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経営の考え方を言葉にし、
それを現場で実行し続ける。
さらに、
経営者同士が本音で向き合い、
互いの会社をより良くするために関わり合う。
これは――
経営の現場で日々問われる
経営の軸を実践し続ける覚悟
仲間と共に会社を磨き続けるリアル
です。
経営をしていれば、必ず壁にぶつかります。
・売上が落ちる
・人材が定着しない
・資金繰りが厳しくなる
・組織が思うように動かない
そのとき、
環境のせいにするのか
誰かの責任にするのか
それとも――
「すべては自分の責任」と捉えるのか。
この捉え方ひとつで、
会社の未来は大きく変わります。
有限会社ヤナギオートサービス
代表取締役社長 柳 直仁 氏
欧州車(主にポルシェ)の修理・メンテナンスを手がける専門企業を経営しながら、
20年以上にわたり経営者同士が学び合う場に身を置き、
・経営者同士が本音で議論する場の運営
・財務情報(決算書)を共有し合う関係づくり
・互いの会社をより良くするための実践的な取り組み
を積み重ねてきました。
特徴的なのは、
「仲間同士で会社を良くする」ことに本気で向き合っている点です。
表面的な交流ではなく、
互いの経営に踏み込み、支え合う関係。
その実践を続けてきた経営者です。
柳氏が重視しているのが、
月次決算(毎月の業績把握)
です。
年に一度ではなく、毎月。
会社の状態を正確に把握する
問題を早期に発見する
判断の精度を高める
これにより、
感覚ではなく、数字に基づいた経営判断
が可能になります。
しかし――
どれだけ学び、実践しても、
経営は思い通りにはいきません。
・人の問題
・資金の問題
・組織の課題
それらが同時に、そして繰り返し噴き出す。
理念もある
数字も見ている
それでも、うまくいかない現実。
そのとき問われるのが、
「この状況をどう捉えるか」
です。
環境の影響は確かにある。
避けられないこともある。
それでも――
最終的に責任を持つのは経営者自身
この前提から逃げないこと。
ここに、経営の本質があります。
では、環境変化に強い会社とは何か。
それは単に売上がある会社ではありません。
✔ 状況を正しく把握できる
✔ 問題から目を背けない
✔ 判断と行動が早い
✔ 組織が機能している
つまり、
崩れても立て直せる力を持つ会社
これが「強じんな経営体質」です。
多くの企業が、
・理念
・ビジョン
・方針
を掲げています。
しかし、
現場で機能しているのか
社員に伝わっているのか
結果につながっているのか
「考え」と「実践」のズレ
ここが最大の課題になります。
本イベントでは、
✨ 成功談ではなく
✨ うまくいかなかった経験
✨ 意思決定の迷いと葛藤
を率直に共有いただきます。
そして、
自社に置き換える
自分の経営を見直す
判断の軸を磨く
そんな“実践のための学び”を得る場です。
経営判断に迷いがある
人や組織の問題を抱えている
数字を見ているが活かしきれていない
経営の軸を明確にしたい
他の経営者のリアルな実践から学びたい
日時
2026年5月22日(金)
18:00~20:30(受付17:45~)
会場
道頓堀ホテル
大阪市中央区道頓堀2丁目3-25
交流会
20:30~
参加費:6,000円
経営は環境の影響を受けます。
それは避けられません。
しかし、
どう判断するか
どう行動するか
どう責任を取るか
それを決めるのは、常に経営者です。
その意味を、
ぜひこの場で考えてみませんか。
ご参加をお待ちしております。
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