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※本セミナーは期間限定(6月末まで)のアーカイブ配信となります。

大変ご好評をいただいた前回セミナーの様子を、録画アーカイブとして配信します。 当日参加できなかった方も、あの60分をそのままご覧いただけます。
「実務に役立つ、手が届かないところにとどくよいセミナーでした!」 (IT業・マネジャー)
「まさにやりたかったことです。"こういうことができるんだ!"と知れたことがとても大きいです。」 (美容業・経営者)
AIに詳しくなるための60分ではありません。 あなたの判断軸と暗黙知を、AIに渡せる形にしていく60分です。
AIを試してはみた。確かに便利になった。 でも、自分の活用は「効率化止まり」のまま。 そして頭の中にある経験や判断軸は、メンバーにも、AIにも、うまく渡せていない。
そういったことはありませんか?
本セミナーでは、登壇者の坂本が実際に使っているClaude Code上のフォルダ構成・ ナレッジ管理・AIへの文脈の渡し方を、画面共有でそのままお見せします。
概念図ではなく、実際に動いている環境を見ながら、 日常業務を回すだけで「自分のOS」が積み上がる仕組みを解説します。
※「自分のOS」=仕事で使っている判断基準・優先順位・経験を、AIが参照できる形で整理したもの。 ※ デモはClaude Codeで行いますが、考え方はCodexなどにも応用できます。

・AI活用が、単なる効率化止まりになっている
・自分の判断軸や暗黙知を、メンバーやAIにうまく渡せていない
・業務移譲・部下育成・ナレッジ共有に課題がある
・個人の経験値を、組織の仕組みとして残していきたい
・自分の判断軸や暗黙知をAIに渡すための基本設計
・業務ログをナレッジ化する3層構造の考え方
・Claude Code上でのフォルダ構成
・ファイル管理の実例
・明日から始めるための「最初の業務ログ」の選び方
[第1章] AIに触れている人が、いま抱えている「違和感」
・「便利は便利、でもそれだけ」── 効率化止まりの正体
・「AIを通しただけ」── 自分の言葉で説明できないジレンマ
・毎月のAIニュース・モデル比較に振り回される消耗
[第2章] 認識を書き換える3つの転換
・「効率化ツール」としてのAIと、「自分のOS」としてのAI
・コンテキストエンジニアリングのポイントと3レイヤー構造の運用 ・言語化の本当の価値
※ コンテキストエンジニアリング ── AIが参照できる前提情報を整える考え方
※ 3レイヤー構造 ── 業務ログをナレッジに変えていく整理の枠組み
[第3章]【ライブデモ】登壇者の実環境を公開
★ ここからは画面共有。普段は他人に見せない、登壇者の「頭の中の地図」を、生のままお見せします。
・「自分のOS」がどのようなフォルダ/ファイルで管理されているのか
・議事録から、何を抜き出し、どこに格納し、AIにどう渡すのか
・生ログ/原則/思想の3レイヤーが、どう連動してナレッジとして積み上がるのか

アーカイブ視聴後、アンケートに回答頂くと希望者には30分の個別相談(無料)のご案内と投影したスライド資料をプレゼント。
あなたの業務・組織に合わせて、「どの業務ログから自分のOS化を始めるか」 「判断軸や暗黙知をどうAIに渡すか」を一緒に整理します。
=== 登壇者 ===
坂本由香莉(さかもと ゆかり) AIナレッジ活用コンサルタント
【プロフィール】
人材開発・組織開発領域を中心に、AIを活用した研修設計・ナレッジ化・業務変革支援に携わる。
若手から管理職向けの育成・組織開発を10年以上実践。大手企業向けのAI研修、 eラーニング教材開発、エグゼクティブ向けDX講座シリーズの設計など、 コンテンツ制作から現場実装支援まで幅広く手がける。
現在は、自身の判断軸・思想・ナレッジを3層構造で言語化し、AIに渡す運用を実践中。 本セミナーでは、その実践から見えてきた「暗黙知をAIにストックする方法」を、 実際の画面を見せながら紹介する。
=== 主催 ===
株式会社COUNTRY NERD
上場企業からスタートアップまで、新規事業・マーケティング・組織開発領域の ハンズオン支援を行う会社です。
事業の現場に入り込み、実務課題の整理、メンバー育成、ナレッジ化、組織への定着までを 伴走してきました。
本セミナーは、現場で生まれる判断軸や暗黙知を、 個人と組織の資産に変えていくための実践編として開催します。
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