イベント情報を読み込み中...

***別サイトでのお申込みとなります。”お申込みはこちら”ボタンをクリックすると別サイトに遷移します***
大企業のAIシフトが加速する中、社長や役員の判断を模倣するAIエージェントを実際に経営に組み込む企業が現れ始めている。
ある企業では複数の人格を持つ「AI役員」が経営戦略会議に参加し、役員の起案資料に成績をつけ、忖度なき問いを投げかける。別の企業では社長を模したAIが従業員の提案資料の壁打ち相手を務め、上司に聞きづらい相談にも対応するという。
単なる業務効率化の文脈を超え、経営の思考回路そのものをAIに宿らせようとするこれらの動きは、「人間が意思決定する」という前提そのものを静かに揺さぶりつつある。
AIが経営会議に座る時代において、人間のリーダーに残される役割とは何か。その問いはいよいよ具体性を帯びてきた。経営の中核にテクノロジーが入り込む今、何を人間が担い、何をAIに委ねるのか。その境界線を引く思想と実装の両方が問われている。
本セッションではNECの執行役 Corporate EVP 兼 CAXO 小玉 浩氏をゲストに迎え、AIが経営に入り込む未来における、経営意思決定の「次の形」を語る。
1. 社長AIの開発とAIネイティブカンパニーへの転換
2. 経営意思決定者としてAIにどこまで委ねるのか
※プログラム内容・出演者は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
・企業変革を推進する経営者、事業を率いるリーダーの方
・社内のDX推進を担当されている方
・組織変革やIT戦略を推進するCTOやCIO、コーポレート部門責任者の方
・開発組織のマネージャーや情報システムの責任者・ご担当者の方
・ビジネスの今を知り、事業のヒントを得たい方

小玉 浩 氏
日本電気株式会社
執行役 Corporate EVP 兼 CAXO
長年にわたり企業の情報システム開発に従事し、多数の大型案件のプロジェクトマネジメントを実践。その後、企業向けビジネス部門責任者としてエンタープライズビジネスユニット長、CISO、CIOを経て、現職(CAXO)。全社横断のAI変革推進の責任者として、これまでの経験を活かし、経営・業務・IT一体のコーポレート・トランスフォーメーションをリード。
稲垣 裕介
株式会社ユーザベース
代表取締役 CEO
大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社にてシステム戦略立案等に従事。2008年に新野良介、梅田優祐とユーザベースを共同創業。CTOを経て「Speeda」や「NewsPicks」のCEOを歴任し、2021年より現職。
【MC】福田 啄也
株式会社ユーザベース
NewsPicks Brand Design Creative Editor
2015年、新卒で株式会社マイナビに入社。「マイナビニュース」編集部にてライフスタイル領域の取材記事を執筆。その後、立ち上げ直後の「新R25」編集部に移り、経営者・タレント・インフルエンサーへのインタビュー記事の執筆・編集を担当。「新R25」のコンテンツ・編成責任者を経て、2023年にNewsPicks Brand Designにジョイン。
ログインすると外部サイトで登録できます
CXO交流会カレンダーは、役員以上(CEO、CFO、COO、CTO、CMO、CHROなど)限定のサービスです。
他のイベントを探す





