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詳細内容
▼「AIを導入して、業務が少し楽になった。……それで、利益はいくら増えたのか?」▼
多くの企業がAI活用に踏み出す中、現場レベルの「便利になった」という感想で止まり、財務諸表(P&L)にインパクトを与えるまで至っていないケースが散見されます。
AIで実現すべきは本当に「画期的な新規事業」や「業務効率化による工数や外注費の削減」なのか。
本セミナーでは、AIを単なる「便利ツール」としてではなく、「売上・粗利・営業利益を動かす経営資源」として再定義します。ボラティリティの高い新規事業や現場に浸透させることが難しい業務効率化よりも、既存事業の粗利を1%改善することが、大きな財務インパクトを生むことがあります。
実際に現場でAI導入による本質的なイノベーションを主導するパネラー陣が、真剣討論で「AI活用の正解」を解き明かします。
\このような方におすすめ/
・AI導入推進の「決めて」に迷っている経営者・役員 ・事業責任者
・AI導入をの意義を経営者視点で決裁者に伝えたいAI導入推進担当者
・「AIを使いこなす組織」へのアップデートを狙う採用・人事責任者
・既存支援先への提案としてAIシステム導入を提案したいAI・DXコンサル
【イベント概要】
■主催
株式会社AI INNOVATION × 株式会社Polyscape
■登壇者(パネラー)
遠藤 皇士(株式会社AI INNOVATION代表取締役/CAIO)
「AIと人が共鳴し、感動が挑戦を生む」をビジョンに掲げ、AI技術を用いた本質的な課題解決を推進。 社内では、全社的AI推進構想 AIRS(AI Resonance Strategy) を策定し、全社員へのAI研修とAIスキルの可視化を実施。 社外では各社のAI責任者で構成されるCAIO評議会の運営に参画し、CAIOの役割定義と社会全体のAI活用推進に取り組む。BeaTRIBESアンバサダー。自社プロダクトとして採用AIエージェント 「採用INNOVATION」 をリリースし、AIエージェント活用による「採用の仕組みそのものの変革」に挑戦。
島田 寛基(株式会社Polyscape 代表取締役 CEO)
京都大学工学部情報学科卒業後、英国エディンバラ大学大学院にて人工知能修士(MSc in Artificial Intelligence)を取得。 2016年にLAPRAS株式会社を創業し、日本初のAIヘッドハンティングサービスを開発。Forbes Under 30 Asia 2021に選出される。 現在は2社目となる株式会社Polyscapeを創業。アカデミックな知見とシビアな経営視点を融合し、最新のAI技術をROI(投資対効果)を最大化する設計に落とし込むプロダクト実装を得意とする。
■登壇者(モデレーター)
高澤 紳悟(株式会社Polyscape AI/DX事業部 VP of Business Development)
新卒でレコード会社に入社しアーティストプロモーションに従事後、複数のIT企業でエンタメ新規事業企画を行う。
現在はプロダクト開発とAI技術に精通したモノづくり集団であるPolyscapeにて、企業のAI活用・DX推進を支援。AIエージェントによる業務自動化や社内ナレッジのRAG化など、複数業種へのAI導入支援を行っている。
■日程・会場
日時:2026年4月28日 火曜日
18:00〜20:00(開場 17:45)
会場:BLOCKS MEGURO 2階 会議室
住所:BLOCKS MEGURO 品川区上大崎2丁目15−19
※後日アーカイブ動画も提供します
■持ち物
お名刺をお持ちください(交流会で使用)
■参加費
・BeaTRIBES Fit会員(出展):無料
・BLOCKS MEGURO入居者:無料
・一般の方(リカイゼン会員ではない方):1,000円(税込)
・アーカイブ動画視聴希望の方:無料
■定員
30〜50名程度
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