
【ライブで実演】経営者のためのAI実践セミナー|社長の稼働は、これ以上増やさない。「見る・決める・動かす」をAIエージェントと進める方法を実演【11/18開催】
イベント概要
【Event Information】
社員はいる。なのに、社長が一番忙しい。
社員の「これ、どうしますか?」に答えているうちに、午前中が終わる。
売上や案件の状況をつかむために、いくつもの資料や報告を自分で確認している。
任せたはずの仕事も、最後は自分の確認待ちになる。
値下げや条件を決めるたびに、過去の数字や資料を見直している。
売上も利益も、もっと伸ばしたい。でも、次の手を考える時間がない。
そんな毎日になっていませんか。
問題は、社長が忙しいことそのものではありません。
会社の成長が、社長の稼働に依存していることです。
売上が増えるほど、判断・確認・指示も社長に集まり、社長の時間が会社の成長の上限になってしまいます。
本セミナーでは、社長の仕事のうち「集める・まとめる・下書きをつくる」をAIエージェントに任せ、社長は「選ぶ・決める」に集中する方法を、実際の画面でお見せします。
*参加概要
日時:2026年11月18日(水) 12:00〜13:30
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
対象:中小企業の経営者・役員、個人事業主の方
参加方法:チケットを選んでお申し込みください。
カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
表示名はニックネームでも構いません。
質問:チャットから主催者宛に個別に送っていただけます。他の参加者には表示されません。
お申込み後:開催前日までに、Zoomの参加URLをメールでお送りします。
AIやプログラミングの知識は必要ありません。
扱うのは、ツールの操作方法ではなく、「どの仕事をAIに渡し、どこを社長が判断するか」です。
*AIを入れても、社長が忙しいままの理由
AIを入れても、最後の確認が社長に戻るなら、忙しさは変わりません。
AIに任せる前に、まず「その仕事は、本当に社長がやるべきか」を見直します。
見直しは、次の順番で行います。
1. やめる:読まれない報告、二重の確認をなくす
2. 簡単にする:報告の書き方や手順をそろえる
3. AIに任せる:集める・まとめる・比べる・下書きをつくる
4. 人が判断する:金額・条件・送る相手を決める
また、質問に答えるAIでは、次に何をするかは毎回あなたが考えることになり、仕事は社長に残ります。
AIエージェントは、社長が渡した「仕事とルール」で動き、下書きまで進めます。
社長は、必要なところだけ決めれば済みます。
必要なのは上手な質問ではなく、任せ方を一度書いておくことです。
その「任せ方を書いた1枚」も、セミナーでお見せします。
*実演:朝・昼・夕方。社長の1日は、こう変わる
架空の会社(建設・設備資材の卸売、従業員38人)の1日を、実際の画面でお見せします。
■朝|見る
月曜の朝、営業日報から「今週、社長が見るべき3つ」だけが届いている。
(例:A社の見積が2週間止まっている/C社から10%の値下げ依頼/B社の担当者が他社の見積も取っている)
社長は、その3つだけ見て、どこに手を打つかを決めます。
■昼|決める
値下げの依頼に、その場で答えを決める。
粗利と過去の見積を比べて、対応案を3つ(値下げせず納期で応える/5%まで応じる/10%応じて年間購入量を条件にする)と、それぞれの粗利率・返信文の下書きまで出します。
社長は、どの案で返すかを決めます。
■夕方|動かす
会議のあとを、一件ずつ追いかけなくていい。
会議の文字起こしから、決定事項・担当・期限・未決事項を整理し、連絡文の下書きまでつくります。
社長は、決まっていないことだけ判断します。
AIへ渡す情報、人が確認する箇所、うまくいかないときの戻し方まで、手元を見せながら進めます。
※実演で使うのは架空の会社のデータです。
※メールの送信・発注・支払は、AIにさせない設定で動かします。AIが作るのは下書きまでで、送るかどうかは人が決めます。
※実演では、Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」を使います。
*このセミナーで持ち帰れること
聞いて終わりではなく、「うちなら、まずこの仕事」が浮かぶ90分です。
1. 社長の仕事の、どこをAIエージェントに任せられるか
集める・まとめる・伝える仕事を、社長の手元からどう切り出すか。
2. 任せることと、社長が判断することの境目
AIが手を止めて、確認を取りに来る条件をどう決めておくか。
3. 最初に任せる仕事を選ぶ、3つの基準
明日から自社で試すなら、どの仕事から始めるか。
*こんな経営者の方におすすめです
・売上や案件の状況をつかむために、毎回いくつもの資料を確認している
・値下げや条件の相談に、自分で資料を確かめてから答えている
・社員に任せても、最後は社長の確認待ちになる仕事が多い
・AIを使ってはいるが、質問して答えを読む使い方にとどまっている
・自分の稼働を増やさずに、売上と利益を伸ばす方法を考えたい
次のような目的の方には、内容が合わない可能性があります。
・AIにすべて丸投げしたい
・ツールの操作方法だけを覚えたい
・来月の売上がすぐ上がる方法を探している
*よくある質問
Q. AIやプログラミングの知識は必要ですか?
A. 必要ありません。扱うのは、どの仕事をAIに渡し、どれを人が持つかです。
Q. 顧客情報や社内データを、AIに渡しても大丈夫ですか?
A. AIに入力してよい情報は、利用するサービスの設定や契約条件、社内の情報管理ルールを確認したうえで判断する必要があります。セミナーでは、AIに渡す情報と、渡す前に人が確認すべき点もあわせて紹介します。
Q. 紹介された方法を使えば、必ず成果が出ますか?
A. 成果を保証するものではありません。業種、業務内容、扱う情報、社内体制を確認し、自社に合う範囲で検討する必要があります。
Q. セミナーに参加したあと、サービスの契約は必要ですか?
A. 必要ありません。セミナーへの参加だけでもかまいません。個別の相談をご希望の方には、セミナー後に別途ご案内します。
*登壇者情報
■山本 真吾 株式会社ディシプリナ・代表取締役
同じ経営者として、ITの現場と経営の両方を経験してきた立場から、御社の場合を一緒に考えます。
大手国内SIerにて13年間ITコンサルティング、プロジェクトマネジメントに従事。事業統括長を歴任
PwCコンサルティングにて大手ハイテク・通信キャリアドメインを中心にDXコンサルティング案件を多数担当
2017年からはCIO兼生産管理管掌役員として航空エンジン部品製造業の立ち上げに従事
デザインコンサルティングファームの役員としてデザイン思考やUXデザイン領域の講演・ワークショップ開催・新規事業開発支援を中心に活動
2023年に株式会社ディシプリナを立ち上げ、法人向けの人材育成・組織開発支援および変革コンサルティングサービスを提供中
■運営会社
株式会社ディシプリナ
■プライバシーポリシー
https://www.disciplina.co.jp/privacy-policy/
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