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【無料ウェビナー】ストレスチェックだけでは会社は変わらない!
産業医×組織開発の専門家が教える
メンタル不調を「生まない」職場づくり
※参加無料
※オンライン(Zoomウェビナー)開催
※お申し込みの方には、後日アーカイブ配信もございます。
・企業の人事担当者
・経営者・役員の方
・部門マネジメントを担う方
・組織づくりやマネジメント改善に関心のある方
・メンタル不調発生を未然に防止することを検討している方
「高ストレス者のリストは出るのに、面談を希望する人はほとんどいない」
「集団分析の結果を現場に共有しても、特に次のアクションにつながらない」
「数か月後、リストに名前のなかった社員から休職の相談が届いた」
ストレスチェックは毎年きちんと実施している。それでも手応えがない。
そんな感覚を抱えている人事労務のご担当者は少なくありません。
決して、担当者の進め方が悪いわけでも、現場の管理職が悪いわけでもありません。
ストレスチェックはもともと、不調のサインを「見つける」ための仕組みであって、職場を「変える」ための仕組みではないからです。
高ストレス者への面談案内も、メンタル不調者への対応も、欠かせない取り組みです。
ただしそれらはすべて、すでに不調になった人を「支える」もの。
不調が生まれる場所そのものが変わらなければ、対応は途切れず、人事も現場の管理職も疲弊し続けます。
この繰り返しから抜け出す鍵は、「支える」から「生まない」へ視点を移すこと。
そのために必要なのが、産業保健と組織開発、両方の視点です。
本ウェビナーでは、ウェルセンス株式会社の藤原氏が、ストレスチェック義務化の全体像と、2028年4月以降に予定される50名未満企業への拡大を含め、企業が今後押さえるべきポイントを整理します。
続いて産業医の川原氏が、人が職場でメンタルダウンする構造を医学的な観点から解説。
「本人の問題」で片づけられがちな不調が、実は職場風土やコミュニケーション、リーダーシップと深く結びついていることを、医師の立場からお話しします。
さらに、延べ350社の組織づくり・1,000名以上のリーダー育成に伴走してきた池田氏が、ポジティブ心理学を土台に、いきいき働ける職場の条件と管理職の関わり方について、実践的な示唆をお持ち帰りいただきます。
制度対応から、不調を生まない職場づくりまで。自社で活用できるヒントを得られる60分です。
・ストレスチェックが「実施して報告して終わり」になっている
・集団分析の結果を、現場の改善につなげられていない
・「本人の性格や気質の問題」で片づけられ、職場の要因が振り返られない
・不調のサインに気づいたときには、すでに手遅れになっている
・毎年のように休職者が出て、そのたびに対応に追われている
・メンタル不調をきっかけとした退職が続いている
・ストレスチェック義務化の最新動向と企業に求められる対応
・職場でメンタル不調が生まれる構造と、その医学的な背景
・不調を「生まない」職場に共通する条件
・ストレスチェックの結果を組織改善の材料として活かす考え方
・産業保健と組織開発をつなぐ、これからの健康経営の進め方
日時:2026年9月16日(水)14:00〜15:00
開催方法:Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料
定員:100名
アーカイブ配信:あり(お申し込みいただいた方には、後日録画をご案内します)
【第1部】 ストレスチェック義務化と、企業に求められる対応 〜「支える」体制の前提を押さえる〜
・ストレスチェック制度と義務化の全体像
・2028年4月以降の50名未満企業への拡大
・企業が今後対応すべきポイント
・個人結果と集団分析結果の読み解き方
【第2部】 なぜ、職場でメンタルダウンが起きるのか 〜産業医が語る、不調の構造〜
・人がメンタルダウンする仕組み
・医学的な観点から見た不調の背景
・職場風土・人間関係が心身に与える影響
・「個人の問題」で終わらせないための視点
【第3部】 メンタル不調を「生まない」職場のつくり方 〜ポジティブ心理学に基づく組織づくり〜
・いきいき働ける職場に共通する条件
・管理職の関わり方をどう変えるか
・心理的安全性と対話の設計
・組織開発の観点から見た実践のステップ
【Q&Aタイム】※15:00以降になる可能性もございます/任意参加
ご参加の皆さんのご質問に、登壇者3名が回答いたします。
お申し込みフォームや当日のQ&A欄にて、どんどんご質問をお寄せください!
ご質問例)
・不調者が続いている部署に、どこから手をつければいい?
・職場側に原因がありそうなとき、その上司にどう伝える?
・組織改善の必要性を、経営層にどう納得してもらう? など
※本編は15:00に終了しますので、お時間の都合がつかない方はそのままご退出いただけます。
アンケートにご回答いただいた方の中で、ご希望の企業さまに以下を無料でご提供いたします。
ウェビナー参加者限定|産業保健×組織開発「職場課題整理セッション」(30分間・オンライン)
ストレスチェックを職場改善につなげたい企業向けに、現在の課題と次に確認すべき論点を30分で整理します。
※従業員アンケートの実施、個別結果の分析、診断レポートの提供は含みません。
自社の職場が今どんな状態にあるのか、どこから手をつけるべきなのか。
専門家の視点で整理する機会としてご活用ください。

ウェルセンス株式会社 代表取締役
藤原 逸聖 (ふじわら いっせい)
医療・ヘルスケア領域に約10年間携わり、オンライン医療サービスや産業保健関連事業の立ち上げ・運営を経験。
企業におけるメンタル不調者への対応が、人事担当者や管理職の経験と負担に大きく依存している現状に課題を感じ、ウェルセンス株式会社を設立。
現在は、産業医・保健師・心理職・社会保険労務士などの専門家とAIを組み合わせ、メンタル不調の早期対応から休職、復職判断、職場復帰後のフォローまでを支援する法人向け産業保健サービスを展開している。
企業が難しい健康・労務判断を抱え込まず、従業員が安心して働き続けられる仕組みを社会に広げることを目指している。

産業医
川原 正行(かわはら まさゆき)
・医療法人 理事長
・ルナレディースクリニックグループ統括院長
・専門領域:婦人科/心療内科/医療機関経営
心療内科領域での臨床経験に加え、産業医として20社超の企業でメンタルヘルス支援に携わる。医療法人の理事長として自ら組織を運営する立場でもあり、メンタル不調を「個人の症状」としてだけでなく、職場の風土やマネジメント、責任の重さといった組織の要因とあわせて捉えられる、医療と実務の両面を知る医師。
選択理論、ロゴセラピー、アドラー心理学、ポジティブ心理学、自由エネルギー原理の考え方を背景に、投薬だけに頼るのではなく、心身の状態、生活環境、仕事上の責任、価値観まで含めて向き合うことを大切にしている。
株式会社Being and Relation 代表取締役
組織・チームコーチ
池田 佳奈子(いけだ かなこ)
・国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
・JPPA認定ポジティブ心理学プラクティショナー
組織開発・人材育成コンサルティングや人材紹介事業にてキャリアを積み、組織づくり、人材育成、そして採用に関する外部の支援者として延べ350社以上の企業に携わる。
2022年、株式会社Being and Relationを設立、代表取締役就任。日本では希少な「組織開発×ポジティブ心理学」の実践家として、サントリーグループなど大手企業から中小・スタートアップ企業までを支援し、研修・ワークショップ等は延べ1万人以上へ実施、リーダーシップ・コーチング実績は延べ300名・700時間にのぼる。
プライベートでは自身の故郷である山形県と神奈川県湘南エリアの2拠点生活で新たな家族のあり方を模索する、1児のパワフルな母。
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