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「良いものを作っているはずなのに、なかなか伝わらない」
「競合との差別化に疲れてしまい、自社の良さがわからなくなってきた」
現代の溢れる情報の中では、教科書通りの「ターゲットを絞り、広告で認知を広げる」といったマーケティングの常識だけでは、消費者の心に届かなくなっています。
本講座では、従来の常識を一度疑い、ブランドの「核」を再定義することで、顧客と「相思相愛」になるための新しいブランディング術を伝授します。
単なるロゴ制作や差別化競争ではなく、自社の中に眠る「義憤」や「違和感」を言語化し、「わざわざ」選ばれるための軸をどのようにつくるのか。ブランド戦略家としての経験に基づいた「ブランディング10のポイント」を軸に、その実践的なステップを解き明かします!
【本講座で紐解くブランディング視点】
✅ 常識を覆す「ブランド思想」の言語化プロセス: ありきたりな「ビジョン」や「差別化」の罠から抜け出し、自分たちの内側にある“本当の動機”を、心に引っかかる強力なコンセプトへと昇華させる思考法。
✅ 「ターゲット」を捨てることで生まれる相思相愛の関係設計: 全方位へ“モテ”ようとするのをやめ、熱狂的なファンと深くつながるための逆転のマーケティング論。
✅ 広告に頼らず「わざわざ」選ばれるための実装術: デザインを単なる「見た目」で終わらせず、事業の「軸」となるシステムとして機能させ、顧客が手間をかけてでも手に入れたくなる価値を構築する仕組みづくり。
【こんな方におすすめです】
💡「良いものを作っているのに伝わらない」というジレンマを抱える経営者や生産者
💡価格競争や機能比較のループから脱却し、独自の存在価値を築きたい方
💡自社のビジョンを言語化し、組織や顧客と深い共感でつながりたい方
【開催概要】
形式:動画配布
配信期間:2026年4月7日(火)〜20日(月)
料金:無料
特典:ブランディング相談
【講師プロフィール】
京都大学農学部に在学中、「畑に魅力的なものはすでにある」と確信。「すでにある魅力を伝えられる人になりたい」と、総合広告代理店の博報堂に入社。ブランディング専門チームで、ブランド戦略家として業界問わず、多様な企業・事業・商品20社40ブランド以上のブランディングに従事。退社後、女性キャリア支援スタートアップSHEにて、主幹事業SHElikesのブランド戦略を立案。2019年1月に「畑から暮らしを彩るブランディングカンパニー」としてTUMMY株式会社創業。「まるごとん」「夏日牛」「畑のオープンキャンパス」「ホホホタケ」「福王しいたけ-仁久郎-」など、作り手の想いとらしさを叶えるブランドづくりに寄与。また中小企業のリブランディングにも携わり、インビジョン株式会社ではリブランディング担当後CBOも務める。
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