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――スキルより先に"OS"を育てないと、AIが足を引っ張る――
「まずは全員にAIを使わせよう」。
その号令が、現場を強くするどころか、静かに弱くしているかもしれません。
ツールの操作だけを覚えさせても、考える力の土台がなければ、AIはミスを高速で量産する道具になります。
AIを導入した組織でよく起きるのが、「使える人」と「使ったつもりの人」への分断です。
前提を疑い、問いを立て、出力を検証できる人はAIで加速します。
一方、思考の土台――ここでは"OS"と呼びます――が育っていない人ほど、AIの答えをそのまま鵜呑みにし、間違ったアウトプットを大量に、それらしく仕上げてしまいます。
厄介なのは、そのミスが一見きれいに整っているために、周囲が気づきにくいことです。
ツールを配る前に育てるべきは、AIの使い方ではありません。
何を任せ、何を疑い、どう検証するかを判断できる"OS"のほうです。

順番を間違えると、AIは戦力ではなく、足を引っ張る存在になります。
またAIも半端な学習では同じく足を引っ張るだけです。

このセミナーでは、AIを本当の戦力に変えるために、ツール研修の前に育てるべき土台と、その育て方をお話しします。
◾️このセミナーで得られること
・AIで伸びる人と、かえって弱くなる人を分ける"OS"の正体
・ツール研修の前に育てるべき、思考・判断の土台の作り方
・AIの出力を鵜呑みにさせない、検証の型を組織に根づかせる方法
・「AIリテラシー研修」がうまくいかない組織に共通する落とし穴
◾️こんな方におすすめ
・AIを導入したものの、期待した成果につながっていない経営者・役員の方
・現場にAIを浸透させたいが、使いこなしに差が出ていると感じるマネージャーの方
・AI活用と人材育成をどうつなげるか悩んでいる人事・育成担当の方
◾️開催概要
開催日時:8月6日(木)15:00~16:00
場 所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
◾️登壇者 勅使川原 晃司のプロフィール
龍谷大学卒業後、株式会社ニッセンに入社し、データドリブンマーケティングの実務経験を積む。
広告代理店ではブランディングやデジタルマーケティングに従事。
アクセンチュアでは、マーケティング戦略の立案、組織設計、人材育成、マーケティングコストの最適化、グローバルブランド横断のCRM設計・運用など幅広いプロジェクトに携わった。
その後、マーケティングに特化したコンサルティング会社を起業し、M&Aを経てマクロミルグループに参画。
社名を「エイトハンドレッド」に変更し、経営に携わる。
宮城大学では非常勤講師も務め、教育分野にも活動を広げている。
2025年には、成果を実現する推進力=「進める力(PowerOS)」を体系化した人材育成・教育研修会社「THUNDER」を設立。
企業の競争力強化と日本の生産性向上に取り組んでいる。
著作「マーケターキャリアパス 10年後も活躍し続けるための成長戦略」
◾️会社概要
株式会社THUNDER
Deep Roots, Tall Growth: The Professional's Journey
成果を左右するのは、知識やツールではなく「人の地力」。深く考える力、最後までやり切る力、周囲を動かす力。
会社名 株式会社THUNDER
代表者 勅使川原 晃司
所在地 東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス 8階
事業内容 人材育成・教育研修事業、人材紹介・採用支援事業
URL:https://thunder-thunder.com
note:https://note.com/thunder_inc
本件に関するお問い合わせ先
corporate@thunder-thunder.com
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