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<テーマ>
その事務、管理者しかできないままで大丈夫ですか? ~属人化を断ち切る訪問看護の事務基盤~
<講師紹介>
■森内 勢子 氏[訪問看護 医療事務]
株式会社ビジケア
・「 【ツナビジ】訪問看護 経営者・管理者同士を結ぶコミュニティ」医療・介護制度関連 品質責任者
・訪問看護レセプト請求代行 事業部長
[主な略歴]
訪問看護の医療事務として20年以上の実務経験を持ち、毎月600名分の請求業務を担当。
現在は、総参加者300名以上の【ツナビジ】訪問看護 経営者・管理者同士を結ぶコミュニティで医療・介護制度関連質問チャンネルの品質責任者を担う。
また個人では、調理師の経験を活かした子ども食堂や配食サービス、地域の資源再生を目的にした手作り石鹸の教室や販売等、地域密着の事業を行う。フットワークを活かし、地域貢献しながら生きやすい街づくりに奮闘中。
<セミナー紹介>
「もっと営業したい。」
「スタッフと向き合う時間をつくりたい。」
そう思っているのに、毎月気づけば請求や書類、行政対応に追われている…。
そんな経験はありませんか?
訪問看護では、利用者を増やすことも大切ですが、その成長を支える"事務基盤"がなければ、管理者の時間は奪われ続けます。
令和8年6月報酬改定の運用も落ち着いた今だからこそ、事務体制を見直す絶好のタイミングです。
本セミナーでは、「利益を生む仕事」と「利益を支える仕事」を整理し、管理者が本来の役割に集中できる事業所づくりについてお伝えします。
【内容】
▶︎ (第1部) なぜ管理者はこんなにも忙しいのか
利用者対応、スタッフ対応、営業、採用…。管理者には、本来時間をかけるべき大切な仕事があります。それにもかかわらず、毎月の請求業務や書類作成等に追われ、本来の業務に十分な時間を割けていないのが現状ではないでしょうか。まずは管理者の業務を整理し「本来時間を使うべき仕事とは何か」を一緒に考えます。
▶︎ (第2部) 事務が整わないと、事業所は伸びない
請求業務、加算管理、書類作成、行政対応。どれも重要な業務である一方、日々の忙しさの中で後回しになり、気づけば属人化してしまうことも少なくありません。その結果、請求ミスや対応漏れ、残業の増加、「管理者しか分からない仕事」が積み重なっていきます。忙しさの原因は、「人」ではなく「仕組み」にあるのかもしれません。
▶(第3部) 管理者の時間を生み出す事務基盤とは
事務は、その都度対応する仕事ではありません。年間・月間・週間の視点で計画することで、多くの業務は"先回り"して進めることができます。事務基盤が整えば、管理者は現場対応だけでなく、営業や採用、組織づくりなど、本当に価値を生む仕事に時間を使えるようになります。訪問看護に必要な「事務基盤」の考え方と、すぐに実践できる具体例をご紹介します。
【こんな方にオススメ】
・毎月、請求業務や書類対応に追われている経営者・管理者
・営業や採用など、本来注力すべき業務にもっと時間を使いたい方
・事務業務の属人化を解消し、仕組みで回る事業所をつくりたい方
【日 時】
2026年10月16日(金) 20:00~21:45
2026年10月16日(金) 16:00 申込締切
【参加費】
3,500円
※ツナビジ会員(旧ビジケア有料会員)は参加費無料
【受講方法】
Zoom
さらに!
セミナー参加者限定特典があります!
セミナーの内容は開催日のみでなく、後日振り返りとしてもご活用頂きたいと思っています。
その為、ご参加いただいた方皆様に、
✅アーカイブ動画のプレゼント
✅(ご希望の方に)講師森内氏との個別相談会
をご用意しております。
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