イベント情報を読み込み中...

【簡単な紹介】
AIが書いたメールを毎回直している状態を終わらせます。自分の文体をそのまま再現させる仕組みの作り方を、実演でお伝えするセミナーです。
---------------------------------------
【イベントについて】
本セミナーは、日々のメール対応に時間を取られている経営者・幹部の方と、実務でAIを使っている担当者の方を対象に、AIへの指示を「毎回書くもの」から「一度だけ覚えさせるもの」へ捉え直すための、講義+デモ形式のセミナーです。
AIに下書きを作らせても、敬語の度合いが自分と違う、前置きが長い、箇条書きが多すぎる。惜しいけれど自分の文章ではないので、結局ほとんど書き直す。相手ごとの書き分けを毎回プロンプトで説明し直し、自分以外の人がAIに書かせると、まったく違う文章が出てくる。こうした状態は、AIを使い始めた組織のほとんどで起きています。
このまま放置すると、AIを導入しても削減できているのは「ゼロから書き出す手間」だけで、読み返して直す時間は残り続けます。さらに、文体という会社の顔にあたる部分が担当者ごとにばらつき、AIを使う人が増えるほど品質の差が広がっていきます。指示のうまい人だけが速くなり、その人の頭の中は誰にも渡らないままになります。
本セミナーでは、便利なプロンプト集を配るのではなく、Claude Code の Skills という仕組みを軸に、自分の書き方をAIの外側へ「知識」として切り出し、いつでも呼び出せる形にする方法を整理します。実際に送信済みメールから文体の規則を抽出し、Skills として保存し、その Skills を使って返信を書かせるまでを画面上で実演します。
ゴールは、自分の業務のうちどれを Skills にすべきか、そこに何を書けばよいかを自分で判断でき、「明日から何をするか」が決まっている状態です。
---------------------------------------
【セミナーで扱う主な内容】
・Skills とは何か ― プロンプト、CLAUDE.md、Skills の役割の違いを整理する
・なぜAIの下書きは「惜しい」で止まるのか ― 指示では伝わらないものの正体
・自分の文体を分解する4つの観点 ― 長さ、敬語レベル、定型表現、改行と構成
・送信済みメールから自分の書き方の規則を抽出する手順(実演)
・抽出した規則を SKILL.md に落とし込む書き方
・Skills が呼び出される仕組みと、説明文(description)の書き方のコツ
・相手別・用件別の書き分けを1つの Skills に収める設計
・完成した Skills でメール返信を書かせる(実演・ビフォーアフター比較)
・呼び出されない、思ったとおりに書かれないときの直し方
・メール以外への横展開 ― 自分の業務のうち Skills にすべきものの見つけ方
---------------------------------------
【このセミナーで得られること】
・AIへの指示を「毎回書くもの」ではなく「一度だけ覚えさせて何度も使うもの」として捉え直せるようになる
・自分の文体を長さ・敬語レベル・定型表現・構成の観点で言語化し、AIが再現できる形に落とし込めるようになる
・属人化している業務のうち、どれを Skills にすれば効果が大きいかを判断し、社内に説明できるようになる
・Skills が呼び出されない、意図どおりに書かれないといった不具合の原因を切り分け、自力で直せるようになる
・受講後30日以内に、まず1つの業務を Skills 化して運用に乗せるところまでの手順を、自分で組み立てられるようになる
---------------------------------------
【対象者】
・従業員がいる会社の経営層・幹部で、メールや文書の品質を担当者の力量に依存させたくない方
・一人経営者・少人数チームで、自分がやっている作業そのものを減らしたい方
・AIに下書きを作らせてはいるものの、結局ほとんど書き直している方
・相手や用件ごとの書き分けを、毎回プロンプトで説明し直している方
・Claude Code を使い始めたが、CLAUDE.md と Skills の使い分けが整理できていない方
・自分の仕事のやり方を、チームに引き継げる形で残しておきたい方
---------------------------------------
【第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)】
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
・その日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
・「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
・入室・退室は自由です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。
---------------------------------------
【参加者の声】
・AIツールが多い中でも、使用すべきものを厳選し分かりやすくご説明いただけました。自分でも整理し取り組めそうです。ClaudeとNotionを接続して、過去の発信情報も含めて整理・集積させていきます。
・今回取り扱った3ツールがあれば盤石そうだったので、今後は他のAIツールの情報の嵐に飲まれないで済みそうです。
・たくさんのAIを知らなくてよい、という安心感を得られました。
・notionでできること・できないこと、強みと弱み、活用方法、Claudeとの連携や使い分けについて今一つ理解していなかったので、丁寧にご説明いただき分かりやすかったです。
・claudeは普段から仕事で設計・コーディングに使っているのですが、チーム内での仕様共有や、不具合があった際の調査に使えるナレッジの補完方法に悩んでいました。Notion AIの話を聞いて参考になりました。
・AI(Claudeなど)は長期記憶できないというデメリットがありますが、Notionにナレッジとして記録することで知識を貯められるとわかりました。
・前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよかったです。
・Notionのデータから業務システムを作る過程が見れて良かったです。
・Notion AIとClaudeを接続して、Claude経由でNotionを利用できることが発見でした。
・NotionやLovartは、実際に画面を開いて並走しながら学べました。とても参考になりました。
・『指示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていなかったので、ハッとさせられました。
・ツールに依存せず、プロンプトを別で管理することの重要性がわかりました。
・概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです。
・ちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと思いました。
・GAS連携がclaspというツールで簡単にできるとわかりました。これが分かればClaude Codeに調べさせながら自分でできそうです。GASの壁を勝手に感じているところからだと一歩目が踏み出せないので、とても勉強になりました。
・claspを使ってGASにコピペしなくていいやり方がとても良いと思いました。
・やはり具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るところなど参考になりました。
・実際に作るところ・動くところが見れるのが、何より参考になります。
・図をつくるにあたりClaude、Notion、mermaidを連携して使うことで、簡単かつ質の高い図が作成できることが学べました。
・図を書くコードが存在することを知れて画期的でした。実際にどのような手順で行ったらいいのかがとても分かりやすく、すぐに実践してみようと思います。
・フローチャートの作成を生成AIで効率化する方法が知れて、非常に参考になりました。嶺本さんの他のセミナーもぜひ受講したいです。
・実際の業務で図をエクセルで作成しており、AI活用とのすり合わせに悩んでいたため参考になりました。
・仕事柄、事業計画書を作ることは多いのですが、我流で経験や勘に頼っていました。クライアントからヒアリングをしつつAIとの壁打ちを活用することで、業界平均といった客観的な視点も取り入れられ、より中身のある事業計画が作れるようになると思いました。
・実際にデモをみながらNotion AIで事業計画書を作成されているのを見て、対話しながら理解を深めて実践されていることがとてもよかったです。
・AIを同時並行で作業させるという発想がなかったので、今後は複数同時並行でより活用できないか意識しようと思いました。
・基本的なことも、他の方が同様に疑問に感じている点までQ&Aで丁寧に教えていただけました。
・Notionの使い方が知りたくて調べたり動画を見たりしましたが、嶺本さんのデモが最もわかりやすく、内容も興味深く、しかも無料でありがたいです。今後も拝見させていただきます。
・いつものことながら、実際の手順・動きを見せていただけるのがありがたいです。
・いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。
ログインすると外部サイトで登録できます
CXO交流会カレンダーは、役員以上(CEO、CFO、COO、CTO、CMO、CHROなど)限定のサービスです。
他のイベントを探す





