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U-ZERO DAY 2026は、従業員の声を起点にした組織改革カンファレンスです。
参加申し込みはこちら(無料)
今年のテーマは「沈黙の組織から、高め合う組織へ」。
なぜ組織に沈黙が生まれるのか。どうすれば声は飛び交い始めるのか。
経営者なら誰もが直面する問いでしょう。
「働きがいのある会社」ランキングで史上最長7年連続1位を獲得したコンカー元代表であり現U-ZERO代表の三村真宗が辿り着いた経営モデル「フィードバック経営」。
本イベントでは、沈黙の組織を打ち破るために、「フィードバック経営」を実践し、組織改革を実行した経営層が集結。
富士通、弥生、キッツ、カナデビアの経営者・CHROが登壇し、組織を動かした当事者として何を判断し、どう動いたかを自らの言葉で語ります。
特別講演では、元マッキンゼーアンドカンパニー日本支社長の平野正雄氏が、AI時代の人的資本経営をテーマに語ります。
また、特別ゲストとして、弁護士・元フジテレビアナウンサーの菊間千乃氏も登壇。
沈黙の組織に潜むコンプライアンスリスクを、三村との対談形式でお届けします。
■昨年度開催実績(U-ZERO DAY 2025)
・参加登録者:約1,000名
・来場者満足度:97%
【基調講演】
「『フィードバック経営』で沈黙の組織を変える。12年間考え続け、導き出した答え」
株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO 三村 真宗氏
前職の株式会社コンカーで7年連続「働きがいのある会社」第1位を実現した経営実践をもとに、フィードバックの循環を組織に根づかせる方法をお話しします。
特別ゲスト:菊間 千乃 氏(弁護士・元フジテレビアナウンサー)
企業コンプライアンスの観点から、組織における対話とフィードバックの重要性についてお話しいただきます
【事例講演】
・富士通株式会社 取締役執行役員専務 CHRO 平松 浩樹 氏
「エンゲージメントスコアを1年で大幅改善。意見が飛び交う組織へ」
エンゲージメントスコアを1年で大幅に引き上げただけでなく、着実に組織文化が変わりつつある富士通。従業員の本音に徹底的に向き合うことで組織を変えたきっかけを語っていただきます。
・弥生株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 武藤 健一郎 氏
弥生株式会社 執行役員 CHRO 大野 道子 氏
「現場のアイデアを経営に活かす『フィードバック経営』の基盤を6ヶ月で確立」
社長就任から6ヶ月。社長とCHROが二人三脚でフィードバック経営の土台をつくり、組織改革を推進。なぜ対話を起点とした組織改革を選択したのか、お二人にお話しいただきます。
・株式会社キッツ 執行役 人財総務本部長 武居 秀治 氏
「非財務指標に『フィードバック指標』を新設したバルブメーカーの覚悟」
3工場を含む全社員1,500名で対話の型を学ぶと決断。さらには「フィードバック指標」を非財務指標に追加した背景を語っていただきます。
・カナデビア株式会社 専務執行役員 土肥 太郎 氏
「創業145年。事業転換期を迎え、次世代に向けた組織改革に挑む」
創業145年、祖業である造船業から新たな領域へ踏み出すカナデビア。変革期を迎えた重工メーカーが、組織文化のアップデートに挑む経緯をお話しいただきます。
【特別講演】
・元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長 平野 正雄 氏
「生成AI時代における人的資本経営の実践」
・「優秀な人材の離職を防ぎたい」「社内の風通しの悪さを解消したい」など組織にまつわる課題を抱えている経営者・CHRO
・エンゲージメントサーベイを導入しているが、結果を施策に活かしきれていない人事責任者
・他社の組織改革の実例を、当事者から直接聞きたい方
・生成AI時代の人的資本経営の方向性を探っている方
6月刊行予定の三村の新著『フィードバック経営』(日経BP、定価3,080円・税込)を、来場者全員に贈呈いたします。本書は、本イベントのテーマである「沈黙の組織から、高め合う組織へ」を体系化した一冊です。

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