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企業価値の向上とステークホルダーからの信頼獲得には、IRと広報を“分業”で捉えるのではなく、投資家・従業員・メディアなど多様なステークホルダーを横断した 「統合KPI」による一元的なコミュニケーション設計 が求められています。
本セミナーでは、企業価値や時価総額に直結するKPIの因果モデル、投資家視点を組織に浸透させるための情報収集・統合の方法、そして危機発生時に求められる初動24時間のプロセス設計まで、経営とIR広報を接続する実践知を体系的に解説します。 特に、投資家視点からみた説明会・IRサイト・ファクトブックなど各タッチポイントの役割整理や、メディア/従業員との情報連動が企業理解やレピュテーション構築にどう影響するかを、実際のケースを交えて紹介します。
また、危機広報において不可欠な「誰が・いつ・何を判断するか」の指揮系統、情報収集から社内外開示までのプロトコル設計、組織横断演習の方法論も取り上げます。 時価総額の向上、信頼・理解の獲得、危機時の信用維持を同時に実現したい部長職以上の皆様に向け、即日活かせる視点とプロセスを提供します。
■このような方におすすめ
・IR・広報・サステナビリティなど情報発信機能を統合したい部長職以上の方
・ステークホルダー横断でKPIを設計し、企業価値へつなげたい経営企画・IR責任者
・投資家視点を経営・事業部へ浸透させたいCFO室・財務のリーダー層
・危機発生時の初動判断・開示プロセスを整備したい広報・法務・ガバナンス担当者
・時価総額向上・レピュテーション改善を同時に実現する実践事例を知りたい方
【登壇者プロフィール】

中島 茂氏
神戸大学農学部卒業後、日本ハム株式会社に入社。執行役員広報IR部長・戦略推進室長などを歴任。
エクイティストーリー作成及び国内外の投資家対応や、決算説明会・事業説明会・海外IR等のIRイベントを推進。
更には中期経営計画策定にも長年にわたり参画。
また、危機対応(不祥事対応)広報や、プロ野球球団広報を含めたPR広報も多々経験。
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