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「なぜ、計画通りに上場できないのか」
IPO準備において「N-2期」は実務が本格化し、スケジュールの遅延が発生しやすいフェーズです。「最新の審査傾向が掴めない」「合格ラインが分からない」といった課題に加え、現場のリソース不足も深刻化します。
本セミナーでは、この「N-2期の壁」を突破するための戦略を、元東証執行役員の知見と、実際に上場を経験した当事者の視点の双方から分かりやすく解説します。
■ 本セミナーで学べる「2026年のIPO準備」4つの実務項目
・2026年最新の東証審査傾向と、多様化する市場選択の基準
・「主幹事難民問題」の実態
・停滞しやすい「内部統制・予実管理の不備」を克服するアプローチ
・通常業務と監査対応を両立させる、最新AIを活用したリソース管理とデータ連携の実務
【第1部】元東証執行役員がケーススタディで解説|N-2期で足踏みしないための実務と戦略
登壇者: 村田 雅幸 氏(PUBLIC GATE合同会社 代表)
内容:
スケジュール通りに上場できない企業の停滞要因を、実際のケーススタディから紐解きます。
最新の東証審査傾向を含む、今備えるべき実務の勘所を提示します。
【第2部】上場経験取締役×経理部長トークセッション
登壇者: 日野 靖久 / 西山 大樹(株式会社オロ)
内容:
上場を経験したオロの取締役と当時の経理責任者が登壇。審査対応や管理体制整備の実体験から「N-2期に必要な組織体制」を整理し、
「もし今、再度上場準備を行うなら最新AIをどう実務に活用するか」を議論します。
IPO準備企業の経営者、経営層、CFO、
管理部長、経理・財務責任者の方

村田 雅幸 氏 / PUBLIC GATE合同会社 代表
1991年より27年間、証券取引所に勤務。2003年に執行役員に就任、2013年以降は東京証券取引所の執行役員としてマザーズ市場などの上場推進業務に当たる。現在は約500社のIPO上場誘致・審査経験をもとに、IPOを志す経営者を対象とした会員制コミュニティの運営と支援を行う。

日野 靖久 / 株式会社オロ 取締役専務執行役員
1999年有限会社オロ(現 株式会社オロ)を創業。2009年に管理本部長、専務取締役就任。ベトナム現地法人代表を経て、IPO業務に従事し2017年3月オロのマザーズ上場を主導。現在は国内・国外グループ会社の取締役、並びに当社取締役専務執行役員を担う。

西山 大樹 / 株式会社オロ コーポレート本部 経理グループ
2008年に株式会社オロに入社。クラウドERP「ZAC」の導入支援担当を経て、2011年以降、一貫して経理業務に従事。2017年東証マザーズ上場の際は、経理業務・監査対応と並行し、上場準備対応を牽引。現在は本社・子会社から構成される経理グループにて会計業務を担う。
■ 開催概要
日時: 2026年 8月 4日(火)14:00~16:30(13:45開場)
会場: 丸ビル ホール&コンファレンススクエア Room1 (〒100-6308 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階)
参加費: 無料(事前登録制)
定員: 30〜40名(先着順)
共催: 株式会社オロ / PUBLIC GATE合同会社
※ 会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
※ 講師・共催企業と同業の方、個人の方はお申込みをお断りする場合がございます。
※ 録画、録音、撮影については固くお断りいたします。
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