
AI組織活用でつまずく企業の共通点 ~「使われない」「任せすぎて事故る」を防ぐために、経営者が決めるべきこととは?~
イベント概要
【参加申し込みフォーム】
※ピーテックスではなく下記から申込をお願いいたします。
https://attendee.bizibl.tv/sessions/sewUyiAFmrZr?utm_source=SALESBOND&utm_medium=SALESBOND&utm_campaign=AIgroup_Seminar
【ウェビナー概要】
導入企業87%、効果実感9%。
その差は「技術」ではなく「進め方」にあります
大企業を対象とした調査では、生成AIの活用・推進が進む企業は87%に達しています。
しかし、期待を大きく上回る効果を実感できているのは、わずか9%。
ツールは揃った。それでも現場が動かない——
いま多くの経営者が、同じ壁の前に立っています。
本セミナーでは、立場の異なる2社が「うまくいかない理由」を実体験から語ります。
【前半】AI活用で失敗する企業の特徴
Bond AI顧問 大森 正(元パナソニック技術部長)
※大手電機メーカーで長年にわたり製品開発の最前線に携わり、独立後は製造業・IT・サービス業など幅広い業種で企業顧問を務めてきた立場から、AIに任せてよい仕事と、専門家に委ねるべき領域の線引きを整理します。
AIが得意な"できるふり"の見抜き方、そして問題が起きたとき責任を負うのは誰か。経営者の目線でお話しします。
【後半】1,000人規模の組織で、AI活用が広がるまで
株式会社FCE 執行役員 梶原 淳司
実はFCEも、AI導入当初は「使っていたのは数人だけ」という状態からのスタートでした。
そこから、非エンジニアの社員が日常的にAIを使う組織へと変わるまでに、何を変えたのか。なぜ若手ではなく"管理職"から始めるべきなのか。
自社の失敗と、そこから見えてきた進め方を包み隠さずお話しします。
AIにどこまで任せ、どこから自社が責任を持つか。
その判断軸を持ち帰っていただく時間です。
※本セミナーにご参加いただいた法人のお客様を対象に、無料の個別相談・AI勉強会をご用意しています(経営者・部門責任者の方のご同席をお願いしております)。
※出典:PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(2026年6月10日発表)。日本は売上高500億円以上の企業・組織の課長職以上932名、2026年2月調査。
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