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『社長検定試験公式テキスト』出版記念セミナー第3弾では、「人的資源管理」、なかでも「就業規則」をテーマとして取り上げます。
就業規則は、労務管理や法令遵守のための文書であると同時に、従業員の集まりを、目標に向かって機能する「組織」へと成長させるための重要な経営ツールでもあります。
本セミナーでは、服務規律をはじめとする各種ルールを定めることが組織運営にどのような意味を持つのか、また、企業の指揮命令権と就業規則がどのように結び付いているのかなどについて、わかりやすく解説します。
さらに、他社の就業規則を安易に流用することのリスクや、就業規則における「最低基準効」の考え方を踏まえながら、自社の経営方針や実態に即したルールづくりの重要性について学びます。
組織力の向上や適切なマネジメントの実現を目指す経営者・経営幹部の皆様にとって、就業規則の本質を理解し、自社経営に活かすための実践的な内容です。
また、2026年9月からスタートする社長検定試験の概要もお伝えします。
【こんな方におすすめ】
〇経営者・経営幹部の方
〇人事・労務管理の責任者の方
〇就業規則を経営に活かしたい方
〇組織力向上やマネジメント強化に取り組んでいる方
〇自社に適した就業規則を整備・見直ししたい方
・会社を「人の集まり」から「組織」にするために必要なこと
・就業規則は何のためにある?
~「就業規則」という切り口から、組織を考える~
・服務規律などの「ルール」を就業規則に定めることは、組織運営上どのような意味があるのか
・会社は従業員にどこまで命令できる?
~就業規則とマネジメント権限の関係~
・他社のものをそのまま使うのは、なぜリスキーなのか
~就業規則の最低基準効~
・公益社団法人全国経理教育協会主催「社長検定試験」とは?
※セミナー内容は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
市村 剛史 氏(いちむら つよし)
[Profile]
社会保険労務士いちむら事務所代表、株式会社フォーグッド代表取締役。特定社会保険労務士。行政書士有資格者。
早稲田大学法学部卒業。食品メーカー営業職を経験後、人事労務コンサルティング会社勤務等を経て2011年に独立。労務相談、社内諸規程の作成・見直し、人事労務諸制度の設計や運用支援等を中心とした事業を行っている。
著書に『はじめての人事考課100』(株式会社IEC出版)、『中小企業における働き方改革 「同一労働同一賃金」の実践手順』(共著、労働調査会、2021年)、『企業のための就業規則・人事労務規程作成・運用ハンドブック』(共著、第一法規)、『リスク管理と企業規程の作成・運用実務』(共著、第一法規)、『誰にもわかる会社の人事労務の手引』(共著、新日本法規)他がある。
2026年9月15日(火) 15:00-16:10(70分間)
(1) 会場(対面)参加
定員:70名(先着)
会場:公益社団法人 全国経理教育協会(全経会館3階 大会議室)
〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-13-12
(開場 14:30)
(2) オンライン参加
詳細は中央経済社Digitalをご覧ください。
会場(対面)参加・オンライン参加ともに無料
2026年9月14日(月) 正午
株式会社中央経済社 セミナー運営事務局
digicon@chuokeizai.co.jp
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