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広報担当者を置いた。SNSも更新している。プレスリリースも出している。
それでも、採用・営業・信頼形成につながっている実感がない。
もしそう感じているなら、足りないのは担当者の努力ではありません。
経営課題と、広報担当者の日々の判断をつなぐ仕組みかもしれません。
本ウェビナーでは、広報を担当者任せの発信業務で終わらせず、会社に戦略と判断軸を残す方法を60分でお伝えします。
お申込みはこちら:https://pressbridge.jp/webinar_20260910/
広報は、本来もっと経営に使える手段です。
採用、営業、信頼形成、組織づくり。会社が前に進むためのあらゆる場面で、広報は力を発揮できます。
それなのに、実際には「発信している」「掲載された」「SNSを更新している」で止まってしまう企業が少なくありません。
広報担当者が頑張っていないわけではありません。
経営者が広報に関心を持っていないわけでもありません。
多くの企業で起きているのは、経営者の意思と、広報担当者の日々の判断がつながっていないことです。
経営者は、採用を強くしたい。営業に効く信頼をつくりたい。会社の価値をもっと伝えたい。
一方で、広報担当者は「何を、なぜ、いつ出すべきか」を一人で判断している。
この間に、経営課題を広報戦略へ翻訳する仕組みがない。
だから、広報が経営の武器になりきらないのです。

この状態を変える考え方として、ハッピーPRでは「PRイネーブルメント(PR Enablement)」を提唱しています。
PRイネーブルメントとは、広報を代行するのでも、単発の研修で終わるのでもなく、企業の中に「広報の判断機能」を立ち上げ、企業自身が回し続けられる状態をつくることです。
経営課題と広報戦略を接続し、判断材料・判断基準・実行プロセス・評価と改善の仕組みを社内に整える。日常的な判断は社内で行い、例外的・高リスクな場面では専門家を適切に活用する。
その結果、担当者が替わっても、会社に戦略と判断の型が残ります。
広報担当者が一人で抱えるのではなく、経営者と担当者が同じ判断軸を持ち、採用・営業・信頼形成に効く広報を設計していく。
それが、これからの中小企業に必要な広報のあり方です。
単なる広報ノウハウではなく、経営者が広報を経営手段として活用するための「考え方」と「判断軸」をお伝えします。
自社の課題が「実行する人手の不足」なのか、「戦略・判断軸の不足」なのかを切り分け、採用・外注・育成のどこから着手すべきかを判断できるようになります。
日時:2026年9月10日(木)12:00〜13:00(待機可能11:55)
形式:オンライン(Zoomウェビナー) ※当日に視聴用URLを送付します
参加費:無料
対象:広報担当者が1名、または兼務担当者がいる企業の経営者・役員・事業責任者
特典:「自社の広報課題整理 MTG」(先着3社)
※現在最も困っている広報課題を一つ持ち込んでいただき、課題の構造整理から次に取るべき行動まで一緒に考えます。
注意事項:プログラムは変更となる場合があります。同業他社の方はご参加をご遠慮いただいております。参加は申込者ご本人に限ります。
詳細・申込:https://pressbridge.jp/webinar_20260910/

前岡 大輝(まえおか・だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士
2015年にシナジーマーケティングへ新卒入社。関西・東海エリアを中心に、電鉄業界、印刷業界向けの代理店営業、教育、人材、中食業界をはじめとしたさまざまな業界のCRM案件に携わり、お客様のWebマーケティング成果向上に貢献。2020年より金融機関(地方銀行・信用金庫)を対象にしたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、2025年4月よりハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は今まで培ってきたマーケティングスキルと、中小企業診断士としてのスキルを組み合わせ、関西・スタートアップを中心とした企業に向けた広報・PR活動の支援を行っている。
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