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2026年、法定雇用率の引き上げという大きな転換点がやってきます。
「数を達成すること」に追われ、現場で起きている小さな摩擦や、どこか拭い去れない「これでいいのか?」という違和感(モヤモヤ)を、抱えてはいませんか?
本イベントは、単なる知識のインプットの場ではありません。障害福祉業界初のB Corp™認証を取得し、障害者雇用率ランキング全国5位(東洋経済 2025)にランクインしたデコボコベースの実践知をスパイスに、参加者の皆さんと共に「これからの組織のあり方」を解き明かすLab(探究の場)です。
富士通の共創空間「Uvance Innovation Studio (UIS)」にて、業界を越え参加者の皆さんと、視点をアップデートする時間を共創します。

“配慮はしているはずなのに、定着が進まない”
“現場の負担ばかりが増え、組織としての成長を感じられない”
“配慮という名の『役割の限定』をしていませんか?”
現場の課題は視点をアップデートすることで「組織もアップデートするヒント」へと姿を変えるかもしれません。
正解はありません。ぜひ、その【違和感】はそのままにご参加ください!

松井 清貴(Kiyotaka Matsui) デコボコベース株式会社 代表取締役社長COO
創業メンバーとして、児童発達支援、就労移行支援など主要全ブランドの立ち上げと責任者を歴任し、グロースを最前線で指揮。2023年より現職。国内障害福祉業界初のB Corp™認証取得を牽引。AI・データ・テクノロジーを基軸とした支援の質と生産性の向上を追求し、現場のリアルを社会インフラへと進化させるためのDX戦略を推進している。

山内 靖之(Yasuyuki Yamauchi) デコボコベース株式会社 執行役員
株式会社ベネッセコーポレーションにて『進研ゼミ』のデジタル化や新規事業開発に従事。その後、株式会社グロービスにて「オンラインMBA」の立ち上げや運営責任者を務め、自らも経営学修士(MBA)を取得した「学びと組織変革」の専門家。 2021年よりデコボコベースに参画し、現在は「デコボコガイド」や「デコボコシステム」などIT領域の新規事業を統括。
💡プログラムに関するご案内
本イベントは、参加者の皆さんとの「対話」と「ライブ感」を大切にしています。そのため、当日の関心事や議論の深まりに合わせて、コンテンツやスケジュールを柔軟に変更・調整する可能性があります。あらかじめご了承ください。
発達に特性のある子どもから大人まで、ライフステージを一気通貫でサポートするソーシャルカンパニー。「凸凹が活きる社会を創る」をビジョンに、独自のソーシャルフランチャイズモデルを展開。2026年1月時点で全国383事業所・全国カバー率は業界第一位の91%規模を誇る。 誰もが社会の一員として活躍できる「障害当事者の社会インフラ」を構築するため、全国1,000拠点の開所を目指し、ソーシャルインパクトの最大化を追求。

Fujitsu Uvance Innovation Studio (UIS)
富士通株式会社が運営する、社会課題の解決に向けた共創を加速させるためのエクスペリエンス・センター。
会場参加をお申し込みいただいた方には、イベントの前日または当日に、JR川崎タワー2階のセキュリティゲートを通過するための入館証(QRコード)をメールで送付いたします。Peatixアプリで表示されるQRコードでは入館できませんのでご注意ください。
Q:一般的な「障害者雇用セミナー」と何が違うのですか?
A:制度の解説ではなく、参加者同士で語り合う点です。一方的な聴講で終わるセミナーとは異なり、デコボコベースが培ってきた視点をヒントに、自社の現場で起きている課題をどう読み解くか。業界を越えた参加者との対話を通じて、自社だけでは気づけなかった「次の一歩」のヒントを探求する、まさにLab(実験場)のような場です。
Q:どのような方々が参加されますか?
A:2026年の法定雇用率引き上げを「コスト」ではなく「組織変革のチャンス」と捉えている、前向きな経営者・人事責任者の方々を想定しています。富士通UISという空間を活かし、業界の枠を超えた良質なネットワーク形成も本イベントの重要な価値の一つです。
Q:自社に持ち帰れる具体的な「成果」は何ですか?
A:現場の課題を捉え直すための「新しいレンズ」と、自社で議論を始めるための「ヒント」です。120分で全ての答えが出るわけではありませんが、他社の経営層・人事担当者との対話を通じて、「何が課題だったのか」という輪郭を捉え、自社のチームに持ち帰って議論を始めるための「スモールステップ」をデザインします。
Q:学んだ内容を現場に実装するための、具体的な支援はありますか?
A:イベントのTipsを実際の採用や定着の現場に落とし込むための具体的な手段として、弊社による伴走支援もご用意しています。イベントの最後には、概念を現実に変えるための「仕組み」についても一部ご紹介させていただきます。
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