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近年、IPOだけでなく、M&Aやセカンダリーを含めた“複数のExit戦略”を前提に経営を考えるスタートアップが増えています。特に、事業フェーズや市場環境、資本政策によっては、M&Aが単なる“売却”ではなく、事業成長を加速させる前向きな選択肢になるケースもあります。
しかし実際には、M&Aの意思決定は簡単ではありません。条件面だけでなく、既存株主への説明、経営陣や従業員との合意形成、取引先との関係、そして「この選択が事業の未来につながるのか」まで、多くの論点と向き合う必要があります。
本イベントでは、Alpaca.Lab社(現エアクル社)が株式会社NKC ASIAへのグループ参画を決断した実際のM&A Exit事例をもとに、その裏側をリアルに掘り下げます。
なぜIPOではなくM&Aを選択したのか。
どのように社内外のステークホルダーと向き合ったのか。
そして、グループ参画後に事業や組織はどう変化したのか。
当事者だからこそ語れる、意思決定の葛藤や判断軸をお話しいただきます。
▼このような方におすすめです
・IPOを前提にしつつ、M&Aやセカンダリーも含めてExit戦略を考えたい経営者・CFO等の方
・投資先のExitを考えているVCやCVC、事業会社の方
▼お申し込みはボタンをクリック▼
■ 開催概要
『スタートアップM&Aの舞台裏 当事者が語る決断と実行のリアル』
・日時 :2026年6月2日(火) 16:30-18:00(受付16:15~)
・会場 :Tokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ ガーデンプラザB)
・対象 :スタートアップの経営者・経営幹部の方(CEO、CFOなど)、VC、CVC、事業会社
・参加費:無料(事前申込制)
・定員 :50名
・備考 :当日は受付で名刺を頂戴いたします。
■ タイムテーブル(予定)
・16:15-16:30 開場・受付
・16:30-16:40 オープ二ング :ケップル
・16:40-17:30 エアクル 棚原様による事例解説
・17:30- ネットワーキング 入退室自由
■ 登壇者プロフィール(敬称略・順不同)
棚原 生磨 | 株式会社エアクル(旧:Alpaca.Lab) 代表取締役
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)修了後、公益財団法人沖縄科学技術振興センターにて産学官連携・大学発ベンチャー支援に従事。2018年、株式会社Alpaca.Labを設立し代表取締役に就任。位置情報を活用した効率的なアルゴリズムにより、利用者と最適な運転代行業者をマッチングする運転代行配車プラットフォーム「AIRCLE(エアクル)」を開発・運営し、全国7エリア・加盟業者400社に成長させた。2026年3月、事業のさらなる拡大と社会課題解決のスピードを高めるため、株式会社NKC ASIAグループへの参画を決断。同年4月に社名を「株式会社エアクル」に改め、現在も代表取締役として経営の指揮を執る。
米安 隼人 | 株式会社ケップル 代表取締役執行役員

KPMG FASのシニアマネージャーとして、上場会社やファンドのM&A・事業再構築案件に係るディールアドバイザリー業務に従事、それ以前は、デロイトトーマツにて、スタートアップ企業のIPO支援や監査業務、独立系ファームで企業再生コンサルティング等に携わり、15年以上のアドバイザリー経験を有する。2023年にケップルに参画し、2025年に執行役員に就任。スタートアップ領域の出資/資金調達やM&Aに係るアドバイザリー業務を統括。スタートアップ経営層がM&A・IPO・セカンダリーを含むExit戦略を学ぶ場として「Exit戦略コンソーシアム」を立ち上げ。日経ビジネススクール「スタートアップ協業・CVC入門コース」講師。
2026年2月、代表取締役に就任。公認会計士。
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諸注意事項
本イベントで提供される講演内容、スライド、配布資料、映像・音声等は、登壇者または主催者に帰属します。
イベントの趣旨および登壇者の知見保護のため、内容の録音・録画・撮影や、第三者への共有、Web・SNS等への掲載についてはお控えください。
同業他社に所属される方のご参加については、主催者の判断によりお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。
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