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人材不足が続く中、採用に力を入れても「辞めてしまう」状態が続けば、現場は疲弊し、採用費も教育コストも回収できません。
さらに近年は、日本人スタッフの定着に加えて、外国人スタッフの受け入れ〜戦力化〜定着まで含めた“定着設計”が、介護・福祉事業の経営課題になっています。
本セミナーは、
日本人スタッフの定着支援を強みとする【株式会社MAST】
外国人スタッフの定着支援を強みとする【株式会社オリーヴ】
の代表2名が登壇し、「日本人×外国人」両方の定着を同時に進めるための実務的な考え方・打ち手・優先順位を整理します。
■このセミナーで得られること
離職が起きる“構造”を整理し、打ち手の優先順位が見える
日本人スタッフの定着で効く「仕組み化」のポイント
外国人スタッフの定着でつまずきやすいポイントと対策(受け入れ初期〜現場定着)
明日から現場で使える「定着のチェック観点」(育成・コミュニケーション・運用)
■こんな方におすすめ
介護・福祉事業の経営者/施設長/事務長/人事責任者
採用はできるが定着が課題で、現場が常に人手不足
外国人採用を始めた(または検討中)だが、戦力化・定着に不安がある
管理職任せではなく、“経営として定着を仕組みにしたい”
■当日の内容(予定)
定着を左右する「3つのポイント」(全体像)
日本人定着:離職要因の捉え方/改善の優先順位/現場の運用設計
外国人定着:受け入れ初期の設計/コミュニケーションのズレ対策/現場の支援体制
質疑応答(経営者の個別課題に即して回答)
※内容は変更する可能性がございます。
■講師(登壇者)

岩見俊哉(株式会社MAST 代表)
人材定着・離職予防の支援を通じて、現場の実装まで伴走。診断・運用・育成を含めた“仕組み化”を得意とする。
亀田総合病院にて院内研究発表で最優秀賞を受賞。
ベネッセグループにて介護・福祉事業の管理職として従事。2019年に株式会社MASTを設立。自社開発の「Teichaku Marker」
などを活用し、年間280件ほどの組織開発・人材育成・定着支援を実施。1年で離職率20%→5%に改善や年間採用コスト
750万円削減した実績を持つ。厚生労働省委託事業の検討委員も務める。

鳥居 賢一(株式会社オリーヴ 代表)
外国人材の受け入れから現場定着まで、運用面の設計・支援を得意とし、介護・福祉現場の定着課題に伴走。
AOKIホールディングスにて店長・人事部長・新規事業開発を経験
5,000名以上の面接、2,000名以上の社員教育に従事
2017年 株式会社オリーヴを設立。外国人人財紹介・定着支援事業を展開。
特定技能・技能実習・技人国・インターンの4スキームを取り扱い、10年以上の外国人と企業の支援に従事。
文科省のプログラム開発委員などの活動も行う。
【セミナー内容】
・外国人人財を受け入れるための体制づくりと実践ポイント
・成功している企業の導入事例(定着率改善・生産性向上)
・特定技能登録支援機関の正しい選び方
■開催方法(Zoom)
本イベントはZoomを使用したオンライン開催です。
お申し込み後、Peatixの「チケット」画面および主催者からの案内メッセージにて、参加URLをご案内します。
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