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人的資本開示が始まって数年。指標を揃え、開示を厚くしてきました。
それでも、戦略と人材・組織の連動には手応えがない。
そんな問題意識をお持ちではないでしょうか。
【現場で起きていること】
・経営が描いた戦略が、現場に下りるとなぜか別のものに変わる
・採用人数は計画どおり達成したが、戦略のどこを担うかは決まっていない
・戦略を理解しないまま昇進した幹部がいて、現場が動けずにいる
指標を増やしても、制度を入れ替えても届かない。
そう感じている方も、少なくないはずです。
■ 本セミナーについて
では、なぜ届かないのか。
本セミナーでは、グローバル人事の最前線を知る藤間美樹氏(株式会社HR&B 代表)が、
戦略が現場で実行されない原因を、三つの構造的な問題として解き明かします。
その鍵となるのが、職務の設計です。
固定的な職務記述書は、欧米でもすでに機能していません。
かといって、全ポストの役割を一から書き起こすのは現実的ではない。
硬直的な「ジョブ」から、臨機応変な「役割(ロール)」へ。
自社がいまどの段階にあり、次に何をすべきか。
さらに、AIを活用した職務設計で企業の戦略実行を支援してきた
馬渕太一氏(株式会社Job-Us 代表)との対談で、
現実的な運用方法と「自社ではどこから手をつけるか」まで掘り下げます。
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開催要項
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【プログラム】約90分
1|連動を阻む「三つの問題」を解き明かす(藤間氏)
2|動的なロール設計の実践/AI活用と育成への転用(馬渕氏)
3|「自社ではどうできるか」を巡る対談(藤間氏 × 馬渕氏)
4|質疑応答
【こんな方におすすめ】
・経営戦略と人材戦略の連動に、構造的な課題を感じているCHRO・人事責任者の方
・人的資本開示を「指標づくり」で終わらせたくない方
・ジョブ型/ロール型の職務設計を、実装レベルで再考したい方
・AIを人材・組織開発にどう活かすか、実践的なヒントを求めている方
【登壇者】
◆ 藤間 美樹
株式会社HR&B 代表/人事コンサルタント・エグゼクティブコーチ
1985年、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)に入社し、営業、労働組合、人事、事業企画を担当。2005年にバイエルメディカル株式会社に人事総務部長として入社、グローバルPMIを推進。2007年に武田薬品工業に入社し人事のグローバル化を推進、70数か国を管轄する本社部門のHRビジネスパートナーのグローバルヘッド等の要職を歴任。2018年に参天製薬に入社し、執行役員人事本部長として人事組織のグローバル化と人事制度改革を推進。2020年に積水ハウスに入社し、執行役員人財開発部長としてジョブ型の人事制度改革を実施。アメリカに3回駐在し、M&Aは海外案件を中心に10件以上実施。2023年4月に株式会社HR&Bを創業。
◆ 馬渕 太一
株式会社Job-Us 代表取締役CEO
京都大学経済学部 経済・経営学科卒業。三井物産株式会社にて、化学品関連の貿易ビジネスを担当。経営コンサルティングファーム A.T. Kearney株式会社にて、事業戦略・組織戦略立案などのプロジェクトを実施。2020年7月に株式会社Job-Usを創業。
【開催概要】
日時 :2026年8月25日(火)18:30〜20:00
形式 :オンライン開催(Zoomウェビナーを予定)
参加費:無料
対象 :CHRO・人事上位職(経営と人事をつなぐ立場の方)
主催 :B-Connect株式会社
【ご注意】
・お申し込み後、視聴URLをメールでご案内します。当日までにご確認ください。
・本セミナーの趣旨により、同業他社の方はお申し込みをご遠慮いただく場合がございます。
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