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生成AIの普及とともに、多くの企業でAI活用は「前提条件」になりつつある。しかし現実には、PoCは回るものの現場実装に至らない、導入したAIが競争力に結びつかないという声もあがっている。
その要因は、技術力や投資額の不足ではなく、「AIをどの事業に、どの粒度で、どの時間軸で組み込み、誰がどこまで責任を持って設計するのか」という経営と現場をつなぐ構造設計にある。
なぜAIは現場実装に至らず、AI人材・データ・事業部門がすれ違ったまま、リーダーの判断ひとつで「投資」に終わってしまうのか。
本番組では、AIを「研究テーマ」や「DX施策」で終わらせず、事業・現場・組織を横断して競争力へと変えていくための共通設計をひも解いていく。
1. 日立製作所のAI活用実態
2. トップダウンのAI意思決定をリーダーはどう受けとめ、動くべきか
3. AIを事業成長の競争力にするには
※プログラム内容・出演者は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
・企業変革を推進する経営者、事業を率いるリーダーの方
・社内のDX推進を担当されている方
・組織変革やIT戦略を推進するCTOやCIOやコーポレート部門責任者の方
・開発組織のマネージャーや情報システムの責任者・ご担当者の方
・ビジネスの今を知り、事業のヒントを得たい方

滝川 絵里 氏
株式会社日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット AI CoE HMAX&AI推進センター ワンストップサポートサービス 部長 AIアンバサダー
日立製作所入社後、官公庁向けプラットフォームのシステム運用や、クラウドサービスの立ち上げに参画したのち、大学の頃から興味があり取り組んでいたデータ分析の世界に参画。自然言語を中心とした障害対応支援や営業力強化のAIソリューションの開発に従事。2023年より全社生成AI活用プロジェクトに参画し、日立グループ全社への共通基盤展開や、その実績を活用した外販ソリューションの拡販、支援を担当。
畑中 秀行 氏
株式会社日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット インフラ制御システム事業部 AX推進センタ センタ長 AIアンバサダー
日立製作所入社後、インフラシステム開発に従事。列車運行を制御するシステムを担当し、プロジェクトリーダーとしてシステム検討、機能設計、実装そして現地システム稼働まで一連の開発業務を実施。また、高速鉄道向けシステム、高密度鉄道向けシステム、海外鉄道向けパッケージ開発も経験してきた。 現在は各種インフラ向けシステム開発を高効率化するための生成AI活用推進を取り纏める。
稲垣 裕介
株式会社ユーザベース
代表取締役 CEO
大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社に入社。プロジェクト責任者として全社システム戦略の立案、金融機関の大規模データベースの設計、構築等に従事。2008年に新野良介、梅田優祐とともにユーザベースを創業。
【MC】福田 啄也
株式会社ユーザベース
NewsPicks Brand Design Creative Editor
2015年、新卒で株式会社マイナビに入社。「マイナビニュース」編集部にてライフスタイル領域の取材記事を執筆。その後、立ち上げ直後の「新R25」編集部に移り、経営者・タレント・インフルエンサーへのインタビュー記事の執筆・編集を担当。「新R25」のコンテンツ・編成責任者を経て、2023年にNewsPicks Brand Designにジョイン。
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