イベント情報を読み込み中...


調べる。まとめる。比較する。企画する。
かなりのことを、AIがやってくれるようになりました。
では、その先は?
その判断は、本当に自分のものか。
AIが答えを出す。
SNSが「世論」を見せる。
ニュースが現実を切り取る。
私たちは毎日、誰かによって選ばれ、編集された「情報」から判断しています。
経営に正解があるなら、
AIの方が早くたどり着くかもしれない。
でも、
何を信じるのか。
何を疑うのか。
何を大事にするのか。
そして、何を決めるのか。
そこまで、外に任せていいのでしょうか?
AIという禁断の果実をかじる前に、その副作用を知る。
これは「AIを使うな」という話ではありません。
AI活用は必要不可欠。
だからこそ、AIやSNS、メディアが
私たちの判断にどう影響しているのかを知っておく。
そして最後は、自分で決める。
その力が、これからの経営者にも社員にも必要だと考えています。
【今回扱うテーマ】
AI・SNS・ニュースは、私たちの判断にどう影響しているのか
同じ出来事でも「見せ方」で答えが変わる
エコーチェンバー、アルゴリズム、AIバイアス
「賛成/反対」を実際に見比べてみる
「すぐ決める」から「比較して、迷って、自分で決める」へ
経営者と社員の「情報感度」の差
AI時代に、組織として育てるべき判断力とは
SMLが開発する教育メディア「ボーダーライン」も使いながら、
実際に情報を比較し、自分で判断するプロセスを体験します。
知識を一方的に聞くだけではなく、
参加者同士でも考え、意見を交わします。

【こんな方へ】
経営者・事業責任者
情報が溢れる時代の経営判断について、一度立ち止まって考えたい。
人事・人材育成担当者
AIの「使い方」だけでなく、社員の情報収集力・判断力を高めたい。
次世代リーダー
情報に流されず、自分自身の判断軸を持ちたい。
教育・研修事業者
AI・デジタル社会に必要になる新しい人材教育に関心がある。
情報の取り方が、意思決定の質を決める。
SMLでは、メディアリテラシーを「フェイクニュースを見抜く技術」だけだとは考えていません。
知る。比べる。迷う。考える。そして、決める。
情報に答えを決めてもらうのではなく、
最後は「自分は何を大事にするのか」という判断軸を持つ。
AIが瞬時に答えを出す時代だからこそ、
このプロセスはむしろ重要になると考えています。
今回の教育共創ラボでは、SMLが企業向けに研究・実践しているメディア情報リテラシー研修の考え方と、一部プログラムを公開します。
【加島 優一 プロフィール】

一般社団法人 主権者教育メディアリテラシーラボ(SML)代表理事
My Media「ボーダーライン」編集長
映像・広告・情報発信の現場に15年以上携わり、500本以上の映像制作に関わる。
現在は「情報をどう伝えるか」だけでなく、
「情報をどう受け取り、どう判断するか」をテーマに、メディアリテラシー教育・主権者教育の研究と実践を行う。
日本教育メディア学会での登壇・実践発表、デジタル・シティズンシップ教育研究コミュニティでの研究発表など、
大学・研究者とも連携しながら教育プログラムを開発している。
【主催】
一般社団法人 主権者教育メディアリテラシーラボ(SML)
AI・SNS・デジタル社会に必要な
「見抜く力・迷い考える力・参加する力」を育てる教育団体。
学校教育だけでなく、企業における
メディア情報リテラシー研修/意思決定力教育にも取り組んでいます。
ログインすると外部サイトで登録できます
CXO交流会カレンダーは、役員以上(CEO、CFO、COO、CTO、CMO、CHROなど)限定のサービスです。
他のイベントを探す





