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スタートアップにとってIPOは今なお有力な選択肢である一方、足元では上場に求められる水準や、投資家・市場からの見られ方も変わりつつあります。
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本イベントでは、IPOの最前線で数多くの成長企業と向き合ってきた、大和証券株式会社 グローバル・インベストメント・バンキング本部 理事の松下健哉氏をお招きし、足元のIPOマーケット環境と、証券会社の視点から見た上場準備・上場審査のポイントについて解説いただきます。
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IPOを目指すうえで、証券会社は何を重視しているのか。
成長性・収益性・ガバナンスは、どのように評価されるのか。
そして、M&Aやセカンダリーといった他の資本政策はどう考えるべきか。
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松下氏の視点に加え、後半ではケップル代表の米安も交え、スタートアップにとって最適なExit戦略を考えるうえで必要な判断軸を掘り下げます。
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■ このような方におすすめです
・IPOを視野に入れているスタートアップの経営者・経営幹部の方
・IPOに関心はあるものの、具体的な準備論点をまだ十分に整理できていない方
・IPOだけでなく、M&Aやセカンダリーも含めたExit戦略を学びたい方
・投資先のExit戦略について検討したい投資家の方
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■ 開催概要
『スタートアップIPOの現在地 大和証券が語るIPOマーケットと上場準備の最前線』
・日時 :2026年7月17日(金)18:00-19:30(受付17:45〜)
・会場 :Tokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ ガーデンプラザB)
・対象 :スタートアップの経営者・経営幹部の方(CEO、CFOなど)、VC、CVC、事業会社
・参加費:無料(事前申込制)
・定員 :50名
・備考 :当日は受付で名刺を頂戴いたします。
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■ タイムテーブル
・17:45-18:00 開場・受付
・18:00-18:10 オープ二ング :ケップル
・18:10-19:00 松下様ご講演、パネルディスカッション・質疑応答
・19:00-19:30 ネットワーキング
※進行状況により、内容が一部変更となる可能性があります。
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■ Exit戦略コンソーシアムについて
ケップルが運営する本コンソーシアムは、スタートアップ経営者を中心に、VC・CVC・事業会社など、Exit戦略に関わる皆さまを対象とした無料のコミュニティです。IPO・M&A・セカンダリーなどのExit戦略について学び、ネットワーキングを行うことができます。
詳細はこちら:https://corp.kepple.co.jp/exit
■ 登壇者プロフィール(敬称略・順不同)
松下 健哉 | 大和証券株式会社 グローバル・インベストメント・バンキング本部 理事

公認会計士事務所を経て、2000年 大和証券SMBC(現 大和証券)入社
以来一貫して公開引受業務に従事し、大型案件やファンド案件を中心に担当
2016年4月より公開引受部長として、弊社主幹事IPO案件のすべてを統括
2024年4月より現職
米安 隼人 | 株式会社ケップル 代表取締役執行役員

KPMG FASのシニアマネージャーとして、上場会社やファンドのM&A・事業再構築案件に係るディールアドバイザリー業務に従事、それ以前は、デロイトトーマツにて、スタートアップ企業のIPO支援や監査業務、独立系ファームで企業再生コンサルティング等に携わり、15年以上のアドバイザリー経験を有する。2023年にケップルに参画し、2025年に執行役員に就任。スタートアップ領域の出資/資金調達やM&Aに係るアドバイザリー業務を統括。スタートアップ経営層がM&A・IPO・セカンダリーを含むExit戦略を学ぶ場として「Exit戦略コンソーシアム」を立ち上げ。日経ビジネススクール「スタートアップ協業・CVC入門コース」講師。
2026年2月、代表取締役に就任。公認会計士。
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■ 諸注意事項
本イベントで提供される講演内容、スライド、配布資料、映像・音声等は、登壇者または主催者に帰属します。
イベントの趣旨および登壇者の知見保護のため、内容の録音・録画・撮影や、第三者への共有、Web・SNS等への掲載についてはお控えください。
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