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1.講座詳細
本セミナーでは、当社が実施する「人と組織の心理を学ぶChange Agent養成講座」の内容を一部ご紹介。組織行動論という学術的な理論に基づき、組織のチェンジ・エージェントとして実践的に動くことが出来るよう、組織行動学・チェンジマネジメントの学び方をご紹介いたします。
<組織行動学とは>
組織行動学(Organizational Behavior)とは、組織内で人々が示す行動や態度についての体系的な学問です。
例えば、人間が風邪を引いた際に「薄着をしたからだ」、「季節の変わり目だからだ」など、私たちは直感的な説明をしがちですが、必ずしもそれは正しくありません。一方で、組織行動学は「数多くの体系的な説明された調査研究に基づいて体系的に考察し、正確な理由を明らかにする」学問です。
組織行動学は、いくつかの行動学の分野で解明された情報を基にした研究分野であり、心理学、社会学、社会心理学、人類学、政治科学などが関係していますが、「個人・集団・組織」の単位で分析され、人間の行動を説明し、予測し、統制するスキルを身に着けることが出来ます。
本セミナーでは、当社が実施する「人と組織の心理を学ぶChange Agent養成講座」の内容を一部ご紹介。組織行動論という学術的な理論に基づき、組織のチェンジ・エージェントとして実践的に動くことが出来るよう、組織行動学・チェンジマネジメントの学び方をご紹介いたします。
2.講座の内容
当日はプログラムの一部になります組織行動論の基礎パート並びに代表的理論についてご紹介します。
(1)Every HR Academyとは
(2)HRBP・Change Agentとは
(3)組織行動学(Organizational Behavior)とは
3.講師
ファシリテーター:佐々木 丈士(TAKESHI SASAKI)
Every パートナー(元 Facebook Japan株式会社 執行役員 人事統括)
フォード・ジャパン・リミテッドおよびフィリップ モリス ジャパンにて、日本国内の複数事業部門を担当する人事ビジネスパートナーとして、事業成長と連動した人事支援を経験。2015年にMeta(旧Facebook)へ入社し、日本・韓国・香港を含むアジア地域における人事戦略の立案・実行を担う。2023年7月より株式会社INFORICHに参画し、執行役員CHROとしてグローバル化フェーズにおける人事基盤の構築を主導。2025年2月より独立し、企業の成長段階や経営課題に応じた人事アドバイザリーおよびコンサルティングを行っている。
外資系・スタートアップ双方での豊富な経験を背景に、経営戦略と組織・人の在り方を結びつける実践的な人事を専門とし、企業文化、ミッション・バリュー心理的安全性といったテーマを「理念」で終わらせず、現場で機能させるための具体的なアプローチに強みを持つ。
専門分野・強み:
・経営戦略と連動した人事戦略・HRBPの実践
・グローバル/リモート環境下における企業文化の形成・浸透
・ミッション・バリュー パーパスを軸とした組織づくり・マネジメント変革
・「心理的安全性」を土台としたチーム・リーダーシップ開発
・成長・変革期企業における人事制度・組織基盤構築
講演・登壇実績:
・今こそ考えたい「企業文化」の共有― リモートワーク環境でいかに維持し浸透させるのか(2021年 日本の人事部 HRカンファレンス)
・「パーパス」とは何か― その重要性と取り組みについて考える(2021年 日本の人事部 HRカンファレンス)
・「心理的安全性」の高い組織をつくる(2022年 日本の人事部 HRカンファレンス)
・多様性を力に変える組織へ:D&Iを戦略資源として捉えるために (2025年 一般社団法人人的資本経営推進協会)
参考:
日本の人事部 HRカンファレンス講演メッセージ
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