
無料財務セミナー
イベント概要
【タイトル】
【無料・定員5名】銀行は、どこを向いているのか|中小企業の社長のための財務セミナー(大阪・東梅田)
【概要】
融資の判断は、窓口の担当者だけでは決まりません。
信用金庫で融資を担当していた講師が、銀行が決算書のどこを見て、誰に向けて判断しているのかを、中小企業の社長向けにお話しします。
少人数(定員5名)なので、その場で質問しやすい会です。
【本文】
■ こんな社長におすすめです
□ 融資を断られたが、理由を教えてもらえなかった
□ 決算が終わったあと、銀行に何を持っていけばいいか分からない
□ 銀行との面談で、何から話せばいいか迷う
□ 財務のことを考える時間が、なかなか取れない
□ 財務の仕事を、誰に任せればいいか決めかねている
特に、年商1億〜10億円ほどの会社の社長に合う内容です。
後継者の方、経営幹部の方のご参加も歓迎します。
■ このセミナーについて
融資の可否は、窓口の担当者が一人で決めるわけではありません。
担当者が書いた社内の書類(稟議書)が、上の役職の人に回されて決まります。
その書類を読む人の多くは、社長と一度も会ったことがありません。
では、銀行はどこを向いて判断しているのか。
決算書のどの数字から見ているのか。
信用金庫で、その書類を書いていた立場から、判断の順番をお話しします。
後半は「その準備を、誰がやるのか」がテーマです。
社長が自分でやるのか、社員を採用するのか、外部に任せるのか。
それぞれの向き不向きを、正直にお伝えします。
■ 持って帰っていただくこと
・銀行が、誰に向けて判断しているのか
・決算書で、最初に見られる3つの数字
・財務の仕事を、誰が担うのがいいか
・明日から、自社でできる3つのこと
■ 内容(予定)
第1部 銀行は、どこを向いているのか
・融資は、誰が決めているのか
・決算書で最初に見られる3つの数字(簡単な計算ワークあり)
・借りやすいのは、借りる必要がないとき
・自社チェック5問
第2部 その準備、誰がやりますか
・社長が財務に使っている時間を数えてみる
・税理士の先生との役割の違い
・財務の担い手、3つの選択肢
・外部に任せるのが「まだ早い」会社もあります
まとめ 明日から自社でできる3つのこと
質疑応答(15分ほど)
■ 講師
株式会社アスリード 代表取締役
㮈本 啓嗣(ならもと けいじ)
信用金庫で、渉外・融資担当として中小企業の融資に携わりました。
その後、再生系のコンサルティング会社で、経営改善の現場を経験しました。
現在は、社長の側に立つ財務顧問をしています。
融資支援 50社以上(金融機関在籍時)
経営者面談 100社以上
■ 開催概要
日時:2026年11月4日(水)17:00〜18:00
会場:ONthe UMEDA
大阪市北区曽根崎2-16-19 メッセージ梅田ビル1階
大阪メトロ谷町線 東梅田駅から徒歩1分
参加費:無料
定員:5名
持ち物:筆記用具、電卓(スマートフォンの電卓でかまいません)
■ ご案内
セミナーの最後に、当社の無料個別相談(60分・オンライン)について少しだけご案内します。
その場で契約をお願いすることはありません。
金融機関や税理士の先生を批判する会ではありません。
銀行の考え方を知り、準備の順番を整えるための会です。
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