
『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く|日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』
イベント概要
【経営者・役員/CFO・経営企画・財務・コーポレート責任者向け】
日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』|『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く
※本セミナーは、イベント配信ツール「EventHub」にて開催いたします。
※視聴用URLは、お申し込み後、4営業日以内に「@eventhub.jp」よりご登録のメールアドレス宛にお送りいたします。
M&A・カーブアウト研究の第一人者である明治大学・岡俊子教授が登壇。
不確実な時代における「事業ポートフォリオ再編・経営判断の研ぎ澄まし方」について伝授いただくウェビナーを開催いたします。
【こんな方におすすめ】
・事業ポートフォリオ変革や、投資・撤退の判断基準に課題を感じている経営企画・CFOの方
・現場からの「頑張ります」という精神論や、事業実態のブラックボックス化に危機感を感じている方
・有識者の解説を通じ、投資と撤退の客観的な判断プロセスを構築したい方
【イベント概要】
「事業ポートフォリオの抜本的な再編」
多くの日本企業では、この喫緊の課題に直面しながらも、意思決定が先送りされ続けています。
その背景にあるのは、サンクコストへの執着や「阿吽の呼吸」でブラックボックス化された事業実態、そして「頑張ります」という精神論など。
感情論に流されず、データを武器として「投資or撤退」を決断するための視座と実践手法を学ぶことができる60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【講演内容】
💡「企業寿命30年説」の現在地と、事業ポートフォリオ変革の必要性
💡「不採算だから売却」はもう古い?『 新・撤退基準』
💡 現場の「頑張ります」や感情論を打破する、持つべき「データ」と「問い」
【本セミナーで得られること】
✅ 自社のポートフォリオを客観的に評価するための「判断軸」
✅ サンクコストや心理的ハードルを乗り越えるための意思決定プロセス
✅ データに基づいた「攻めの経営管理体制」を構築するステップ
【登壇者】
明治大学グローバル・ビジネス研究科 専任教授/岡&カンパニー 代表取締役 岡俊子 氏
1986年に等松・トウシュロスコンサルティング㈱(アビームコンサルティング㈱、デロイトトーマツコンサルティングの前身)入社。
現在、明治大学ビジネススクール教授の他、ENEOSホールディングス、日立建機、アース製薬、ハピネット等の社外取締役を務める。
著書に『「資本コスト」入門第3版』(2024年)『「子会社売却」の意思決定』(2023年)『「子会社売却」の実務』(2025年)等。
1986年一橋大学卒業、1992年米国ペンシルベニア大学ウォートン校MBA。
【開催概要】
開催日:2026年5月19日(火)12:00–13:00(開場 11:55)
参加費:無料
形式:オンライン
■視聴に関するご案内
EventHubを利用して配信いたします。
Peatix上のページやPeatixから送信されるメールには、視聴URLの記載がございませんのでご注意ください。
【注意事項】
※ 法人様対象のセミナーのため、個人でのお申込みは受け付けておりません。
※ 主催企業と競合する企業様からのお申込みは、お断りする場合があります。
【個人情報の取り扱いについて】
個人情報の取扱いに関しましては主催企業のプライバシーポリシーに準拠させていただきます。
本セミナーへお申し込みいただくことにより、以下主催企業へのプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなします。
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