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AIを使っているのに、経営判断は高度化していない。
多くの企業で、AI活用はまだ議事録の要約、資料作成、調べものといった「業務効率化」で止まっています。
便利にはなった。けれど、経営の意思決定そのものは、AIを入れる前と変わっていない――。
これが、いま多くの会社が陥っている「AI導入の罠」です。
経営者にとってのAI活用は、単なる時短ではありません。
本質は、判断材料の密度と速度を変えることです。
経営テーマをAIに渡し、市場・顧客・競合・自社・数字・リスクの観点から論点を整理する。
その結果を、経営者が判断できる形に変換し、会議体や業務プロセスに組み込んでいく。
この流れを会社の中に持つことが、AIを「第二の経営OS」として活用するということです。
【AI活用経営5段階モデル】

多くの会社ではレベル01・02しかできていないのが現状です。
本セミナーでは、AIを現場の便利ツールで終わらせず、経営判断を前に進めるための「武器」として実装するプロセスを整理します。
AIに何を任せ、経営者は何を判断するのか。
会社の意思決定を進化させるために、明日から始められる実践的な第一歩をお伝えします。
■スピーカー紹介

吉田航也/株式会社BONTEN 代表
博報堂系広告会社で戦略設計からマーケティング実行までを一気通貫で手がけ、その後、新規事業の立ち上げ専門コンサル組織を立ち上げ・グロース。2021年には大企業の事業変革を支援する会社を起業し、自らも経営の現場に立つ。
保険会社の新会社設立、全社横断の新規事業制度設計、公式メンター・審査員としての支援まで、大小100を超える新規事業開発に伴走してきた。事業が動き出す瞬間と、構想だけで止まってしまう構造の、その両方を知る実践者である。
吉田が他のAI論者と一線を画すのは、「AIに詳しい」だけの人ではない点。事業を深く理解した実践者でありながら、AIは専門家とともに日々研究を重ねる。だからこそ語れるのは、業務効率化の小手先ではなく、"事業推進と利益創出のためにAIはどうあるべきか"という、経営の本丸の話。 今回語るのは、AIツールの使い方ではなく、100人の社員にAIを浅く配る前に、なぜまず3人の経営陣がAIを深く使い倒すべきなのか。経営者が何を考え、何を判断し、どう利益へ接続すべきか。事業創出の現場を知る立場から、AIを経営成果に変える実践論を語ってもらいます。
■開催概要
日時:2026年7月3日(金)12:00〜13:00
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
主催: 株式会社BONTEN
対象:経営者、役員、事業責任者、営業部長クラスの方
■このような方におすすめです
・AIを少し触っているが、会社として何を変えるべきか分からない方
・AI活用が、議事録の要約・資料作成・調べものなどの業務効率化で止まっている方
・AIを売上拡大、採用、新規事業、撤退判断などの経営テーマに活かしたい方
・AI活用を現場任せにせず、経営判断や会議体に組み込みたい経営者・役員の方
・自社のAI活用の現在地を把握し、次に進むべきステップを明確にしたい方
・生成AI、AIエージェント、色々出てきて追いきれない方
■当日お話しする内容
・AI活用を「便利ツール」で終わらせないための考え方
・自社のAI活用の現在地を整理するAI経営5段階モデル
・経営テーマをAIに渡す際の判断基準・制約条件の設計
・市場・競合・顧客・自社・数字・リスクをAIで整理する流れ
・AIの検討結果を、経営者が判断できるダッシュボードへ変換するデモ
■主催企業について
【株式会社BONTEN】
BONTENは、経営者、経営幹部クラスに特化したAI起点で事業変革を起こすパートナーです。
AIを現場の便利ツールで終わらせず、『第二の経営OS』として組み込み、経営陣の意思決定を変革し、
あたらしい経営スタイルを構築して経営者の創造性を解放します。
BONTENのnote : https://note.com/bonten_inc
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