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社員ががんに罹患した──そのとき、あなたの組織はどう動きますか?
「両立支援」と聞くと、制度の話、人事の話だと思うかもしれません。でも実は、家庭でも職場でも、誰にとっても「自分ごと」になりうるテーマです。
本ワークショップでは、まず古典落語「粗忽長屋」で「どれが本当の自分?」という役割の混乱を笑い、続く創作落語「看板の掛け替え」で役割の切り替えを体感します。笑いで場が温まったところに、実際にがん罹患者の治療と仕事の両立を支えた中小企業の社長が登壇。厚生労働省の事例集にも掲載された実話をもとに、組織がどう動き、何が変わったかを語ります。
最後は、ご自身の職場や家庭に引き寄せて考えるワークの時間。「ひとりで抱え込まなくていい」──その気づきを持ち帰ってください。
✅ 社員の病気や不調にどう対応すべきか、実例から学びたい経営者・管理職の方
✅ 両立支援の制度はあるが、現場での運用に悩んでいる人事・総務・労務の方
✅ 両立支援の啓発方法を探している支援者・コーディネーターの方
✅ 自分や家族が病気になったとき、仕事をどうするか考えたことがある方
✅ 落語を聴いたことがない方(むしろ大歓迎です)
✅ 制度の解説ではなく、経営者が実際に直面した判断と葛藤を聴くことで、両立支援のリアルがわかります
✅ 「会社の話」が「家庭の話」にも重なる──職場だけでなく、人生全体の"両立"を考えるきっかけになります
✅ 重いテーマも、落語から入ることで素直に受け止められます
✅ 「ひとりで抱え込まない」「神輿はみんなで担ぐ」──組織づくりのヒントを持ち帰れます
14:55 開場
15:00 開演
・古典落語「粗忽長屋」(いっきょう/15分)
・創作落語「看板の掛け替え」(いっきょう/5分)
・講演「人を守る経営が、安全を守る」(禿社長/30分)
・ワーク+まとめ(25分)
16:20 終了
※ 終了後(16:20〜17:00)、高座体験や講師との歓談タイムがあります。
一人に負担が行くのはよくある話で、みんなで神輿を担ぐという表現はまさにそれと思いました。 ──タキオン様
落語にしてもらえるととっても聞きやすかったです!画像がなくても想像できました。 ──とこ様
子育て家庭にも重なるなと思いました。家庭もママに負担が偏りがち…他の家族だけじゃなく、親戚、近所の人に勇気を持ってヘルプを求められると良いですね。 ──美弥子様
「出来る人が全て抱える必要はない」──本当に心に響きました。お神輿での例えも絶妙でした。 ──匿名
※ 2026年5月のオンライン落語会(創作落語「看板の掛け替え」披露時)での感想です。
禿 裕隆(かむろ ひろたか)
興國車輛株式会社 代表取締役社長
昭和25年創業、阪急電車の車両整備を担う興國車輛を率いる。「人を守ることこそが、安全を守る経営である」を信条に、社員ががんに罹患した際、治療を最優先としながら組織体制を再構築し、両立支援を実践。その取り組みは厚生労働省「治療と仕事の両立支援に関する企業の取り組み事例集」に掲載されている。健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)認定。
こらんぷ亭 いっきょう(木本 努)
落語で人生を前向きにするキャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター
営業職30年を経て、50代でキャリアコンサルタント資格を取得。落語歴14年、十八番は「粗忽長屋」。落語×キャリアという独自のアプローチで企業研修・ワークショップを展開し、両立支援コーディネーターとしても活動。メルマガ「影褒めLUCKGO!」発行中。
ラックミー!文化祭では多くのセミナーが開催されます。
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