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※4月22日まで受け付け中
2026年診療報酬改定をふまえ、今後、病院に求められる経営戦略を解説。栄養部門の役割と人員配置や業務フローの見直し等の問題解決等の具体策を提示します。医療機関・福祉施設経営者と栄養部門従事者の双方にとって、経営判断と現場改善のヒントが得られる実践型セミナーです。
<日程>
2026年4月23日(木)13:00~16:40
<参加方法>
会場:オリエンタル福岡 博多ステーション
3FOriental ballroom YAMAKASA
(福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-23)博多駅から徒歩1分
もしくは
配信:ZOOM
<対象者>
・医療機関・福祉施設経営者層(理事長、院長、事務長 など)
・管理栄養士、栄養士、調理師
・委託給食会社、設計事務所 など
<定員>
会場:100名(先着)
★会場参加者限定配布
・電化厨房導入事例リーフレット
・電化厨房の紹介冊子
・抄録
・レジュメ
(配布物は変更になる可能性がございます)
★来場参加×アンケート回答者
・泡ハンドソープ(サラヤとの共同ノベルティ)
★オンライン参加者
・セミナー後アンケートにお答えいただいた方へレジュメを配布します
<主催>
九州電力株式会社
<お問い合わせ>
株式会社日本医療企画 九州支社
TEL 092-418-2828・Email n-sugiyasu@jmp.co.jp
担当:杉安
【講演】
第一部 講演 13:10~14:10
「診療報酬改定2026を読み解く ―病院経営はどう変わるべきか―」
講師:株式会社アシスト・メディコ
金丸隆文 先生

【概要】
2026年度診療報酬改定は、物価・人件費高騰への対応、医療DXの加速、急性期・慢性期の機能分化など、今後さらに加速する人口減少・超高齢化を見据えた方向性となっています。
本講演では、今年度の診療報酬改定の背景にある政策意図を踏まえながら、病院経営に直結する主要改定ポイントと対策を提示していきます。「どこが厳しくなり、どこにチャンスがあるのか」「経営判断にどう落とし込むべきか」を、経営目線で解説します。
第二部 講演 14:20~15:20
「病院経営の視点で考える給食部門 ―固定費の削減と質を落とさない給食運営―」
講師:朝倉医師会病院
院長特別補佐
田中 芳明 先生

【概要】
オール電化およびニュークックチル導入の背景と、その導入によって得られた効果についてご紹介します。
物価高騰が続く厳しい経営環境の中においても、「地産地消を目指した食材へのこだわり」により給食の「質」を落とすことなく、固定費を削減するための仕組みとポイントを、具体的な事例を交えて解説します。また、患者さん一人ひとりに寄り添い、美味しく喫食率の高い食事を提供するための人材育成(多能工化)と、それを支える運用体制・仕組み作りについてご紹介します。
第三部 講演 15:30~16:00
「エネルギーの電化がもたらす現場改善ー業務効率化と働きやすさを両立した施設づくりのポイントー」
講師:九州電力株式会社
第四部 講演 16:10~16:40
「リース×補助金を活用した設備投資」
講師:株式会社キューコーリース
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個人情報保護管理者
九州電力(株) 法人電化推進グループ長 杉野 弘法
本申込みの個人情報保護に関する問い合わせ
九州電力(株) 法人電化推進グループ
問い合わせ先:092-984-4328
業務委託会社
(株)日本医療企画 九州支社
問い合わせ先:092-418-2828
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