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そのボトルネックは、技術そのものではなく、事業モデルや市場への伝え方(エクイティ・ストーリー)にあるかもしれません。
今回のゲストは、エピゲノム解析のリーディングカンパニー 株式会社Rhelixa 取締役副社長・神谷亮汰氏。 彼は研究者ではありません。日本生命の資産運用部門で数千億規模の数字を扱ってきた「金融・経営のプロ」であり、現在はバイオベンチャーの副社長として、技術を資本に変える最前線にいます。
研究室の論理(スペック)を、市場の論理(バリュー)へ。 R&D Incubation Center長の宇野大介が、素材メーカーが次の市場を勝ち抜くための「ビジネス視点の共創戦略」に迫ります。
当日は以下の3つのテーマに沿って、元・機関投資家であり現・ベンチャーCFOの視点から切り込みます。
1. 大企業とベンチャーの「共創」のリアル Rhelixaとして多くの企業と連携されていますが、話がスムーズに進む大企業と、スタックしてしまう大企業には、組織構造や担当者のマインドにどんな違いがありますか?
2. 異分野(金融)から見たバイオ・素材産業 金融の世界からサイエンスの世界へ飛び込んでみて、日本のモノづくり企業の「ここがもったいない(機会損失している)」と感じるポイントはどこですか?
3. 「素材」のバリュエーション(価値算定) 神谷さんは元・機関投資家サイドの視点をお持ちですが、素材メーカーが「うちの技術でバイオをやりたい」と来た時、最初にどの指標を見ますか?(市場規模? 知財? チーム?)
日時: 2026年4月16日(木) 18:00 - 20:30(開場 17:45)
場所: Incubation CANVAS TOKYO
東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン
参加費: 無料
主催: 株式会社アルファドライブ
18:00 - 18:10 オープニング・趣旨説明
18:10 - 18:30 Keynote:「バイオ×ビジネスの最前線(仮)」
18:30 - 19:30 Main Session(パネルディスカッション)
19:30 - 20:30 Networking(交流会)
登壇者や参加者同士で、具体的な連携の可能性を話し合う時間です。お気軽にご参加ください。
ゲスト:神谷 亮汰 氏
株式会社Rhelixa 取締役副社長
横浜国立大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社。資産運用部門にて経営企画等に従事。現在はRhelixaにて財務戦略・IPO準備・事業開発基盤の構築を牽引する。
モデレーター:宇野 大介
株式会社アルファドライブ R&D Incubation Center長
ライオン株式会社にて約33年間、製品開発や新規事業創出に従事。イノベーションラボ所長として組織改革を牽引し、2023年より現職。「新規事業を創る人を創る」をミッションに活動中。
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