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【簡単な紹介】
中小企業診断士歴10年のプロとAI専門家がタッグを組み、「誰に・何を・どう売るか」の戦略設計からAIによる実践までを一気通貫で体験できるコラボセミナーです。
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【イベントについて】
本セミナーは、中小企業診断士 × AI専門家による特別コラボ企画です。経営者・事業責任者・個人事業主の方を対象に、AIを「ただの便利ツール」ではなく「戦略を実行する経営パートナー」として捉え直すための実践型セミナーとして設計しました。
「AIを導入したが、期待したほど成果が出ない」「キャッチコピーや広告文をAIに任せてみたが、どこか的外れになる」——こうした課題の多くは、AIの性能の問題ではなく、AIに渡す「戦略」が不足していることが原因です。ターゲットが曖昧なまま、提供価値が言語化されないまま、出口(ゴール)が設計されないまま指示を出しても、AIは的確なアウトプットを返すことができません。
一方で、この「戦略の空白」を放置したまま競合がAI活用を進めれば、集客力・発信力の差は加速度的に広がります。
本セミナーでは、中小企業診断士歴10年のプロが「売れる設計図」——すなわち「誰に・何を・どう」の3ステップ——を体系的に解説しながら、その場でAIを使って実際にアウトプットを生み出すライブデモを交えて進行します。リフォーム業の具体例を用いながら、売れる戦略をAIに渡せる形に落とし込むプロセスを一気通貫で体験できる60分間のセミナーです。
受講後には、①自社のターゲットが明確になり、②提供価値を言語化でき、③AIに具体的な指示を出せる状態になることをゴールとしています。
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【セミナーで扱う主な内容】
・中小企業診断士の役割は「AIへの橋渡し」—— なぜ専門家の戦略設計がAI活用の成否を分けるのか
・「Garbage In, Garbage Out」—— なぜAIを使っても結果が出ないのか、その構造的な原因
・① 誰に?:ターゲットを「一人の悩み」に絞り込む方法(「30代女性」では刺さらない理由)
・② 何を?:機能ではなく「ベネフィット(顧客が得る変化)」を言語化する技術
・③ どう?:ゴール(出口戦略)を明確にし、最初のアクションへの道筋を描く方法
・設計図の具体例:リフォーム業における「誰に・何を・どう」の実践ケーススタディ
・AIは「最高の調理鍋」—— 具材(戦略)を揃える経営者の仕事と、AIの役割の線引き
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【このセミナーで得られること】
・AIを「便利な文章生成ツール」ではなく「戦略を実行するパートナー」として捉え直す視座が身につく
・「誰に・何を・どう」の3ステップフレームワークを理解し、自社のビジネスに当てはめて設計図を描けるようになる
・戦略なき指示がなぜ成果を生まないかを構造的に説明でき、社内のAI活用方針を見直す判断軸を持てるようになる
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【対象者】
・従業員を抱える中小企業の経営者・役員・事業責任者
・少人数経営・一人経営で、集客やマーケティングを自ら担っている方
・AIを導入したが「期待した成果が出ない」「何を指示すればいいかわからない」と感じている方
・広告・SNS・LP等の発信で、ターゲットや訴求ポイントが定まらず手戻りが多い方
・自社の強みや提供価値をうまく言語化できず、差別化に課題を感じている方
・AI活用の前に「そもそも戦略が整理できていない」と感じている経営者の方
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【参加者の声】
・概念の説明がわかりやすかったです。
・連携の具体例とどう使うか?それによってどんな恩恵が得られるか? 他のAIツールの活用の仕方との違いが非常に分かりやすかった
・全体像を知った上で具体例を見せてもらえてとても理解できました
・デモ版で動かしていただいた内容が難しいものと簡単そうなものと両方見せていただけたのがわかりやすかったです。
・実際に利用されているものを見せていただけて、大変イメージしやすかったです。
・毎回デモで見せていただけるのが非常にイメージしやすいです
・具体的な構築デモ画面が見れてイメージが湧きました。
・実際に動かしているところを見ることができて助かります。
・Difyはずっと気になったんですけども、どういう仕組みでどういう風に動いているかっていうのが、実際に動かしている内容を見ながら体験できたので良かったです。
・簡単にチャットボットが作れ、かつコストもかからずに設計できるのはすごく為になった
・AIを使った業務効率改善を考えてはいますが、社外に出してはならない情報などもあるので実際は難しいのかなと思っていたので、可能性はあることがわかった。
・自分の目標を明確にでき、かつ、行動案まで落とせるので、即使える。早速今年の目標をAIを使って整理していきたいです。
・プロンプト壁打ちからのナノバナナPRO→Canvaの星消しの流れが理解できたのと、うまく消せないときがあったのですが神Tipsでよく理解できました
・プロンプトをたくさん書き直して、自分のプロンプトを作っていく過程が見えた事。
・画像を自然に仕上げる方法は、あまり教えてもらえないので勉強になりました。
・Canvaの新しい機能を覚えた! ナノバナナプロ、課金しようかなぁ…。
・最後にまとめて何で何ができるかお伝えいただいたのがよかったです。
・そもそもの基礎知識がなかったので、概要を学ばせていただきました。
・今までワンドライブに放り込んでいた資料を、notionに切り替えようと思いました。
・ノーション、一応使っている程度だけど、AIめっちゃ使いたくなった♪
・嶺本さんのセミナーに参加してから、Notionも会社へ取り入れ、従業員の作業管理と、事務員の業務管理をしています。請求書漏れが減りました。
・議事録の内容含め、一人ごと情報を抽出できることが知れてよかったです。
・実際の手順が見えると、費やす時間などの想定も立てやすい。
・自分でもやってみようという気持ちになれた
・Nanobanana Pro を知らなかったので、作成してみようと思います。
・実際の使い方をデモいただけたので分かりやすかったです。
・AIやシステムを使って効率よく仕事を進める考え方はとても素晴らしいです。
・効率よく管理や人脈つくりをする、資産に変える考え方が素晴らしいです。惜しみなく情報提供ありがとうございます。
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【講師について】
■ 布能 弘一(ふのう ひろかず)|中小企業診断士
〈職歴概略〉
1998年よりシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。省庁・製造業・金融業界など幅広い分野で、Windowsアプリケーションや Web アプリケーション等の開発に従事。2016年に中小企業診断士登録を機に、ふのう中小企業診断士事務所を開業。2020年12月には株式会社ふのうIT経営を設立し、IT の実務経験を活かしながら東京都・千葉県・神奈川県を中心に中小企業の経営支援・セミナーを展開。
2025年からは対話型AIを活用した経営支援(経営×AI)に注力し、戦略設計とテクノロジーの両面から中小企業を支援している。「売れる戦略をAIに渡せる形に落とし込む」をモットーに、経営者が描いた戦略をAIで即実行できるレベルまで具体化する支援を得意とする。
■ 嶺本 高志(みねもと たかし)|AI専門家・DXコンサルタント
〈職歴概略〉
デジタルレイバーズ代表。中小企業向けDX・業務自動化・生成AI活用を専門とするコンサルタント兼エンジニア。GAS・RPA(UiPath)・Notion AIなど多岐にわたるツールを駆使し、経営課題をテクノロジーで解決する実践派。
〈AIセミナー実績〉
毎週AIセミナーを開催しており、通算30回以上、のべ参加人数300名以上。「概念の解説→ライブデモ→即実践」の構成で、受講者から「実際に動かすところが見られてイメージが湧いた」「翌日から使える」と高い評価を得ている。Notion AI・生成AI画像・チャットボット構築・プロンプト設計など、テーマは多彩。
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