
自治体営業で知っておきたいこと|オンライン勉強会・基礎編(無料)
イベント概要
自治体はいま、来年度予算の編成の時期です。
自治体の仕事は、まず予算に計上され、そのあとで事業者が選ばれて契約に至ります。提案から受注まで、1年以上かかることも珍しくありません。だからこそ、早い段階で自治体の仕組みを理解し、知識を身につけておくことが、成果への近道になります。
自治体営業の成果は、「サービスの質」×「理解・知識」×「正しいアプローチ」の3つがそろって高まります。しかし、これらを言葉にして、体系的に学べる機会は多くありません。
本勉強会では、元自治体職員の講師が、自治体の役割や公共事業の意義を「理解」し、組織・予算編成のサイクル・意思決定の流れを「知る」ことから、成果につながる「正しいアプローチ」までをお伝えします。
10月に那覇で開催し好評だった内容を、オンライン90分にまとめました。全国どこからでもご参加いただけます。
■ こんな方におすすめ
・自治体営業で、何から始めればよいかわからない
・提案しても「予算がない」で終わってしまう
・自治体の組織や予算編成の仕組みを理解したい
・自治体との連携の進め方を知りたい
・営業担当者に、自治体営業を体系的に学ばせたい
■ 開催概要
日時:2026年11月18日(水)14:00〜15:30(13:50から入室できます)
形式:オンライン(Google Meet)※ブラウザから参加でき、アプリは不要です
参加費:無料(事前登録制)
定員:10名(少人数で行います)
対象:自治体との取引を強化したい、または新たに始めたい企業の経営者・営業責任者・営業担当者・新規事業担当者
■ ほかの開催日
同じ内容を11月4日(水)14:00〜15:30にも開催します。ご都合が合わない方は、こちらからお申し込みください。
https://vitary-20261104.peatix.com
■ プログラム
1. 自治体営業が前に進まないワケ
2. 自治体の役割・仕組みを「理解する」
3. 予算・組織・意思決定の流れを「知る」
4. 理解し、知ったうえで自治体に「アプローチする」
■ 講師
又吉 盛斗|株式会社バイタリー 代表取締役
地方自治体職員として21年勤務(一般職から管理職まで経験)。予算を要求する側と査定する側の両方を経験し、事業者を選ぶプロポーザルの審査委員も務めてきた。現在は、企業の自治体営業の人材育成、官民連携の支援、自治体向けの行政経営・DX支援に取り組む。総務省アドバイザー(DX分野)、キャリアコンサルタント。
■ ご参加にあたって
・参加URLは、お申込み後に表示される視聴ページと、開催前日のメールでお知らせします。
・勉強会の録画・録音・画面の撮影はご遠慮ください。
・同業のコンサルティング・研修事業者の方は、お断りする場合があります。
■ 個人情報の取り扱い
お申込み時にいただいた情報は、株式会社バイタリーが次の目的にのみ利用します。
・本勉強会の運営(参加のご案内、当日の進行、開催後のご連絡)
・今後の勉強会・サービスのご案内(ご希望いただいた方のみ)
・申込経路の集計など、勉強会の改善
法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供しません。
■ 主催・お問い合わせ
株式会社バイタリー(担当:又吉)
Mail:info@vitary.co.jp
イベント詳細
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