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■ 見どころ
満足度98%セミナーの続編。AI利用ルールのつくり方、社員への教え方の実演、情報流出の防ぎ方まで。AI浸透とAIの時代におけるリスク対策について、両分野の専門家が60分で解説します。
■こんな方にオススメ
▼お申し込みはこちらから
https://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/
■ 概要
「AI、使ってみなよ。」
そう言ったのは、いつ頃でしょうか。そしてそのあと、社員の誰が、どのAIで、何をしているか、会社として把握できているでしょうか。
8月4日に開催した経営者・役員向け生成AI活用セミナーには、申込127件をいただきました。参加者アンケートでは満足以上が98%(※2026年8月4日開催セミナー参加者アンケート)、さらに89%の方が「次は社内浸透の話を聞きたい」とお答えになりました。
但し、AIを浸透させる上ではいま、2つのことが同時に起きています。
ひとつは、社内の話です。 使う人が増えるほど、会社の外に出ていく情報リスクも増えます。ルールもなく、教え方も決まっていない。誰が何を使っているかも分からない。そのまま人数だけが増えていくだけで、AI活用が浸透することはありません。
もうひとつは、社外の話です。 AIの悪用によって、サイバー攻撃そのものが容易になり、巧妙になっています。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編の3位に初選出されました(2026年1月29日公表)。そして、狙われる相手は大企業に限りません。2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害226件のうち、約63%の143件は中小企業です(警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」2026年3月公表)。
つまり、自社がAIを使うかどうかとは別に、前提そのものが変わっているということです。それでも、中小企業の62.6%は直近3期でセキュリティへの投資をしていません(IPA「2024年度 中小企業等実態調査」n=4,191)。だからといって、AIの活用・浸透を止める必要はありません。止めても、外側のリスクは下がらないからです。
本セミナーでは、AI活用の専門家と守りの専門家が、AIを社内に広げる手順と、この前提のなかで事業を止めないための備えを、あわせてお話しします。
<60分後のBefore → After>
■当日のプログラム
止めずに広げるための型を、3つの順番でお話しします。①社員に配るAI利用ルールのつくり方 ②社員への教え方(ミニ実演あり) ③必要な部署から広げる展開の順番。最後に、使う人が増えるほど会社の外に出ていく通信=見えないものも増えていくことに触れ、後半へつなぎます。
AI活用時代に高まる情報流出リスク・企業が備えるべきサイバーセキュリティ対策についてお話しします。
AIの悪用によってサイバー攻撃がどう容易になり、巧妙になっているのか。何がどう変わったのかを整理したうえで、実際に事業が止まってしまった会社で何が起きたのかを、同じ規模の中小企業の現場事例として、事実のまま淡々とお伝えします。生成AIの利用に伴うリスク(社外からの侵入と、社内からの持ち出し)にも触れ、誰が何を使っているかを見えるようにする仕組みと、情シス専任がいないままでも運用できる装備をご紹介します。
持ち帰っていただく3点。ルールのつくり方・教え方・守り方をもう一度整理し、それぞれのご相談先をご案内します。当日のご質問にもその場でお答えします。
▼お申し込みはこちらから
https://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/
■日時・詳細
日時:2026年9月11日(金)9:00~ 10:00
参加費:無料
会場:オンライン(Zoomウェビナー)でのセミナーになります。お手元のPCのある場所でどこからでも受講できます。カメラオフ・顔出し不要です
対象:経営者・役員・経営ボードメンバー
※総務・情シスを兼任されているご担当者さまの同席参加を推奨しています
主催:株式会社ラフール
共催:株式会社ENロジカル / デジタルデータソリューション株式会社
■登壇者
【第1部】
株式会社ENロジカル
代表取締役CEO 廣瀬 哲人 氏![]()
長崎県出身。京都大学大学院医学研究科に在学中、株式会社ENロジカルを創業。受験コーチングサービスを立ち上げ、わずか1年で事業売却を果たす。その後はWEBマーケティング支援業へと軸足を移し、生成AIを活用したマーケティング支援に注力してきた。
現在は法人向けの生成AI研修講座を主宰。受講者は累計10,000人を超え、自ら手がけた研修動画は延べ5,000回・10,000時間以上にわたって活用されている。支援先は中小企業から大手企業、医療法人、自治体まで広がり、業種・規模を問わずAI活用の現場に伴走している。
【第2部】
デジタルデータソリューション株式会社
代表取締役社長 熊谷 聖司 氏![]()
2000年デジタルデータソリューション株式会社入社、2014年9月代表取締役社長に就任。データ復旧市場で17年連続国内トップの実績を誇り、2017年以降はフォレンジクス(デジタル調査解析)やサイバーセキュリティ分野へ事業拡大。企業の情報資産を守る専門家として、ランサムウェア感染や情報漏えいなど全国58万件以上のデータインシデント対応に携わり、上場企業からの相談実績は5,100件超。警察・捜査機関との連携実績も豊富で多数の感謝状を受領。2021年度東京都経営革新計画優秀賞、2024年ダイヤモンド経営者倶楽部「マネジメント・オブ・ザ・イヤー」大賞受賞。「サイバー攻撃を未然に防ぐ」と「万が一の被害から企業を守る」の両面から、実践的なノウハウを全国で講演。
▼お申し込みはこちらから
https://survey.lafool.jp/seminar/ai0003/
■よくある質問
Q. セキュリティの話が中心ですか? AIの活用を知りたいのですが
A. 前半はAIを社内に広げる話です。ルールのつくり方、社員への教え方、広げる順番を扱います。後半は、広げたときに事業を止めないための備えをご紹介します。AI活用を知りたい方にも、十分にお持ち帰りいただける構成です。
Q. AIをまだ本格的に導入していないのですが、参加して意味がありますか?
A. あります。前半はこれから広げる方に向けた内容です。後半のセキュリティは、自社がAIを使うかどうかに関わらず、攻撃する側の変化によって前提が変わっている部分をお話しします。
Q.「うちのような規模は狙われない」と思っているのですが
A. 2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害226件のうち、約63%の143件は中小企業です(警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」2026年3月公表)。中小企業の割合は2年連続で6割を超えています。当日は、同じ規模の会社で実際に何が起きたかを事例でお伝えします。
Q. 情シスの専任がいない会社でも実行できますか?
A. 専任がいないことを前提に設計しています。総務がご兼任のままでも運用できる形をご紹介します。
Q. 社員も一緒に参加してよいですか?
A. ぜひご一緒にご参加ください。総務・情報システムをご兼務のご担当者さまと一緒にお聞きいただくと、そのまま社内の検討に移していただけます。
Q. 個別に相談することもできますか?
A. はい。アンケートでご意向を伺ったうえで、後日ご案内します。当日の売り込みはありません。
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