
【ベストセラー著者・小野氏×OpenWork社長】AI時代の"人を選ぶ技術"と、事業成長につなげる採用戦略
イベント概要
開催概要
17:00より同会場にて登壇者を交えた懇親会を開催いたします。
『Talent intelligence Forum』は、カオナビが掲げるPurpose「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」のもと、経営の理想と現場の現実のあいだにある溝を埋めるための“実装論”を対話するシリーズです。
きれいごとではない実務課題を起点に、産学の有識者とともに、明日からの意思決定に資する核心的なヒントを探求します。
第4回では、「AI時代の採用設計と経営の意思決定」をテーマに、
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 ディレクター 小野 壮彦 氏、
ならびに、
オープンワーク株式会社 代表取締役社長 大澤 陽樹 氏をお迎えし、対談形式でお届けします。
採用市場の不確実性が高まるなかで、採用はもはや人事部門だけの業務ではなく、経営そのものを左右する重要テーマになっています。
さらに、AIの進化により、企業に求められる人材要件やスキル、候補者との接点づくり、見極めのあり方も大きく変化しつつあります。
今求められているのは、経験や勘、過去の成功体験に依存した採用ではなく、労働市場データや候補者視点を踏まえ、
採用を単なる人員充足ではなく、経営戦略と接続された意思決定として捉え直す視点ではないでしょうか。
本講演では、採用において人は何を見極め、AIは何を支援できるのかを問い直します。
「採用」を経営の中心に置き直し、事業成長へつなげるための実装論を議論します。
こんな方にオススメ
【経営層・役員・CHRO・人事責任者・経営企画部門・DX推進部門・人事部門の方々】
- 採用を単なる人員充足ではなく、経営戦略と接続して捉え直したい
- AI時代における採用活動や候補者理解のあり方を考えたい
- 採用要件の設計や候補者の見極めを、経験や勘だけに頼らず再設計したい
- 候補者が企業の何を見て応募・意思決定しているのかを理解したい
- クチコミデータや候補者視点から、自社の魅力や課題を捉え直したい
- 採用を事業成長につなげるために、人事が担うべき役割を見直したい
登壇者
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
ディレクター
小野 壮彦氏
早稲田大学商学部を卒業後、アクセンチュア戦略グループにてコンサルティング業務に従事。2000年にインターネットサービス企業「プロトレード」を創業し、M&Aにより同社事業を楽天へ譲渡。ミラノ・ボッコーニ大学経営大学院(MBA)修了後、2004年よりプロ経営者として、Jリーグ・ヴィッセル神戸および家電ベンチャー・アマダナの取締役を歴任。2008年からはグローバル・エグゼクティブサーチ・ファームにて経営層のヘッドハンティングおよび人材鑑定業務に従事。
約10年にわたる経営人材コンサルタントとしての活動を経て、ZOZOにて新規事業の立ち上げ責任者として参画。世界初のウェアラブル体型測定ツール「ZOZOスーツ」のローンチを牽引し、カスタムサイズアパレルのグローバル販売基盤を構築。2019年末よりグロービス・キャピタル・パートナーズに参画。日本最大級のベンチャー・キャピタルの投資先支援チームのリーダーとして、急成長企業のリーダーシップ開発、及び組織構築支援を多数手掛ける。著書:「世界標準の採用」「人を選ぶ技術」など。
オープンワーク株式会社
代表取締役社長
大澤 陽樹 氏
2009年に東京大学大学院修了後、リンクアンドモチベーションに入社。組織人事コンサルティング事業のマネジャーを経て、企画室室長として新規事業の立上げや経営管理、人事を担当。2018年、同社のインキュベーション事業でオープンワーク(当時はヴォーカーズ)へ兼務出向し、その後転職。執行役員、取締役副社長を経て、2020年より同社代表取締役社長に就任。2022年12月 東証グロース市場に上場。OpenWorkのデータを活用したオウンドメディア「働きがい研究所」所長。2026年4月よりCXO採用に強い株式会社BNGパートナーズの代表取締役社長を兼任。著書:「1300万件のクチコミでわかった超優良企業」(東洋経済新報社、2023年)出演:PIVOT「2026年超予測:キャリア編」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」など多数。
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