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近年、IPO準備やガバナンス強化を進める成長企業において、急激な「内部統制」の構築が離職率の上昇、内部通報の増加、業務停滞といった深刻な歪みを生むケースが急増しています。2022年の改正公益通報者保護法により、従業員300名超の企業では内部通報窓口の設置が義務化され、コンプライアンス遵守はもはや避けて通れないテーマとなりました。しかし実際には、「現場の反発」や「形だけの運用」など、現場ならではの課題に直面している企業が少なくありません。
「今まではスピード優先だったのに」という現場の戸惑いを無視してルールを押し付ければ、業務停滞や社員の疲弊・離職、さらには不満による内部通報リスクが高まります。しかし、少人数の管理部門だけでは現場が納得できる運用設計は難しく、結果としてルールが形骸化するか、現場がパンクするかという二択に陥りがちです。
本セミナーでは、組織づくりの視点と実務運用のノウハウの両面から、統制強化と現場負荷軽減という相反する課題への考え方や具体的な解決策を提示します。
識学では、反発や形骸化を個人の意識ではなく「回るように設計されていない構造」の問題として捉え、重大リスクから小さく始める段階的な組織設計、役割・判断点・例外ルートの考え方を軸に、ハレーションを生まない統制の進め方を整理します。
RISK EYESからは、上場準備で急増する反社チェックや取引先管理を題材に、属人化や抜け漏れを防ぎながら少人数でも回すための、基準・承認・例外・証跡を前提とした運用の型を提示します。
成長スピードを落とさず、現場の納得を得ながらガバナンスを強化する。概念と実践の両面から、上場準備を成功させ、内部通報を防ぎ、監査をクリアする組織作りの設計図をお持ち帰りいただけます。統制強化の判断軸を学びたい方は、ぜひご参加ください。
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・上場準備を進めているが、現場の反発や離職・内部通報が気になる経営者・CFO
・内部統制の強化と成長スピードの両立に悩む経営幹部
・少人数で上場準備のコンプライアンス体制を構築しなければならない法務・総務・経理責任者
・現場から「ルールが厳しすぎる」「回らない」と言われてどう設計すべきか困っている内部統制担当者
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日程 2026年2月25日(水) 12:00~13:00
登壇者 株式会社識学 エンタープライズセールス課1係 木村 琴美 氏
ソーシャルワイヤー株式会社 リファレンス事業部長 杉山 賢人 氏
開場<11:50>
開始<12:00>
1 はじめに
2 識学 「なぜルールを守らない?急激な統制強化が招く内部通報リスクと回避策」
3 RISK EYES 「"守れる構造"を実務で回す 反社チェック・証跡管理の標準化」
4 質疑応答
※プログラム名については当日変更になる可能性がございます
お申込みいただいた方に、専用URLをメールにてご連絡いたします。
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