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AironWorks Frontliners 特別講義|Cybersecurity × AI(11/4 東京・京橋・無料)

AironWorks Frontliners 特別講義|Cybersecurity × AI(11/4 東京・京橋・無料)

2026/11/04(水)
13:00 - 17:00
場所TODA HALL & CONFERENCE TOKYO、〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階Japan
Frontliner Pass(無料)
0人が興味あり
最終更新:
セミナー(勉強会)
オフライン
テクノロジー/サイエンス
AI
セキュリティ

イベント概要

AIはサイバー攻撃と防御、どちらを有利にするのか。人はなぜ騙され、注意力だけでは防ぎきれないのか。11月4日(水)、AironWorks Frontliners 2026の特別講義で、AI時代のサイバー防衛を研究・政策・人の3つの視点から捉え直します。

特別講演には、初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長の平 将明 氏が登壇します。講義を担当するのは、MIT スローン経営大学院のサイバーセキュリティ研究機関 Cybersecurity at MIT Sloan(CAMS)でアソシエイト・ディレクターを務める藤末 健三 氏と、日本セキュリティ心理学会 代表理事の内田 勝也 氏。約4時間の講義とパネルディスカッションを通じて、AIをめぐる最新の研究、ヒューマンエラーと「だましの技術」、各国の規制が日本企業の実務に与える影響を掘り下げます。コーヒー片手に名刺を交換し、日々の現場で感じている疑問や課題もぜひ持ち寄ってください。

この講義で持ち帰れること

  1. AIは攻撃と防御のどちらを有利にするのか
    世界の研究が実際に何を示しているのか。印象論ではなく、研究の蓄積にもとづいて整理します。
  2. なぜ注意力では防げないのか
    ヒューマンエラーと「だましの技術」を、心理学の理論から読み解きます。
  3. 各国の規制はどこへ向かうのか
    いま各国が何を決めようとしているか。日本企業の実務にどう跳ね返るのかを見通します。

プログラム

13:00 受付開始
13:15 開会・趣旨説明
13:25 特別講演 平 将明 氏(初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長)※演題は決まり次第お知らせします
13:55 休憩
14:00 講義1「AI × サイバーセキュリティ」藤末 健三 氏
14:30 パネルディスカッション 藤末 健三 氏・河野 拓 氏(モデレーター:伊藤 章博)
15:00 質疑応答
15:15 主催者セッション:AironWorks の今後の展開と新サービスのご案内
15:55 休憩(コーヒー・名刺交換)

16:15 講義2「セキュリティ心理学 ― 人はなぜ騙されるのか」内田 勝也 氏
17:00 閉会・終了

※演題は仮題です。内容・時間は変更になる場合があります。

登壇者

平 将明 氏
初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長
特別講演(13:25〜13:55・予定)演題は決まり次第お知らせします
初代サイバー安全保障担当大臣として、サイバー対処能力強化法の成立に尽力。国会では約40時間にわたり、400問の質疑に対応した。 早稲田大学法学部卒。家業の青果仲卸会社の社長を経て、2005年に衆議院議員に初当選し、現在8期。内閣府副大臣(IT政策・サイバーセキュリティ戦略などを担当)などを歴任し、2024年10月、デジタル大臣と、新設のサイバー安全保障担当大臣に就任。2025年5月、サイバー対処能力強化法の成立に尽力した。現在は自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長を務める。
※ 公務の都合により、講演の時間が変わる場合や、ご登壇を見合わせる場合があります。

藤末 健三 氏

Cybersecurity at MIT Sloan(CAMS)アソシエイト・ディレクター/元 総務副大臣
講義1(14:00〜14:30)「AI × サイバーセキュリティ」(仮題)
通商産業省、東京大学を経て参議院議員を3期務め、2012年に総務副大臣に就任。現在は、MIT スローン経営大学院のサイバーセキュリティ研究機関 CAMS で研究に携わっています。

内田 勝也 氏
日本セキュリティ心理学会 代表理事/情報セキュリティ大学院大学 名誉教授
講義2(16:15〜17:00)「セキュリティ心理学 ― 人はなぜ騙されるのか」(仮題)
ソーシャルエンジニアリング(だましの技術)をはじめ、セキュリティを「人」の側から研究してきました。

河野 拓 氏
代表社員/Frontliners 2026 登壇
パネルディスカッション(14:30〜15:00)
セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括している。

モデレーター:伊藤 章博
AironWorks株式会社 執行役員 日本代表
パネルディスカッションの進行を務め、研究と政策の議論を、経営の言葉に翻訳します。

開催概要

日時:2026年11月4日(水)13:00〜17:00(受付開始 13:00)
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 401(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階)
アクセス:東京メトロ銀座線「京橋」駅直結/JR「東京」駅より徒歩約5分
参加費:無料
定員:60名
対象:事業会社の経営層・CISO・情報システム/OT責任者の方
主催:AironWorks株式会社

ご参加にあたって

・事業会社の方に限ります。ベンダー・代理店・報道関係の方のお申し込みはお断りしています。当日、受付でご所属を確認します。
・お申し込み内容を確認のうえ、対象外の方には個別にご連絡し、お申し込みを取り消させていただく場合があります。
・途中参加・退出は自由です。講義1コマだけのご参加も歓迎します。
・コーヒーとお飲み物をご用意します(昼食の提供はありません)。
・お申し込みの方には、後日録画をご案内する予定です。
・Luma からお申し込み済みの方は、こちらでのお申し込みは不要です。

お申し込み

このページの「チケットを申し込む」からお申し込みください。お申し込み期限は2026年11月4日(水)12:00です。定員に達した時点で締め切ります。

Frontliners について

Frontliners は、業界や企業の垣根を越えて、同じ最前線に立つ人同士が経験を交わす場です。2026年8月に初開催した Frontliners 2026 には、300名を超えるお申し込みがありました。本講義は、その特別講義です。

お問い合わせ

frontliners@aironworks.com

AironWorks株式会社について

"Enhancing Teams with AI"を企業ミッションに掲げ、AIを活用したサイバーセキュリティソリューションを提供しています。

URL: https://www.aironworks.com/

参加登録規約

以下の規約にご同意ください。

【撮影・記録】
当日、会場内で写真・動画撮影を行います。撮影された映像・写真は、AironWorks の公式サイト、SNS、マーケティング資料等に使用される場合があります。個別撮影をご希望されない方は、当日スタッフまでお申し出ください。

【プライバシーポリシー】
ご提供いただいた個人情報は、AironWorks 株式会社のプライバシーポリシーに基づき、本イベントの運営および関連するマーケティング活動に使用させていただきます。
詳細:https://jp.aironworks.com/privacy/

【マーケティング情報】
本講義後、AironWorks からのニュースレター、製品情報、今後のイベント案内をメールにてお送りする場合があります。配信停止は各メールのリンクからいつでも可能です。

イベント詳細

開催日2026/11/04(水)
時間13:00 - 17:00
開催形式オフライン
場所場所TODA HALL & CONFERENCE TOKYO、〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階Japan
参加費Frontliner Pass(無料)
主催者未設定
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