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経理を採用したのに、なぜ管理者の確認対応は減らないのか
月次決算が遅れる。担当者が辞めると業務が止まる。外注しても社内の確認対応が減らない——。
その原因は、人手不足ではありません。
担当者が変わると再現できない、バックオフィスの仕組みにあります。
採用・外注・ツールだけでは解決しない「属人化」の根本原因と、担当者に依存しない運用体制の作り方を60分で解説します。
■ こんな課題はありませんか
・経理担当を採用したのに、社長や役員に経理の質問が回ってくる
・月次決算が毎月遅れ、経営判断がリアルタイムでできていない
・担当者が一人辞めただけで、業務が止まる構造になっている
・業務がブラックボックス化し、誰も全体像を把握できていない
・採用しても採用しても、人手不足感が消えない
1つでも当てはまる場合、「人の問題」ではなく「仕組みの問題」の可能性があります。
■ 解説する3つの根本原因
CAUSE 01 「経理1人会社」の見えない限界
業務量と専門性が一人の担当者の限界を超えた瞬間、バックオフィスは静かに崩れ始めます。その「臨界点」の見つけ方をお伝えします。
CAUSE 02 採用市場のリアルと、その先
経理人材の有効求人倍率・年齢構成・退職理由の最新データから、なぜ「採用での解決」が年々難しくなっているのかを構造から解説します。
CAUSE 03 属人化の代償と担当変更耐性
経理担当が辞めた瞬間、会社で何が起きるのか。属人化リスクの可視化と、担当が誰でも回る組織設計の考え方を実例を交えて紹介します。
■ 参加後に持ち帰れるもの
・【参加者特典】属人化リスク診断チェックリスト(PDF)
・自社のバックオフィスが「臨界点」を超えているかの診断軸
・経理採用に頼らずに業務を回す、3つのアプローチ
・担当者に依存しない運用体制の作り方(実践フレームワーク)
・累計3,500社の支援実績から見えた、成功企業の共通パターン
・個別相談(希望者のみ、後日30分無料)
【こんな人におすすめ】
・従業員30〜300名規模の経営者・CFO
・経営企画の方
・バックオフィスの再構築を検討している管理部門責任者
・経理担当の離職リスクに不安を感じている方
・月次決算の遅延や属人化を、根本から解決したい方
※ 競合企業・同業他社からのお申し込みはお断りする場合がございます。
【日時】
2026年6月15日(月)16:00〜17:00(オンライン開催)
【参加費】無料
【スピーカー】
BackofficeForce株式会社
代表取締役社長/公認会計士・税理士 筧 智家至

1980年愛知県生まれ。慶応義塾大学商学部卒。
2004年に監査法人トーマツに入社し、2012年に筧会計事務所(現・BackofficeForce株式会社)を設立。IPO支援200社超、累計顧客3500社の実績がある。
常に現場に入り、経営者と常に相談しながら経営者のニーズに応え、解決策を導き出すことをモットーにしている。あらゆる成長段階の企業のサポートをしており、税務会計顧問にとどまらない経営を強くするためのコンサルティングサービスに中小企業経営者の信頼と定評を得ている。
チャンネル登録者24万人超の経営者向けYouTubeチャンネル「社長の資産防衛チャンネル」を運営し自身も出演している。
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