいます。

速くなるところだけでなく、間違えたときや例外が出たときにどう止めるかもお見せします。

(※画面に出る数字は模擬データのものです。自社でどれだけ効果が出るかを示すものではありません)


4. ワーク:最初に変える仕事を一つ決める(15分)

時間を取られている仕事と、いまの作業時間を書き出し、AIに渡す作業と人が見る作業を分けます。

空いた時間で何をしたいか、最初に試すことは何かを一行で書きます。

(※社内の機密や顧客の個人情報をその場でAIに入れることはありません。業務名とざっくりした作業の中身だけで進められます)


5. 小さく試して続けるには・質疑応答(20分)

仕事を整理して、試作で確かめて、現場で使う形に整えるまでの順番と、社内の情報を扱うときの注意点をお話しし、残りの時間で個別の質問にお答えします。


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■ イベント参加特典
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特典1:自社の業務を整理するミニワークシート

当日書いたシートはそのまま持ち帰ってください。

取り組む業務、AIに渡す作業、人が見る場所、最初の一歩が一枚に収まっているので、社内で相談するときの叩き台になります。


特典2:希望者向け「AI業務優先度チェック」無料個別相談

「うちの場合、何から始めればいいのか」を一緒に整理する時間です。

相談は希望者だけです。相談したから契約、という前提はありません。


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■ イベント参加後の効果
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セミナーが終わった時点で、次のことができている状態を目指します。

・自社で最初にAIに任せる仕事が、一つ決まる

・その仕事のどこをAIに渡し、どこを人が見るか、紙に書けている

・いまかかっている時間が整理されて、あとで比べられる

・社員や外部の担当者に「この仕事を、こう変えたい」と自分の言葉で説明できる

・翌日に何をするか、一行で決まっている


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■ 講師プロフィール
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奥野 雅矢(おくの まさや)

現役AIエンジニア / AX推進パートナー(AIで会社の仕事の進め方を変える支援) / 90日業務自動化「AUTO 90」実践会 主宰


・IT企業でのシステム開発を経て起業、その後フリーランスのエンジニアとして独立

・大手企業・官公庁の基幹システム(会社の中核業務を支えるシステム)の開発に参画

・生成AIを使った業務の自動化を、方針づくりから仕事の流れの見直し、システムづくりまで一貫して支援

・東京・大阪を中心に、企業向けAI研修やアプリ開発の指導を実施


もともと内向的で、一人で黙々と作業するほうが好き。ただ、仕事も勉強も結局は人のためにやるものだと思い直してからは、異業種の人と会う時間を意識して取っています。

▼ 講師の詳しいプロフィール・支援内容はこちら(公式HP)
https://ax-partner.auto90.workers.dev

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■ 過去のイベント写真
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2026年10月イベント①

2026年10月イベント②

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■ 開催概要
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日時:10月31日(土)17:00〜18:30(90分)

形式:対面

場所:ONtheUMEDA(オンザ梅田)
※開始10分前から受付にて会議室用のカードをお渡しします。

持ち物:筆記用具、自社で時間を取られている仕事を一つ

講師:奥野 雅矢(現役AIエンジニア/AX推進パートナー)


AIを入れること自体は、目標にしなくていいと思っています。

手作業を一つ減らして、浮いた時間で何をするか。

そこを一緒に考える90分にします。

イベント詳細

開催日2026/10/31(土)
時間17:00 - 18:30
開催形式オフライン
場所大阪府大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル 1階地図
参加費料金制度有料イベント
主催者未設定
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