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【Webセミナー開催案内】
高齢者住まいへの規制強化と「新類型」創設
~「いわゆる囲い込み」対策の最新動向と、運営事業者・ケアマネジャー・紹介センターに求められる事~
厚生労働省は今、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)等における「いわゆる囲い込み」や、併設事業所のサービス利用の誘導・強要に対し、事前登録制度の導入など、かつてないほど厳しい対策強化案を打ち出しています。
本セミナーでは、2026年度以降の制度改正の目玉となる「居宅介護支援における新類型(ケアプランの自己負担導入等)」の解説をはじめ、集合住宅全体における運営体制の見直し、そしてケアマネジャーや紹介センターが直視すべき「中立公正な選定」の在り方について、業界の最前線を徹底解説いたします。
■ 開催概要
日時: 2026年3月12日(木)
時間: 17:00~18:30(約90分)
形式: オンライン開催(ウェビナー)
プラットフォーム: Peatix(ピーティックス)にて受付
参加費: 5,000円(要事前申込)
■ セミナーのポイント
厚労省「対策強化案」の全容:集合住宅への網を広げる規制
有料老人ホーム・サ高住・その他集合住宅をターゲットとした「囲い込み」是正の背景
サービス利用の「誘導」「強要」とみなされる具体的ラインと罰則規定
徹底解説:新たなサービスの選択肢「新類型」の創設と影響
新類型(特定施設の新区分等)導入により、住まいの運営はどう変わるのか?
集合住宅における「介護報酬の適正化」と「サービス品質」の両立
ケアマネジャーに求められる「中立公正」の再定義
居宅介護支援事業所による「公正なケアマネジメント」への監視の目
囲い込みに加担しない、自立したケアマネジメントの実践とは
紹介センター・運営事業者が直面する「紹介の質」
規制強化を逆手に取り、入居者から「選ばれる」ための透明性の高い運営戦略
■ こんな方におすすめ
高齢者住まいの経営者・施設長(有料老人ホーム、サ高住、住宅型事業者)
居宅介護支援事業所のケアマネジャー(中立的なプラン作成と連携に悩む方)
老人ホーム紹介センターの担当者(紹介の在り方や法規制を確認したい方)
最新の介護保険制度改正と「新類型」の動向を知りたい方
■ 主催
株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループ (JCVCG:介護業界の持続可能な成長をサポートするプロフェッショナル集団)
■ お申し込み方法
本セミナーは Peatix を利用して受付いたします。
■ 特別講師プロフィール
斉藤 正行(さいとう まさゆき)
株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループ 代表取締役社長
一般社団法人 全国介護事業者連盟 理事長
介護業界の健全な発展と持続可能な運営体制の構築を目指し、政策提言から経営コンサルティングまで幅広く活動。厚労省の動向や法改正の最前線を知る立場から、本質的な提言を行います。
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