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近年、AI活用は「やるかどうか」ではなく「どう使いこなすか」のフェーズに入りました。
その中で、企業に突きつけられている本質的な問いは次の通りです。
「AIと人間は、どのような関係であるべきか?」人間中心性とは何か。AIにどこまで意思決定を委ねるのか。責任は誰が持つのか。これらは単なる倫理論ではなく、経営・リスク・組織設計に直結するテーマです。
しかし現実には、AIガバナンスという言葉は広く使われている一方でその定義や実務イメージは曖昧であり組織内で共通言語が存在していないという課題が多くの企業で発生しています。
本セミナーでは、「AIガバナンスとは何か」から再定義し、その上で、
を、実務ベースで解説します。
また本セミナーでは、「AIガバナンスはブレーキではなく、活用の触媒である」という前提に立ち、守りではなく“攻めを成立させるガバナンス”についても踏み込みます。
また、以下のような役割を担う方にも有益な内容です:

三島 浩一
DynamicRiskM.代表
株式会社AI共創総研 AIリスク・品質マネジメント顧問
総合電機グループ3社において30年以上にわたり、製品安全、品質、プロジェクト、セキュリティ、エンタープライズ、AI領域のリスク対応をリードしてきた、AIガバナンス・AI品質マネジメントのスペシャリスト。新市場進出や前例のない製品開発、海外事業など多様な現場で経験を重ね、「リスクはビジネス価値創出の源泉である」という信条のもと、攻守連動型リスクマネジメントの実践知を培ってきた。現在はDynamicRiskM.代表として講演・研修事業を行うとともに、ガバナンスや品質マネジメントのコミュニティ活動にも取り組んでいる。

藤井 涼
株式会社AI共創総研 代表取締役
KPMGあずさ監査法人「AI Assurance Group」において、AIガバナンスに特化した専門チームの一員としてAIリスクアセスメントサービスの開発に従事。その後、大手企業向けAIガバナンス体制の構築支援や自治体向けAI品質保証プロジェクトに従事し、AIガバナンス・リスクマネジメントに関する講演・登壇実績も多数。早稲田大学 基幹理工学部卒業。

※進行状況により多少前後する可能性があります
株式会社AI共創総研とは
AI共創総研は、AIガバナンス領域に特化したコンサルティングおよびプロダクト開発を行う企業です。
AI活用の加速とともに、企業には以下のような課題が求められています:
当社はこれらに対して、「攻め(AI活用)」と「守り(ガバナンス)」を一体で設計するというアプローチで支援を行っています。
主なサービス:
また、国内の業界団体への参画や情報発信を通じて、AIガバナンスの社会実装にも取り組んでいます。
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