
そのAI活用、「便利」で終わっていませんか? AIを営業成果につなげる、次の一手
イベント概要
そのAI活用、「便利」で終わっていませんか?
AIを営業成果につなげる、次の一手
■ ウェビナー内容
メール作成、議事録、提案資料、情報収集。
生成AIによって、営業現場は確実に便利になりました。
一方で、そのAI活用が「営業成果にどうつながったのか」まで説明できるでしょうか。
AIを営業成果につなげるために必要なのは、個人の使い方を磨くことだけではありません。
営業プロセスそのものをAI前提で捉え直し、「どこをAIに任せ、どこに人が注力するのか」を組織として設計する必要があります。
本ウェビナーでは、営業組織のAI化を実際に設計・推進してきた東川氏を迎え、実例をもとに「便利」で終わらない営業AI活用について掘り下げます。
■ このウェビナーで得られること
・自社の営業プロセスの中で、AI活用を優先すべき領域を整理できる
・「業務効率化」で止まるAI活用と、「営業成果」につながるAI活用の違いが分かる
・AIと営業担当者、それぞれが担うべき役割を整理するための考え方を持ち帰れる
・個人のAI活用を、営業組織全体の仕組みに変えていくための進め方が分かる
・自社でAI活用を次のステージへ進めるために、「まず何から着手するか」を判断できる
■ 当日の内容
【第1部】
AIで営業はどこまで変えられるのか
― 「便利」の先にある、営業AI活用の現在地
営業にAIを組み込むことで、実際にどこまで営業活動を変えることができるのか。
具体的な活用例・実例をもとに、「業務を少し効率化するAI活用」とは異なる可能性をご紹介します。
【第2部】
なぜ、AIを使っても営業成果につながらないのか
― 「便利」で止まる組織と、成果につなげる組織の違い
同じAIを使っていても、成果につながる企業とそうでない企業があります。
その違いを、ツールやプロンプトではなく、営業プロセス・業務設計・組織という視点から紐解きます。
【第3部】
「AIを使う営業」から「AI前提の営業組織」へ
― 自社で実践するための次の一手
では、自社では何を変えればいいのか。
営業プロセスのどこから着手するのか、AIと人の役割をどう分けるのか、個人の活用をどう組織の仕組みにしていくのか。
実際の取り組みをもとに、自社でAI活用を進めるための考え方と実践への道筋をお伝えします。
【質疑応答】
登壇内容を踏まえ、営業組織におけるAI活用について皆さまからのご質問にお答えします。
■ こんな方におすすめ
・営業部長、営業本部長など、営業組織を統括されている方
・事業責任者、経営者の方
・生成AIを導入しているものの、営業成果へのインパクトが見えていない方
・AI活用が個人の工夫や業務効率化にとどまっていると感じている方
・営業プロセスそのものをAI前提で見直したい方
・次四半期・来期に向けて、営業組織のAI活用施策を具体化したい方
■ 開催概要
日時:9月17日(木)12:00〜13:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
■ 登壇者
東川 宏樹
アンドドット株式会社 取締役
マイクロソフト系列のITコンサルタントとしてキャリアをスタート、大手複数社のDX推進やIT基盤システムの改修PJTなど幅広く携わる。その他、CMO/CBO/クリエイティブディレクター/人材業界の新規事業責任者を経験し、現在アンドドットを共同設立。
イベント詳細
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