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「理想の組織像を『目指す』のをやめたとき、何が始まるのか?」
「ティール組織」のような自律的なあり方は、一つの現れにすぎません。それを「目指すべきゴール」に据えた瞬間に、今ここにある組織の現実や、ヒエラルキーが果たす機能、そして一人ひとりの等身大の本音が、理想の影に隠れてしまいます。
対談シリーズの第3回は、進化型組織を「目指すべき型」ではなく「絶え間なく変化する生命体」として探求し続ける、第一人者の嘉村賢州さんをゲストに迎えます。
自律か管理かという二択の正解を出すのではなく、今この現場で起きている葛藤や対立を、進化のプロセスとして丁寧に読み解いていくこと。
プロセスワークの視点を交えながら、変化の渦中にある現場を否定せず、無理なコントロールを手放すためには「支える側」はどう在ればよいのか。しなやかな変容を共に見守るための「知恵」を深掘りします。
本イベントはお申込みいただいた皆様への事後視聴用として録画し、アーカイブ配信を行います。 画面をオンにされた場合、録画映像に映り込む可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 お申込みを完了された時点で、本録画・配信への同意をいただいたものとさせていただきます。
※顔出しを控えたい方は、カメラを「オフ」にしてご参加いただく、お名前の表示を工夫するなどのご対応をお願いいたします。
どうぞご自身の安心できる形でご参加ください。
より多くのこの知恵を必要としている方へ届けるため、本企画の拡散にご協力いただいた方には以下の特典をご提供させていただきます。
※上記の内容は予告なしに変更する場合がございます。特典のお届けは2026年3月末を予定しております。お楽しみに!

ゲスト
嘉村 賢州 / KENSHU KAMURA
NPO法人「場とつながりラボ home’s vi」代表理事。
ティール組織解説者。
元東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授
次世代組織研究者・ファシリテーターとして企業・自治体・教育機関・市民セクターにおける組織づくりと学習の支援を行っている。 フレデリック・ラルー『ティール組織』をはじめ、ソース原理、ソシオクラシー、Buurtzorg(ビュートゾルフ)など、先進的な組織モデルの日本への紹介・翻訳・実践に長年携わる。単なる理論紹介にとどまらず、日本の文化・現場文脈に根ざした形での実装や、意思決定・パーパス・全体性といったテーマの再解釈に強みを持つ。 大学教員としてリーダーシップ教育に関わった経験を背景に、学術的視点と現場感覚を往復しながら、「人が本来の力を発揮し、組織が生命体のように進化していくプロセス」を探究。対立や停滞を問題として処理するのではなく、関係性の質や場の構造を整えることで、創造的な変化へと転換していくファシリテーションを特徴とする。 現在は、国内外の実践者とのネットワークを活かしたスタディツアーや対話型プログラム、連続講座、執筆・翻訳活動を通じて、次世代組織に関する「知と実践のエコシステム」づくりに取り組んでいる。

モデレーター
松村憲 / KEN MATSUMURA
「Conflict (コンフリクト)」監訳者
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社取締役
一般社団法人組織開発コーチ協会 プレジデント
国際コーチング連盟認定PCC、臨床心理士、公認心理師
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。米国プロセスワーク研究所にてプロセスワーク修士課程修了(認定プロセスワーカー)。プロセスワーク理論を活用した組織開発コンサルティングやエグゼクティブコーチングを行う。
プロセスワークを活用したチームコーチング手法
ジェネレイティブ・チームコーチング 開発者
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