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日時:2026年7月23日(木)13:30~17:00(受付13:15~)
場所:六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム
東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ
参加費:無料(事前登録制)
定員:20名(先着順)
※お申込者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。
※本セミナーは法人様限定となります。
※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。
近年、ランサムウェアや標的型攻撃、メールを起点とした不正アクセスなど、企業を狙うサイバー攻撃はますます巧妙化しています。対策ツールを導入していても、異常の兆候に気づくのが遅れれば、被害拡大や事業停止、情報漏洩につながるおそれがあります。
もはやセキュリティ対策は、「侵入を防ぐ」だけでなく、
自社のどこにリスクがあるのかを把握すること
異常が起きた際に早く気づけること
必要な対応へすばやくつなげること
が重要な時代となりました。
特に、社外から見える公開資産、社内ネットワーク、サーバー、メールなど、確認すべき領域は多岐にわたります。限られた人員の中で、これらをどのように監視し、どこまで自社で対応し、どこから外部サービスやSOCを活用すべきかを整理することが求められます。
本セミナーでは、「“気づける会社”になるためのセキュリティ監視」をテーマに、企業が押さえるべき監視領域の考え方、早期発見の重要性、SOCの役割や種類、多層防御の基本について、分かりやすく解説いたします。
フェーズ1・2に引き続き、デジタルデータソリューション株式会社(DDS)、株式会社LYSTが共催で開催いたします。
フェーズ1・2にご参加いただいた方はもちろん、フェーズ3からのご参加も大歓迎です。
まずは貴社の状況を正しく把握するための、着実な一歩を一緒に踏み出しませんか。
13:30~13:40 オープニング 株式会社LYST 代表取締役 亀川 賢治
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13:40~14:40 <第1部>
中小企業に求められるサイバーリスクの可視化と監視
― 自社で把握すべき範囲と対策の優先順位 ―
株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店)
代表取締役 亀川 賢治
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14:50~15:50 <第2部>
防御から監視へ 次世代セキュリティ対策の考え方
デジタルデータソリューション株式会社
サイバーセキュリティプロダクト事業部
代理店開拓グループ 尾坂 明音 氏
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16:00~16:30 <第3部>
DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー
★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★
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16:30~17:00 クロージング・個別相談
※プログラム・講師・所要時間は変更になる場合がございます。
経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方
・サイバー攻撃を受けた場合、自社がどの時点で異常に気づけるのか把握できていない
・セキュリティ対策は導入しているが、「本当に守れているのか」「どこに穴があるのか」判断できていない
・SOCやEDR、SIEMなどの言葉は聞くが、自社にどこまで必要なのか整理できていない
・サイバー事故をIT部門任せにせず、経営リスクとして早期発見・初動対応の体制を整えたい
情報システム部の方で、以下に課題を感じている方
・社内ネットワーク、外部公開資産、サーバー、メールなど、どこまで監視すべきか整理できていない
・EDRやUTM、メールセキュリティなどの対策はあるが、アラートを見切れず運用に不安がある
・SOCを活用したいが、SIEM SOC、EDR SOCなどの違いや選び方が分からない
・限られた人員で、24時間365日の監視やインシデント対応をどのように実現すべきか悩んでいる
総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方
・情報システム部門だけでなく、全社としてセキュリティ状況を把握する必要性を感じている
・社内規程や管理体制はあるが、実際に異常が起きた際の連絡・判断・報告の流れが曖昧
・監査やガバナンスの観点で、自社のセキュリティ対策を説明できる状態にしたい
・取引先や関係会社からセキュリティ体制を確認された際、どこまで説明できるか不安がある
BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方
・サイバー攻撃による事業停止を想定しているが、早期発見の仕組みまで整理できていない
・インシデント発生時に、誰が・何を見て・どのタイミングで判断するのか明確でない
・被害を完全に防ぐだけでなく、侵入や異常に早く気づく体制づくりを検討したい
・SOCや外部サービスを活用しながら、自社に合った現実的な監視体制を整えたい
● セキュリティ監視の重要性が整理できる
攻撃を完全に防ぐだけでなく、「異常に早く気づく」ための考え方を理解。
● 自社が確認すべき監視領域が分かる
社外・社内・サーバー・メールなど、どこにリスクが潜んでいるのかを整理。
● SOCの役割と活用方法が理解できる
SOCがなぜ必要なのか、SIEM SOC・EDR SOCなどの違いを分かりやすく把握。
● 早期発見につながる体制づくりがイメージできる
限られた人員の中で、外部サービスや専門家をどう活用すべきかを具体化。
● 自社に合った多層防御の考え方が見える
単一のツール導入に頼らず、自社の状況に応じた現実的な対策の優先順位を整理。
セキュリティ対策を「導入して終わり」にせず、自社の状況を把握し、異常に気づける会社になるための基本を学べます。
主催:デジタルデータソリューション株式会社
株式会社LYST (三井住友海上火災保険株式会社 代理店)
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