イベント情報を読み込み中...

なぜ管理職を置いても、社長の仕事は減らないのか?
― 新刊『[実践]管理職1年目』出版記念 経営者向けオンラインセミナー ―
管理職を置いたはずなのに、重要な判断や問題対応が結局社長に戻ってくる。管理職自身もプレイヤー業務を抱え、部下が育たない。経営方針を伝えても、現場の行動までつながらない。こうした状態が続いていないでしょうか。
2025年版中小企業白書では、売上10億円未満の企業は他の規模の企業に比べ「経営者の兼務解消・権限委譲」を重視する割合が高いと示されています。一方、リクルートマネジメントソリューションズ「マネジメントに対する人事担当者と管理職層の意識調査2026」(2026年8月公表)では、管理職がプレイヤー業務を抱える最大の理由は「メンバーに任せられない」。任せられない → 自分でやる → 育てる時間がない → さらに任せられない。この循環を止める鍵は、管理職「1年目」の設計にあります。
本セミナーは講師が一方的に話す場ではありません。組織・管理職・人材の3つが連動してはじめて成果につながる、という考え方を出発点に、参加される経営者のみなさまと一緒に「自社の管理職はいま、どうなっているか」を考えます。
同一内容を2日程で開催します。ご都合のよい日をお選びください。
9月19日(土)10:00〜11:00
9月22日(火・祝)10:00〜11:00
■ こんな方におすすめです
・従業員20〜300名規模の企業の経営者・役員・後継者
・管理職を置いたのに、判断や問題対応が自分に集中し続けている
・優秀なプレイヤーを管理職にしたが、期待どおりに機能していない
・次の管理職・幹部候補が育っていないと感じている
■ 参加対象について
本セミナーは、自社の組織づくり・管理職育成に課題をお持ちの経営者・役員・人事責任者を対象としています。研修・コンサルティング・コーチング等の同業者による、営業・調査・コンテンツ収集等を目的としたご参加はご遠慮いただいております。主催者が本セミナーの趣旨と異なると判断した場合、参加をお断りする場合があります。
※ 本セミナーの録画・録音・スクリーンショット、および資料の無断転載・研修等への転用はご遠慮ください。
■ 当日の流れ(60分)
・「この1週間、本来は管理職が判断すべきなのに社長が判断した仕事はいくつありましたか」という問いから
・組織・管理職・人材が連動して成果になる仕組みと、その要としての管理職
・自社診断3問:判断が戻ってくる/管理職が抱え込む/部下が社長を頼る
・チャットで共有:「管理職が今より機能したら、社長として何を手放せますか」
・参加者の声を整理:経営者の期待と、管理職の現状のギャップはどこにあるか
・管理職本人が自分の役割を理解し、行動を変えるための考え方 ―『[実践]管理職1年目』の6つの基本から
・質疑・アンケート
■ 参加して得られること
・自社の管理職が機能しない原因を「個人の資質」ではなく「構造」で説明できるようになる
・社長側が明日からできる3つのこと(期待の言語化/90日で手放す仕事/月1回30分の対話)
・参加特典:管理職1年目セルフチェックシート(アンケート回答者全員)/ご希望の方に、経営者・人事責任者が課題を話し合う「経営者・人事ラボ」のご案内と、自社の組織課題についての個別相談会(30分・無料)
■ 開催概要
日時:9月19日(土)10:00〜11:00 または 9月22日(火・祝)10:00〜11:00(同内容・いずれか1回)
形式:オンライン(Zoom) ※お申込み後に参加URLをご案内します
定員:30名
参加費:無料
主催:Floraison Consulting
※ 書籍の購入は参加の前提ではありません。参加特典(管理職1年目セルフチェックシート、経営者・人事ラボのご案内、組織課題の個別相談会 など)はセミナー内でご案内します。
■ 講師
村橋 卓也(むらはし たくや) 元PwC Japan/Floraison Consulting(フロレゾン コンサルティング)代表
大学卒業後、大手日本企業を経て、グローバル・コンサルティング企業のコーン・フェリー、デロイト トーマツにて、人材・組織開発のコンサルティング、管理職向けの人材アセスメントや研修を数多く担当。その後、大学院での組織心理学の研究を経て、PwC Japanの監査法人やその他のグローバル事業会社では人材開発部門の立ち上げにも携わる。組織の課題に関わるプロジェクト・マネジメントをはじめ、自ら管理職としてチームや組織のマネジメントを行いながら、人と組織の成長を支援してきた。原点は、初めてマネジメントを任されたときの経験にある。メンバーと意見がぶつかり、チームは瓦解寸前まで追い込まれたが、試行錯誤の末、一人ひとりの強みを伸ばすことに徹し、チームを再生させる。この経験が、今の方法論の礎となっている。独立後は、研修講師、エグゼクティブ・コーチ、組織開発コンサルタントとして管理職の成長を支援。登壇は延べ4,000人以上、管理職向けマネジメント研修は年間100件を超える。「人と組織の可能性を開花させる」ことを使命としている。国際コーチング連盟(ICF)認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)。著書『組織心理学×コーチングのプロが明かす[実践]管理職1年目』(大和出版、2026年8月)。
https://www.floraison-consulting.com/
■ 書籍について
『組織心理学×コーチングのプロが明かす[実践]管理職1年目』(大和出版、2026年8月18日刊)。管理職1年目が最初に押さえるべき「基本の基本」から、メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」、強いチームに生まれ変わらせる「現状分析の基本」、確実に成果につながる「目標設定&実行の基本」、メンバーが早期に戦力になる「マネジメントの基本」、上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」まで、6章47項で整理した実践書。管理職本人が読んで職場で使うことを前提に書かれています。
■ お申込み
このページの「チケットを申し込む」ボタンからお願いします。定員に達し次第締め切ります。
ログインすると外部サイトで登録できます
CXO交流会カレンダーは、役員以上(CEO、CFO、COO、CTO、CMO、CHROなど)限定のサービスです。
他のイベントを探す





