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~~~参加方法・ご購入についてのご案内~~~
オンライン受講の方へ:
開催3営業日前を目安にPeatixチケット内「イベントに参加」ボタンからオンライン講座視聴URLに遷移できます。講義資料等も同サイトから閲覧可能となる予定です。また、メールでも視聴URLをご案内します。複数枚お申込みの方には、代表者に人数分の視聴URLをメールにてお送りします。
リアル受講の方へ:
当日会場受付にPeatixチケットをお見せいただくか、お申込者のフルネー厶をお知らせください。当日は下記記載の住所にて開催いたします。エントランスホールより高層階行きEVにて直接23Fまでお越しください。特典書籍については現地にて配布します。
【適格請求書(インボイス入り領収書)発行について】決済後Peatixサイトのチケット画面より、宛名、品目等ご自身で編集頂く形でインボイス番号入り領収書を発行いただけます。
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ChatGPTやClaudeなどの生成AIは、もはや単発の道具を越え、企業の運用フェーズへと突入しています。東京ビッグサイト「AI相談カフェ」で50社以上の経営層・現場から見えてきた共通の壁──それは技術ではなく、戦略・ガバナンス・オペレーションを跨いで意思決定するAI最高責任者(CAIO)の不在です。
本講座では、守るべきデータのルールやAI特有の脅威(プロンプトインジェクション、MCPリスク等)への対応といった「ガバナンス実装」から、ROI(投資対効果)の算定、人間とAIの業務切り分け(HITL設計)までを徹底解説。「AIに詳しいだけの人材」ではない、企業にAIを定着させ統制する真の実装責任者を育成します。
\本講座に含まれるもの/

\本セミナーで学べること/
01 AI最高責任者(CAIO)の定義と「AI導入3フェーズ」の自社診断
未導入から統制未整備まで、自社の現在地を正確に把握し、経営と現場が握るための共通言語を構築します。
02 既存統制を越える「AIガバナンス」の実装技術
機密区分・学習させない設計の基礎から、MCPリスクや出力経由の漏洩対策、監査ログ設計までを整理。
03 投資を継続させるための「業務再設計とROI算定」
既存業務のAI置き換え(HITL前提)と、AI駆動経営の2軸から、経営会議に落とし込める投資回収の根拠を提示。
04 段階的許可と「戻す仕組み」の運用設計
ルールの陳腐化防止、失敗を資産化するポストモーテム文化、人間が責任を取るべき業務の切り分け。
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日時:2026年7月22日(水)15:00-18:00(受付開始 14:45~)
会場:SBクリエイティブ 虎ノ門BITアカデミールーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー23階
申込締切:
リアル会場受講:2026年7月15日(水)16:00
オンライン受講(団体割引):2026年7月21日(火)12:00
オンライン受講(一般):2026年7月22日(水)12:00
定員:会場:30名 / オンライン:無制限
※「チケットを申し込む」をクリックして、現地受講のチケットが表示されない場合は【リアル会場:満席】です。
オンライン受講をご検討いただけますと幸いです。
※オンライン受講に定員はございませんが、申込締切日にご注意ください。
受講料:リアル対面受講:1名につき、33,000円(税込)
受講料:オンライン受講:1名につき、22,000円(税込)
受講料:オンライン受講:団体割引:5名:99,000円(税込)<1名あたり 19,800円(税込)>
受講料:オンライン受講:団体割引:10名: 165,000円(税込)<1名あたり 16,500円(税込)>
※全て【講座テキスト】+【講師への質問】+【特典:AI導入チェックリスト】+【アーカイブ視聴(6か月)】を含みます。
※リアル対面受講のみ講師著書『Claude CodeによるAI駆動開発入門』(技術評論社)を会場にて配布します。
※チケット購入時に、受講人数に合わせて選択してください
※団体割引はオンライン受講限定になります。
オンライン受講の流れ:開催3営業日前までにPeatixチケット「イベントに参加」ボタンから視聴URLに遷移できます。またメールで、視聴URLをご案内をお送りします。ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
※ご視聴にあたって必要なPCやスマートフォンの環境は以下をご確認ください。
リアル会場受講の流れ:当日会場受付にPeatixチケットをお見せいただくか、お申込者のフルネームをお知らせください。当日は上記記載の住所にて開催いたします。エントランスホールより高層階行きEVにて直接23Fまでお越しください。資料については当日会場にて配布いたします。
キャンセルポリシー: 開催1週間前までのキャンセルは、手数料(振込手数料等)を差し引いた金額を返金いたします。 開催1週間前以降のキャンセルは、返金不可となります。 受講の振替(別日程や他セミナーへの変更)は対応いたしかねます。
主催:SBクリエイティブ株式会社
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株式会社en-gine
代表取締役
平川 知秀 氏
プロフィール
・『Claude CodeによるAI駆動開発入門』著者(技術評論社、Amazonベストセラー、韓国語版出版)
・東京ビッグサイト「AI相談カフェ」にて、業種・規模を問わず50社以上の経営・現場のAI相談を実施
・VibeOpsコンサルタントとして、企業のAI開発ワークフロー改善・MCPセキュリティ設計・AIツール選定を支援
・実家企業のDX推進を原点に、現場と経営をつなぐAI実装支援に従事
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詳細はこちら (ビジネス+ITセミナー情報ページに遷移します)
15:00 - 15:20
オープニング:AI最高責任者(CAIO)とは何か
ーAIに詳しい人ではなく、3レイヤーを束ねる意思決定者
なぜ今AI最高責任者(CAIO)が必要なのか
実家企業のDXを担当したことが活動の出発点
CAIOが担う3つのレイヤー
戦略(事業ポートフォリオへの組込み/競合優位の設計)
ガバナンス(データ・倫理・リスク・セキュリティ統制/規制対応)
オペレーション(ツール選定/人材育成/定着/撤退判断)
本講座が重点を置く2レイヤー
ガバナンス、オペレーション
経営役員と現場実装者が「握る」ための共通認識
本講座のゴール:AI担当者の悩みを解き、会社の施策を一歩進める
このパートで得られること
CAIOの役割定義(3レイヤー)
自社における意思決定の立ち位置
本日の全体地図
15:20 - 16:00
第1部:現場の声と共通する悩み
ー50件の相談から見えた「企業を貫く共通課題」
東京ビッグサイト「相談カフェ」で見えたこと
有料相談 約50件、事情は違えど悩みは共通
企業のAI導入 3フェーズ
①AI前夜(未導入~チャット程度のわずかな利用)
②導入済みだが浸透していない(一部のスター社員のみ活用)
③浸透しているがガバナンス・セキュリティが追いつかない(使い方バラバラ・陳腐化)
ツール選定の原則
Microsoft環境
テキスト・開発・デザイン
画像・Google Workspace連携
Notion、Figma
専用エージェント
サードパーティ製品との付き合い方
Replit、Supabase
動きが早すぎて追いつけない
月1のアップデート機会、ディープリサーチで読み合わせ・討議
自社で具体的に何ができるか分からない
まず業務フロー図、定型化/非定型の切り分け
Anthropic 2026 Agentic Coding Trends Reportから見る限界
このパートで得られること
自社が今どのフェーズにいるかの判定軸
メイン3社軸でのツール選定の原則
「何ができるか」を業務フローから導く方法
16:00 - 16:40
第2部:AIガバナンス実装
ーセキュリティ部門と握るための「攻めるための守り」
押さえるべき基礎3点(Q5)
守るべきデータのルール(機密区分ごとの線引き)
動かす環境の境界(どこで動かすか・誰がアクセスできるか)
学習させない使い方(入力をモデル学習に使わせない契約・設定)
基礎を担保する選択肢
Bedrock、Vertex AI、各社Enterpriseプラン
本物のセキュリティ部門が気にするその先
MDM(管理端末)の導入
AI特有の脅威
プロンプトインジェクション
MCPツールの供給網リスク
出力経由の情報漏洩
インシデント時の追跡可能性
既存統制の延長では成立しないAIガバナンス設計
承認フロー/許可リスト/監査体制
このパートで得られること
セキュリティ部門を説得する基礎
AI特有の脅威の全体像
自社に持ち帰る承認・監査の設計観点
休憩 16:40 - 16:50(10分)
16:50 - 17:20
第3部:業務再設計とROI
ー「置き換え」から「AIから逆算した再編」へ
既存フローのAI置き換え
体感で約8割は何らかのAI化が可能、ただし全自動は難しい
人間がチェックorレビューを放棄できる業務に限定する
AI駆動経営
AIにできることから逆算したフローは強い
再編した企業に既存企業が敵わなくなる可能性
AIが無限に試行できる前提で考える
プラン→実装→評価を10回以上回し、creative leap(Anthropic社内事例)
スピード感を決める2つの問い
同業他社がAI化したら自社の競争力は弱まるか
絶対に守るべきデータはあるか
導入の最初にROIの計算式を決める
情報アップデートの仕組み化
月1定例×ディープリサーチの読み合わせ
このパートで得られること
AI業務改善の2軸の思考法
「無限試行前提」での業務設計
ROI算定と情報更新の仕組み化
17:20 - 18:00
第4部:抜けがちな視点と明日からの行動
ー入れて終わりにしない「回し続ける仕組み」
フィードバックループを最初から組み込む
ルールの陳腐化防止と見直し
プロンプト・権限・利用範囲を定期的に見直す前提で運用
ログの取得
AIの判断・人間の判断を一次データとして必ず残す
人間が責任を取るもの/取らなくていいものの腑分け
ブラスト半径が小さい・社内向け・事後監視可能・信用毀損につながらない
ヒューマン・イン・ザ・ループ(観点を与えればAIの方が優れたチェックも)
段階的な許可と取り消し
「広げる仕組み」と対で「戻す仕組み」「削除する仕組み」を必ず用意する
失敗事例と撤退基準
多くのAIプロジェクトは当初目的を達成しないことを前提に
撤退基準を最初に決める(期限・KPI)、ポストモーテム文化で失敗を資産化
質疑応答
このパートで得られること
フィードバックループの組み込み方
責任の腑分けと段階的許可の設計
撤退基準とポストモーテムの実装
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当セミナーにお申し込みいただきますと、お客様の個人情報は、SBクリエイティブ株式会社から当セミナー関係企業・講師に提供されます。なお、提供される個人情報には、当セミナーにおいてアンケートに入力いただいた内容や、当セミナーの視聴ログ(視聴時間)・チャット質問等の情報が含まれる場合があります。 ・お客様の個人情報は、当セミナー関係企業・講師がお客様とのコンタクトおよび情報提供(Eメール、ダイレクトメール、FAX、電話によるご案内)、ならびに各社のプライバシーポリシー等に定める利用目的のために利用いたします。また、SBクリエイティブにおける個人情報の利用目的については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。 【当セミナー関係企業】 SBクリエイティブのプライバシーポリシー https://www.softbankcr.co.jp/ja/privacy/ 株式会社en-gineのプライバシーポリシー https://www.en-gine.co/privacy-policy
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