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●入社30分で、退職代行。
実際にあった話です。理由は「社長が新入社員の名前を間違えたから」。 エントリーシートは、いまや3人に2人がAIで作成する時代。新社会人は年間約2万人ずつ減り続けています。
「昼休みはずっとスマホ」
「分からないなら質問してよ」
「カバンにじゃらじゃら付けて、遊びに来てるんじゃないよ」
そんな違和感を覚えたことのある経営者の方は多いのではないでしょうか。
でも実は、今の若者たちは驚くほど素直で、「サボる」という概念すらほとんどありません。指示されていないことをやると怒られるからやらない。質問はあるのに、浮くのが怖くて聞けない。人前で褒められると「また同じ成果を出さないと迷惑をかける」とプレッシャーに感じる。
彼らには彼らの、一貫した「生態」があるのです。
●イライラの正体は、ただの「ボタンの掛け違い」
タイプ分析で見ると、今の若者の6〜7割は、経営者に多いタイプと真逆の性格特性を持っています。だから若者は社長を「怖い」と感じ、社長は若者に「イライラ」する。ハラスメント騒動の多くは、この掛け違いが正体です。
性格に良い悪いはありません。あるのは「会社に合う・合わない」だけ。ここを理解するだけで、日常のすれ違いと早期離職は大きく減らせます。
●若者に「推される」社長・会社には、4つの条件がある
推し活が世間の過半数の常識になった今、採用・定着の最強戦略は、若者に「推される」会社・社長・上司になることです。当日は、推される4つの条件を、武蔵野・Kimeteの実例とともにお伝えします。
●この勉強会で持ち帰れること
・データと実例で分かる、Z世代の価値観・行動特性の全体像
・若者の6〜7割を占めるタイプとの接し方(褒め方・叱り方・伝え方)
・退職のトリガー「上司の一言」を防ぐ、心理的安全性のつくり方
・若者に「推される」会社・社長になるための4条件
・採用基準は変えず、接し方だけ変える——武蔵野30年の採用試行錯誤の結論
●日時・タイムスケジュール
2026年9月29日(火) 18:30−22:00
・18:00~ 受付開始
・18:30〜19:00 経営者コミュニティ「参謀」のご説明
・19:00~20:00 勉強会
・20:00~22:00 懇親会
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