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売上は少しずつ伸びている。
広告、SNS、LP、メルマガ、LINE、GA4など、
マーケティング施策にも取り組んでいる。
なんとなく数字も見ている。
それでも、次のような悩みはないでしょうか。
「このままの伸ばし方で、年商3億を目指せるのか」
「売上はあるが、どの施策が本当に効いているのか分からない」
「ペルソナやカスタマージャーニーを作ったものの、実際の顧客データと合っているか検証できていない」
「SNSやGA4、広告、ECの数字がバラバラで、結局どこを改善すべきか判断できない」
「次に投資すべきなのが、広告なのか、SNSなのか、CRMなのか、商品改善なのか決めきれない」
「社長や一部の担当者の感覚に頼った判断から抜け出したい」
年商数千万円〜数億円のフェーズでは、創業初期のように、
社長の営業力・紹介・勢いだけで伸ばし続けることが難しくなります。
顧客層が広がり、商品・サービスが増え、
チャネルも増え、チームや外部パートナーも関わるようになる。
その結果、見るべき数字は増えているのに、
「結局、誰に何を届けるべきなのか」
「どの施策が売上・利益・再現性につながっているのか」
「次にどこへ投資すべきなのか」
が見えにくくなります。
今回のウェビナーでは、
事業戦略スクール「知足」主宰の柴田と、データマーケティングを支援するAnzofが共催し、
年商3億を目指す会社に必要な【事業成長の判断軸】と【データマーケティングの全体像】を解説します。
前半では、知足主宰の柴田より、
売上成長を「利益」「再現性」「顧客理解」「経営資源」と接続し、
次の成長判断をするための事業戦略の考え方を整理します。
後半では、Anzofの細井氏より、
SNSインサイト、GA4、広告、ECデータなど、現状取得できるデータをもとに、
ペルソナ・カスタマージャーニー・施策効果をどう検証し、
次の打ち手を判断できる状態にしていくのかを解説します。
単なるデータ分析やマーケティング施策の話ではなく、
“描いた戦略”を“実際の顧客行動”と照らし合わせ、事業成長の判断に変えるための考え方
をお伝えします。
◼︎こんな方におすすめです
・年商3,000万円〜3億円前後で、次の成長ステージを目指している経営者
・売上は立ってきたが、伸ばし方が属人的で再現性に不安がある方
・マーケティング施策は増えているが、全体像を整理できていない方
・ペルソナやカスタマージャーニーを作ったものの、実データで検証できていない方
・SNS、広告、GA4、ECデータを見ているが、経営判断に活かしきれていない方
・次に投資すべき領域を、感覚ではなく判断軸とデータで見極めたい方
・幹部やチームに、マーケティングだけでなく事業視点を持たせたい方
・知足受講生で、事業戦略とデータ活用の接続を深めたい方
◼︎このウェビナーで得られること
①年商3億を目指す会社に必要な「事業成長の判断軸」が分かる
売上を伸ばすことと、事業が強くなることは同じではありません。
本ウェビナーでは、年商数千万円〜数億円の会社が次の成長を目指すうえで見るべき、
成長余地・収益性・再現性・顧客理解・経営資源という判断軸を整理します。
売上だけを見るのではなく、
「その売上は利益につながっているのか」
「再現できる成長なのか」
「狙った顧客に届いているのか」
「今の組織でやり切れるのか」
まで含めて考える視点を持ち帰れます。
②ペルソナ・カスタマージャーニーを“絵に描いた餅”で終わらせない考え方が分かる
多くの企業では、ペルソナやカスタマージャーニーを作っても、
実際のマーケティング運用と分断されています。
本来見るべきなのは、作ったペルソナが本当に来訪しているのか。
想定した検討プロセス通りに動いているのか。
SNS・広告・サイト・EC上の行動とズレていないか。
どの接点で興味を持ち、どこで離脱し、何をきっかけに購入しているのか。
SNSインサイト、GA4、広告データ、ECデータなどを使って、
想定していた顧客像と、実際に反応している顧客像のズレを確認する視点を整理します。
③データマーケティングの全体像が分かる
データマーケティングというと、GA4や広告管理画面、BIツールなどの細かい分析をイメージしがちです。
しかし、経営者・事業責任者にとって重要なのは、細かい数字をすべて見ることではありません。
重要なのは、「どの数字を、どの意思決定に使うのか」を整理することです。
たとえば、
・SNSインサイト:誰が反応しているのか
・GA4:どこから来て、どこで離脱しているのか
・広告データ:どの訴求・媒体・ターゲットが反応しているのか
・ECデータ:誰が、何を、どの頻度で買っているのか
・CRMデータ:どの顧客が継続・再購入しているのか
これらをバラバラに見るのではなく、
顧客理解・施策検証・投資判断につなげる全体像として整理します。
④次に投資すべき打ち手を判断する考え方が分かる
広告を増やすべきか。
SNSを強化すべきか。
LPを改善すべきか。
CRMに投資すべきか。
商品やサービスを見直すべきか。
データ整備を優先すべきか。
すべてを同時に進めることはできません。
だからこそ、年商3億を目指すフェーズでは、
現状の数字から、どこが成長のボトルネックなのかを見極めること
が重要です。
今回のウェビナーでは、施策単体の良し悪しではなく、
事業全体の成長に対して、どの数字を見て、どこに経営資源を集中させるべきかを整理します。
後半では、Anzofより、データを整え、横並びで見ることで、
次の一手を判断できる状態をつくる考え方を解説します。
◼︎当日の内容(仮)
第1部:知足主宰・柴田パート
年商3億を目指す会社に必要な、事業成長の判断軸
・売上が立ち始めた会社ほど、なぜ判断が難しくなるのか
・売上成長と事業成長の違い
・年商3億を目指すうえで見るべき判断軸
・成長余地、収益性、再現性、顧客理解、経営資源の考え方
・ペルソナやカスタマージャーニーが形骸化する理由
・マーケティング施策を増やす前に整理すべき、事業全体の優先順位
・データを見る前に、経営者・事業責任者が決めるべき問い
第2部:Anzof・細井氏パート
データマーケティングの全体像と、次の一手を判断できる状態のつくり方
・SNSインサイト、GA4、広告、ECデータで何を確認すべきか
・ペルソナ・カスタマージャーニーと実データのズレをどう見るか
・広告管理画面、GA4、EC実データの数字がズレる理由
・CPAやROASが良く見えるのに、実売上が伸びない理由
・タグ、UTM、計測設定の不備が事業判断に与える影響
・複数のデータを横並びで見て、次の打ち手を絞る考え方
・感覚や代理店レポートに依存せず、自社で違和感に気づく視点
◼︎開催概要
【日時】
2026年6月25日(木)14:00〜15:00
【場所】
オンライン開催
※お申し込み後、参加者には、参加用リンクをお送りいたします。
【費用】
無料
◼︎登壇者情報
【柴田 雄平(株式会社一絲 / koujitsu 代表取締役CEO)】
累計1,200社以上のコンサルティングに携わり、
10社以上の外部役員として経営を支援。
2022年創業から3年でグループ売上60億円を達成。
「事業構造を言語化し、再現性ある成長をつくる」事業戦略設計の専門家。
事業戦略スクール「知足」は開講12ヶ月で受講者数168名突破。
柴田X:https://x.com/yuuuu19860221
koujitsu HP:https://koujitsu.co.jp/
知足LP:https://isshi-inc.jp/chisoku/
【細井 雄崇氏(Anzof株式会社 データソリューション事業部 部長/上級ウェブ解析士)】
年商数十億〜数百億円規模の大手アパレル・通販企業を中心に、
広告運用、ECデータ整備、Tableau設計などを支援。
広告・GA4・EC実データをつなぎ、
事業者が正しく判断できるデータ環境づくりを推進している。
細井氏X:https://x.com/YutakaHosoi
Anzof HP:https://anzof.co.jp/
◼︎イベント参加時のお願い
【参加方法】
・セミナーはオンライン(zoom)にて行います。
・参加費用は無料ですが、ご参加いただけるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
・当日の状況により映像や音声が乱れる場合もございます。予めご了承ください。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い場所でご視聴ください。
※当日までにURLを記載したご案内メールが届かない場合は、お手数ですがPeatix経由でご連絡ください。
※競合他社様のご参加はご遠慮いただいております。
ご予約いただいてもご参加いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
◼︎本セミナーに関するお問い合わせ
株式会社一絲
お問い合わせ先:isshi.inc.2024@gmail.com
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