【現役CFO3名登壇】CFOになれるかは、会社選びが9割 〜就任後の現実と、キャリアの組み立て方〜
イベント概要
CFOという選択肢
CFOのポジションを、この先の選択肢として考えている方へ。
キャリアを積んできた。仕事への自信もある。だから、もう少し裁量を与えてもらってもいいはずだと思う。その分、年収が上がってもいい。自分にはその価値があると思っている。
だが、それが今の会社で叶うかどうかはわからない。
それならば、自分のキャリアの延長線上に、今の会社でないCFOポジションの選択肢があってもいいのではないか。
そう考え始めた方に、このセミナーをおすすめします。
現在、何にお悩みですか?
例えば——
上場が見えない。
「あと2年」と言われて入社し、その2年が二度、三度と繰り返されている。
席が空かない。
社内で実績を積んでも、上のポジションが空く気配はない。
席は提示された。だが、決められない。
上場準備中の会社に移れば、今は条件が下がっても、裁量は与えられる。上場すれば、待遇はぐっと良くなる——理解はできても、そのCFOの席には、うまく言葉にできない不安がある。
そのほかにも、あるかもしれません。
CFOという仕事は、本人の実力以上に、どの会社で、どのフェーズで、どんな社長の下でやるかによって将来が左右されます。上場の見通しが立たない。社内でCFOになる道が見えない。悩みの多くは、能力ではなく置かれた環境から生まれています。
にもかかわらず、この「環境の見極め方」の情報は、表には出てきません。求人票を見ても、その会社が本当に上場に至るのか、社長が本気で権限を渡す気があるのかは、読み取れないからです。
CFOという仕事の魅力、「裁量と待遇」
数字を作る側から、数字で経営を動かす側へ。CFOという仕事の魅力は、その裁量の大きさにあります。資本政策、資金調達、事業投資の判断——経営の意思決定に、財務の立場から直接関わることになります。
裁量の大きさは、待遇にも表れます。経理財務部門の責任者と、CFOという役職では、求められる責任の重さが違えば、提示される条件も変わります。
例えば、ビジネスコーチ人材紹介事業部が現在お取り扱いしている案件の一例です。
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【シリーズA〜B/急成長スタートアップ】 初回CFO / 年収1,200万円〜1,800万円
【上場準備中/N-2フェーズ】 管理本部長 兼 CFO候補 / 年収1,000万円〜1,500万円
【東証グロース上場/事業拡大期】 次世代CFO候補(財務責任者)/ 年収1,200万円〜2,000万円
※上記は取り扱い求人の一例です。当日の交流会・個別相談にて、ご自身のスキルセットに合った非公開求人のご案内も可能です。
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このような案件があるにもかかわらず、CFOの候補者は市場に溢れているわけではありません。その意味では穴場と言える一方で、どうすればその席につけるのかを知っている方は、決して多くないのではないでしょうか。
本セミナーでは、CFOへの道のりに必要な情報を、実際にその道を歩いてきた現役CFO3名の経験から紐解きます。
ぜひ、ご自身の次の一歩を考える機会としてご参加ください。
三者三様の、CFOへの道のり
CFOに至る道は、ひとつではありません。今回登壇いただく3名は、事業・証券・会計士という異なる入口から、それぞれの経路でCFOに就いています。同じ職に就きながら、積んできた経験も、選んできた判断も違う3名です。
3名に共通するのは、それぞれの経路で下した判断が、次のポジションで評価される材料になっていることです。
倉田 直樹 氏(株式会社Unito 取締役CFO)
証券出身 / 事業も率いたCFO
証券会社でIPO支援に従事後、事業会社の経営管理責任者へ。その後いったんCFO職を離れ、事業開発責任者としてM&Aを主導し上場を実現。発行体を数多く見てきた立場から、会社を外から見極める視点を提供します。
冨來 美穂子 氏(株式会社ハンモック 取締役CFO)
会計士 / 2社で上場準備を経験
リクルート退職後に公認会計士へ転身。事業会社数社を経て上場準備に携わり、2015年にJASDAQ上場・取締役就任。2021年ハンモックCFOに就任し、2024年4月グロース市場への上場を実現。複数回の判断を踏まえた実務家の視点を語ります。
吉田 信輔(ビジネスコーチ株式会社 CFO)
事業出身 / 少数派CFO
営業・事業の現場を経て、管理部門の王道を通らずにCFOに就任。財務スキル以外の何が評価されたのかを、「少数派CFO」の立場から語ります。
こんな方へ
- 初めてのCFOポジションを、現実的に検討している方
- 現在CFO・管理部門責任者として、次のポジションを考え始めている方
- 上場準備に携わってきたが、その先のキャリアに見通しを持ちたい方
- 金融機関・監査法人から、事業会社の経営ポジションへの転身を考えている方
持ち帰っていただけること
- 上場に至る会社と、至らない会社の違い(外から見極められる要素と、見極められない要素)
- CFO採用で経営者が実際に見ているもの——「上場を達成したか」以外の評価軸
- 自身の経験を、次の会社に伝わる形へ翻訳する視点
- 登壇者との交流、および希望者への個別キャリア相談
当日のプログラム
◆Session 1:CFOを求める会社は、どう変わったか
採用要件の変化から読む、本気の会社とそうでない会社
◆Session 2:その会社を選んだ理由と、選んでわかったこと
現役CFO3名によるパネルディスカッション
◆Session 3:CFOの匿名リアル相談室
事前アンケート・当日の匿名質問に、登壇者が答えます
◆交流会・個別キャリア相談
登壇者・当社コンサルタントとの接点構築(軽食・飲み物をご用意)
記録に残る場では出てこない話
キャリアの本音は、記録が残る場ではなかなか語られません。だからこそ本セミナーは、オンライン配信もアーカイブもなし。対面・少人数だけで開催します。
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