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【本イベントの背景】
成熟した組織において、既存事業の収益性を維持しつつ、新たな成長の柱を構築する「両利きの経営(Ambidexterity)」の重要性が叫ばれています。しかし、その実践は容易ではありません。
いざ実践しようとすると、既存事業の論理(効率化・確実性)が新規事業をはじめとする探求プロジェクトの芽を摘んでしまう、あるいは「具体的にどう組織を動かせばいいのか分からない」という壁にぶつかるケースが後を絶ちません。
特に、長年その組織に身を置き、会社の文化や強みを深く理解している方こそ、「変革の必要性は痛感しているが、現実的な動かし方に悩む」というジレンマを抱えがちです。
今回は、スタートアップでの経験や大手企業の新規事業立ち上げに伴走し、戦略から実行までを主導してきた株式会社TR-55代表の広岡が、探求投資を成立させるための論点を整理し解説すると共に、参加者の皆様でその内容を議論していただく勉強会を実施いたします。
「新規事業を推進しているが、社内のステークホルダーとのコミュニケーション、意思決定合意に課題を感じている」
「自社のリソースの分配を最適化から探求へと移し変える必要性を感じている」という、当事者意識の高いビジネスリーダーの皆様に向けた60分です。
◾️このような方におすすめです
※社内のステークホルダーで共通認識を持ちたい方がいらっしゃればぜひお誘い合わせください
◾️過去参加者の声
◾️プログラム
1. イントロダクション
-TR-55 事業紹介
-講師紹介:広岡 一実 氏
2. メインセッション:両利きの経営に必須となる探求投資を成立させるには
-探求投資が難しい既存の経営モデル構造との関係性
-探求投資を進めるための3つの問い
-SONY、PlayStationのケーススタディ
-ブレイクアウトルーム:参加者同士で振り返り
3. Q&A
-Q&Aを使って議論の内容を参加者全員で深掘り
◾️開催概要
日時: 4月7日(水)19:00〜20:00(日本時間)
会場: オンライン(Zoom)
参加費: 無料(定員6〜8名)
アーカイブ: 配信なし
※注意事項※
◾️講師プロフィール

広岡 一実 / 株式会社TR-55
https://tr-55.com/
丸紅グループにて豪化粧品JurliqueとAesopのマーケティングに従事した後、日本初のGPSゴルフナビゲーション事業の立ち上げに事業統括として参画。その後インフォコム社にて新規事業の立上げや、M&A、スタートアップ投資に従事し、2013年4月よりアドイノベーション社に参画し取締役CFOとして累計4.2億円の資金調達や全社戦略、およびIPO準備等に従事。2015年4月当社創業。
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