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①生成AIを活用すれば業務を効率化できると分かっていながら、現場が忙しすぎて試行錯誤する時間が取れないプロジェクトリーダーやPMOの方
②開発プロジェクトのリードタイム短縮に課題を感じている事業責任者の方
③AI導入を推進したいが、現場に「時間的余白」がなく定着に至らないDX推進部門の方
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登壇者:株式会社ビーイングコンサルティング 取締役社長 COO 後藤 智博
生成AIの可能性を理解していても、現場は既存業務に忙殺されており、AIを試す「時間的余白」がない――。
多くの開発現場が直面するこの問題に対して、プロジェクト管理手法CCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)の視点から解決策を提示します。
本パートでは、「悪いマルチタスク」を排除し、開発プロセスを整流化することで、AI活用やイノベーションに充てる物理的な「時間のバッファ」を創出する仕組みを解説します。
①組織から「時間」を奪う3つの悪い習慣
組織では当たり前と思われていた習慣が、今の時代には合わなくなっているケースがあります。ついやってしまいがちな3つの習慣について解説します。
②時間を生み出す「継続できるプロジェクト管理」の仕組み作り
CCPM/クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメントをベースとした「信号機式マネジメント」の考え方を紹介します。
③「行動変化→成果創出→意識変革」の順番が重要
時間を生み出すことに成功した事例を交えながら、継続できるポイントをお伝えします。
株式会社アバージェンス 代表取締役社長 / CRHオーナー / アバージェンスマネジメント研究所 シニアフェロー 葛西 幸充
第1部で生まれた「時間の余白」を、どの業務にどうAIを適用すればよいのでしょうか?
本パートでは、生まれた余白を最大限に活かすための「AIアセスメントの方法と業務への組込み方」を、実例ベースで解説します。
業務の棚卸しからAI適用箇所の見極め、標準化・自動化、そして業務プロセスへの組込みまで、属人的ではなく組織として生成AIを活用していくための具体的なステップをお伝えします。
①業務の棚卸しとAIアセスメント
業務をどのように棚卸しして、AIをどこに適用するべきかを見極める方法を解説します。
②業務の標準化・自動化と業務プロセスへの組込み
業務の標準化・自動化をどのように推進し、業務プロセスにどう組み込んでいくべきかを紹介します。
③具体的な取組み事例
ある商社で実践した具体的な事例を、成果とともに公開します。
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株式会社ビーイングコンサルティング 取締役社長 COO 後藤 智博

株式会社ビーイングにて事業革新/商品開発にTOC(制約条件の理論)及びCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)が導入されその考え方に感銘をうける。CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア誕生をきっかけに、2005年よりTOC/CCPMを活用したマネジメントイノベーションを支援するコンサルティング専門部隊として活動を開始。自動車メーカーやスマートフォンの新商品開発をはじめとする製造業、IT、医療、建設業など上場大手企業や中小企業などの多種多様な業種・業態へのTOC/CCPMの導入・実践・定着を数多く手掛けている。また、戦略と戦術のつながりを見える化するS&Tツリー(戦略と戦術のツリー)、組織の制約を特定する思考プロセスのエキスパートとして、企業そのものの変革にも数多く携わり、そのコンサルティング手法・幅広い知識・経験には定評がある。日本TOC協会(JTA)代表理事。
株式会社アバージェンス 代表取締役社長 / CRHオーナー / アバージェンスマネジメント研究所 シニアフェロー 葛西 幸充

大学卒業後、ジョージア州立大学にてMBAを取得。大手コンサルティングファームを経て、コンサルティング歴は19年超。予備診断など100社近くに携わった経験があり、新規ビジネスモデル構築などを中心に幅広い経営課題解決の経験を持つ。
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株式会社ビーイングコンサルティング https://toc-consulting.jp/pl/
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